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マイファミリー 2話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ

2022年春ドラマ
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マイファミリー 2話あらすじネタバレ・感想・評価まとめています!

この記事でわかること
  • マイファミリー 第2話あらすじ
  • 感想、見どころ
  • Twitterの反応
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マイファミリー 2話 あらすじネタバレ

あらすじ

警察の排除を迫る犯人に応じる温人と未知留。
だが、葛城は何とかして警察を残そうとする。
その様子に日下部は鳴沢家との戦いだと告げる。

警察排除に向けて東堂に協力を乞う。
やむを得ず三輪にも協力を頼む。
しかし三輪は応じなかった。

すると三輪の元に葛城が訪れ…?

ネタバレあらすじ

-2話-
絶体絶命からの大逆転!家族に訪れる奇跡の一瞬

-誰との戦い?-

鳴沢友果(大島美優)誘拐から30時間が過ぎた。
これでよかったのかと戸惑う鳴沢未知留(多部未華子)と、犯人にしっかり意思表示をするべきだと決意した鳴沢温人(二宮和也)に、阿久津晃(松本幸四郎)からオンラインで話せないかとの通知が届く。
二人は早速阿久津に礼を告げると、近所同士の付き合いだから当たり前だと告げた。
そんな中すまないと告げると、今回の会見や誘拐の件が検索ワードとして急上昇している事を告げると、狙い通りの反応だと阿久津は告げた。

そのおかげで警察には市民からの電話が殺到しており、指揮官車もそのうち野次馬に巻き込まれるという日下部七彦(迫田孝也)の電話に、他の拠点を探しておいて欲しいと吉乃栄太郎(富澤たけし)は答える。
今回の件で吉乃は上層部に呼ばれているのだった。
鳴沢家が世間を味方につけたことを告げられる日下部は、葛城圭史(玉木宏)を外した方がいいのではと提案するが、あいつは投げ出すやつではないと吉乃は告げた。

鳴沢家のリビングではテーブルに広がっていた逆探知機などの道具を片付ける警察の姿があり、階段を降りてきた鳴沢夫婦に「ちょうど良かった」と葛城は地元の郷土料理であるほうとうを持ってきた。
だが温人は「お話が…」と伝えると、ネット会見は見たという葛城だが、警察は手を引くが、上層部が報道との協定について話している最中なので、少し待って欲しいと告げた。

警察では市民の声と上層部の意見に吉乃が板挟みになっている時、葛城は朝には出ていくと告げ、今後は二人で電話番をすることになるから、今日はゆっくり休むよう告げられる。
夫妻が去った後、鷲尾千草(山田キヌヲ)はネット会見のアクセス増加を告げ、梅木司(那須雄登)はSNSが警察批判で荒れていることを葛城に告げたが、むしろチャンスだ、と葛城は告げた。
東堂樹生(濱田岳)と共に居酒屋にいた三輪碧(賀来賢人)は「時代の寵児(温人)様が何とかするだろ」と、気に留める様子はなかった。
ベッドルームにやってきた温人は未知留を気にするが、友果も風呂に入ってないから、とボディシートを取り出すが、犯人からの連絡が無いことを心配していた。

朝、未知留に起こされた温人は「緊張感足りてないんじゃないの」と言われ外を見ると、家の前には人だかりが出来ており、朝のワイドショーではネット会見のことや誘拐事件のことが世間に知れ渡っていた。
慌ててリビングへ向かった鳴沢夫妻に葛城は報道協定が破られたことを告げる。
大手マスコミがネットニュースに出し抜かれた事に腹を立て、各社が協定を破ったと言うと、インターホンが鳴り騒がしい声が聞こえてくる。
スマホからは犯人から着信があり「まだ警察がいますね」と告げられ、早く排除して欲しいと言われるが、未知留は友果の声を聞かせてください、と懇願する。
身代金が先だと言う犯人は警察を20時までに排除するよう告げるも、友果は大丈夫かという未知留の言葉に応えず、電話は切れた。
鷲尾と葛城は未知留に駆け寄るが、早く出てってください、と未知留は告げた。
捜査員1人残して出て行けば犯人を欺けるという葛城だが、温人はどうぞ出て行ってください、と答えた。
音声を聞いていた上層部はその言葉に歯噛みするも、警察は鳴沢家の見える別の拠点へと向かった。
そこには既に日下部がいたが、鳴沢夫妻が意地になってるように感じた、と告げた。
上層部からの無線に、鳴沢夫妻は一枚岩ではない、未知留を揺さぶれば何とかなりそうだ、と葛城は告げるが、警察とではなく鳴沢夫妻と戦ってるみたいだ、と日下部は告げる。

-友人たちの助け-

勝手口を5回ノックして東堂がやってきた。
こんな時だけ連絡して悪いという温人に、大学時代に未知留の車をぶつけたのをチャラにする条件で、元刑事である東堂は警察の出方を告げる。
現在の状況を告げる温人に、驚安の殿堂で買ってきたという盗聴器発見機で自宅を調べる東堂は、誰が来たかを尋ねたが、葛城と聞いた東堂は「誘拐事件のエキスパート」だと告げた。
だが一度失敗したから今度こそという思いがあるのかもしれない、と告げると、周辺に指揮官車らしきものが無いことから、近くの家に潜伏していることを告げる。
家を出る度尾行されるという東堂に、やはり警察と手を組むべきかという未知留だが、温人は否定した。
ただ、このやり方は間違ってないと思うという東堂は、通信機器が発達した現代で警察を存在を隠し通すのは無理だと告げた。

するとチャイムが鳴り、マスコミかと舌打ちをする温人だが、モニターに映し出されたのは未知留の父・牧村正文(大友康平)と、温人の母・鳴沢麻由美(神野三鈴)だった。
二人はマスコミに何やら問いかけられていたが未知留は二人を中に入れ、麻由美と未知留は抱き合った。
すると正文は昔友果がやってきた時に撮影した映像をDVDにしたもの渡され、温人は快く受け取った。
二人に東堂を紹介すると、正文も麻由美も、二人で平気なのか、警察の力を借りた方がいいのでは、と言い出した。
それを言いに来たのか、という温人に、未知留も今はそれしかないと頷いた。
尾行されたら意味が無いのでは、という正文に、考えがある、と温人は告げた。

警察では正文と麻由美、そして東堂が自宅にいることを把握していた。
捜査本部から出た吉乃は、東堂ならこちらの動きを予想出来るだろうという吉乃に、それでも警察は排除できないと葛城は告げた。
その言葉に、鳴沢夫妻を甘く見るなと吉乃は釘を指した。
なぜ犯人は東堂の知り合いを狙うのかという葛城に、同一犯と決めつけるな、と吉乃は葛城の肩を叩いた。

ハルカナ・オンライン・ゲームスでは、立脇香菜子(高橋メアリージュン)と備前雄介(渡辺邦斗)が阿久津とリモート会議を行っていた。
3億円は身代金に使ったのかという立脇に、阿久津は温人が断腸の思いで引き出したに違いないが、消えたのは事実と述べるも、資金繰りは大丈夫か、と立脇に優しく声をかけてくれた。
何とかするという立脇に、阿久津は参考程度にと告げると、昨日の会見での声をゲームの支援に出来ないか、御社の危機を取り除くのが一番ではないか、と告げる。
検討するという立脇は会議を終えると、備前にSNSの反応を尋ねた。
すると立脇は鈴間亜矢(藤間爽子)にリビウォー(ゲームキャラクター)にメッセージ付きのコメントを出して欲しいと告げる。
SNSでその様子を確認した阿久津は役員会議で取引が上々だと告げ、備前はたったの1時間で売上7億円も伸び、新規ダウンロード数も過去一だと立脇に告げる。

温人は家を出ると東堂を通し、報道が加熱すると犯人との取引が上手くいかなくなることを告げ、娘を助けると思って協力して欲しいと頭を下げた。
その様子をテレビで見ていた日下部は、温人のやり方が上手いと告げると、撤退する他ないと言うが、鷲尾と葛城は何やら動いていた。
東堂と共に車で出ていった温人を追うよう支持する日下部に、葛城はマル害対策に行く、と梅木と千草と共に拠点から出ていくが、その様子を日下部は見ていた。
温人の車は報道陣や覆面と思われる警察に追われていることを東堂は告げる、警察が諦めてないことを察する。
とあるビルにやってきたことを無線で聞く日下部だが、それを聞いていた葛城は法律事務所の入ったビルであることを告げると「法の力を借りるつもりでしょう」と告げた。

ハルカナ・オンライン・ゲームスの顧問弁護士である奈良橋(恵俊彰)の元を訪れた温人は、警察に圧力をかける事は可能かというも、誘拐事件で警察に圧力をかけるのは難しいと告げる。
詳しい知人はいないかという温人に「やはり警察に頼るしか」という回答しか得られなかった。
出てきた温人たちを見た葛城は、こんな案件に首を突っ込む弁護士はいないだろうと告げる。

-葛城の執念-

上手くいかなかったことを未知留に連絡する温人だが、友果のことでヒステリックになる未知留を抑えるように、何とかするよと温人は穏やかな声で返した。
やはり警察に協力してもらっ方がいいんじゃないかという麻由美の声には反応せず、正文の持ってきたDVDを見る未知留は、その中でずっと誰かと電話をする温人をじっと見ていた。

一方、ホテルの一室へ向かった温人と東堂は、ドアを開けた三輪と対面するが、温人に呼ばれた三輪はルームサービスを頼んだと言うと食事を摂っていた。
茶化す三輪の言葉を受け流すと、頼れる弁護士が三輪しかいないという温人は、助けて欲しいと申し出た。
今まで連絡しても返事もないのに勝手すぎないかと言う三輪に、そんなこと言ってる場合じゃないという東堂に、こっちにも覚悟がいると三輪は告げた。
友人としてではなく弁護士として頼みたいという温人に、このまま独自の取引をして最悪になった場合、弁護士にも批判は殺到するため、こんな危険なものは無いと三輪は告げた。
警察の手を借りろという三輪に、お前にも娘がいるだろうと告げた温人は、警察を排除すれば娘は助かるって言われてると言う。
無理だという三輪に掴みかかるが、東堂に止められ温人は部屋を出ていった。
温人のためを思ったんだろうと尋ねた東堂に「面倒なことに首を突っ込みたくないだけだ」と三輪は告げた。

部屋にの残った三輪の元には、何故か葛城と鷲尾がやってきた。
協力を乞う葛城に、三輪は「分かりました」と告げる。

温人と東堂が帰宅すると、そこには立脇が訪れていた。
立脇は報道陣や野次馬を撮影し、これ以上居座るなら会社のHPで顔を晒すと脅したことを正文は告げる。
すると取材は全て会社で対応すると言う立脇は、お金のこと何も知らなくてごめんと言うと、温人も勝手に引き出してすまないと詫びた。
未知留の体をも気遣う立脇の姿を直視できない未知留はソファに座っていたが、会社のみんなからの寄せ書きを見せられた温人の様子を未知留は見ていた。
その様子に東堂は未知留を心配するが、帰る立脇を見送る温人、そして麻由美と正文の声を聞きつつ、未知留はSNSを見た。
友果ちゃん、もう死んじゃってるんじゃね?
という書き込みに、また未知留はヒステリックにみんなの行動にイラついた。
すると、ママ友から呼び出されたと言う未知留はすぐ戻ると車で出ていった。

海辺に到着した未知留の車に乗り込んできたのは三輪だった。
温人の様子を聞いた未知留は、立脇のことを告げるが、三輪は温人が立脇と昔合コンであったと言うと、未知留達のことを「仮面夫婦」と例え、未知留のインスタが嘘臭かった、と言い始めた。
その言葉に「それどこじゃないの」という未知留だが、立脇が事件に関係してるかもしれないと三輪は告げると、警察も立脇が絡んでいると思っていることも告げた。
リビウォーの画像付きコメントを見せた三輪は、友果の誘拐を利用して爆発的に課金を集め株価が上がった為、会社の資金繰りを建て直し、安心して身代金を取引できるのを待っているのではないかと告げた。

-完全排除-

すると、温人と東堂に内緒で警察の人間をひとり家に入れるといいという三輪に、なぜ二人に内緒にする必要があるのか、と未知留は尋ねた。
警察を排除しようと言い出したのは温人と聞いた三輪は、温人も関わっている可能性があるからだと言うと、信用できるのは警察だけだと告げた。
三輪と共に車を降りた未知留は、すぐそばにある車に乗り込むと、そこには葛城がいた。

自宅では正文の持ってきたDVDを見ていた温人だが、帰宅した未知留は「紹介したい人がいるの」といい、PTAの友人の秋野という女性を連れてきた。
秋野は潜入捜査官で、胸元のブローチに仕込んだ隠しカメラから撮影された映像は警察で閲覧されていた。
未知留のママ友で心理カウンセラーの資格を持っているという情報を与えていると言う葛城の汚名返上の武器でもあった。
東堂は犯人とのやり取りが聞かれていないか見回りに行くと家を出た。

警察がどこかで見てないかという正文だが、温人はやることはやった、と言うと、未知留は写真をインスタに公開する、と告げた。
すると犯人から着信があり「警察は完全に排除しましたね」と言うが、温人は「いや、まだだ」と言うと、警察でも盗聴・盗撮は違法行為だと告げると、出て行ってもらえますか、女性警察官の方、と告げた。
秋野は否定するが、向こう側の葛城と犯人に「ネット会見を見ていて欲しい」と温人は告げる。
するとスマホを構えた東堂が警察の潜伏先へと乗り込んできた。
警察は操作から手を引かず、ここに隠れて捜査していると告げる東堂に、警察は市民を守る義務がある、と日下部は告げた。
だが、それは警察の言い分だと言いながら入ってきた三輪は、誘拐事件を通報しなければならない義務はないと言うと、家主から受けた退去要請を日下部と葛城に見せた。
このままでは違法捜査となる事を三輪は告げると、併せて警察の介入で友果の命に関わることがあれば、裁判となることなどを告げた。
その様子を見ていた上層部達は撤収を命じた。

鳴沢家に呼ばれた葛城は、犯人と繋がる電話に警察の排除を了解したことを告げるよう依頼される。
警察が撤収すること、事件には介入しないことなどを告げる葛城は、どういうことですかと三輪に尋ねた。
葛城が三輪の部屋を訪れた後、三輪は直ぐに温人に連絡をしていたのだ。
だが温人は未知留が警察と手を組みたいなら、自分もそれに従うと告げると、鳴沢夫妻はもう壊れていると告げると、三輪から未知留を奪ったのに、ごめんと告げる。
辛気臭いことを言うなと告げた三輪だが、未知留に立脇と温人が繋がっているかも知れないと告げた途端、未知留に平手打ちをされた。
いくら仮面夫婦だって、言っていいことと悪いことがあると怒った未知留に協力すると告げた三輪は、警察を騙して計画を実行し、東堂と温人と打ち合わせ警察を排除したと言う。
こうするしか無かった、という温人の言葉に部屋を去る葛城を正文と麻由美は送り出していた。
身代金の受渡し先を送ると告げる電話に、友果の声を聞きたいと告げた温人は、未知留がもう限界だ、と告げた。
するとしばらくして「呼びかけてください」と電話から告げられる。
二人の声に友果は反応し、お菓子ばっかりでママのご飯が食べたい、と応えた。
もうすぐ会えるからね、という未知留だが、その後は5億円用意してください、また明日連絡します、と告げて電話は切れた。
友果の声を聞けたことに泣きじゃくる未知留だが、もう少し頑張ろうと励ます東堂に対し、報酬はきっちり貰うという三輪の手を取り、温人は「ありがとう」と頭を下げた。

その後、ベッドルームにやってきた温人は、未知留が着替えていたのに気付き「ごめん」というも、あなたも、とボディシートを差し出された。
体を拭く温人に「くっさ」と言う未知留だが、明日友果に会うんだからちゃんと拭きなよ、と告げられる。
すると温人の背中を拭き始めた未知留に、温人は何も言わずそっと微笑んだ。
未知留がSNSに公開した写真は温人が撮影した、生後まもなくの友果と未知留の写真だった。

その頃、葛城に盗聴と盗撮を依頼されていたのは、正文と麻由美だった。

見どころ・感想

友果の声が聞こえた瞬間、思わず涙が…。よかった!という努力が少し報われたような瞬間でした。
三輪の雰囲気がすっごい賀来賢人さんに合ってて、更に東堂の雰囲気もすっごいあってて、総合的にみんな合ってるというドラマなんですよ(熱弁)。
でも、葛城の洞察力の鋭すぎるところはもう警察だからとかを超えて恐怖を感じます(笑)。
どうなるか全く展開読めなくて好き。

登場したキャスト

大友康平 …牧村正文 役
神野三鈴 …鳴沢麻由美 約
砂田桃子 …秋野 役

Twitterの反応

まとめ

大友康平さんがこうなる!?実年齢考えればこうなの?と心がざわめいたのはわたしだけではないと信じています(笑)。

また来週!

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