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マイファミリー 4話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ

2022年春ドラマ
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マイファミリー 4話あらすじネタバレ・感想・評価まとめています!

この記事でわかること
  • マイファミリー 第4話あらすじ
  • 感想、見どころ
  • Twitterの反応
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マイファミリー 4話 あらすじネタバレ

あらすじ

月日は流れ、友果は中学に進学した。
心の傷はまだ深いものの、新しい家族も誕生間近で、家族仲も修復し始めている。

そんな中、あの着信音が響く。
温人の元にまた犯人から連絡が入ったのだ。
友果はうちにいるという温人に犯人は告げた。
「優月さんを誘拐しました」
次は三輪の娘…!?

ネタバレあらすじ

-3話-
新章スタート!真犯人は一体誰?明かされる真実!

・あれから

鳴沢友果(大島美優)保護から5日後、警察たちは友果が拘束されていた場所を調べていたが、靴の跡などもあまりなく、指紋もついてないことから、犯人は本気で殺すつもりだったことを知る。
一方、友果は心の傷は不快ものの、少しずつ回復に向かっていると言う。
医師は二人の会見を見たと言い、本当に良かったと告げていた。
鳴沢温人(二宮和也)の元に警察がやってきて、捜査のために友果の保護については内密にして欲しいと吉乃栄太郎(富澤たけし)初げた。
そこへ葛城圭史(玉木宏)が現れ、友果と話をさせて欲しいと告げた。

友果は犯人とはタブレットで話していたが、犯人の声は女性の機械のような音声だったと言う。
拘束されて怯えていたことを思い出し震える友果に、立て続けに質問をする葛城を止めるよう医師は告げたが、更に質問をし、友果は耐えられなくなってしまった。
温人と妻の鳴沢未知留(多部未華子)は友果を支えるように葛城の元を去った。
その後、葛城を追ってきた東堂樹生(濱田岳)は、3年前の犯人と同じと思ったならなぜ拘束しなかったのかと言われると「友果ちゃんのためです」と告げた。
だが、葛城は犯人を追って欲しいと東堂が言うと、葛城は「当たり前だ」と告げて去っていった。

それから少しずつ友果は回復し、家族関係も修復し、三輪碧(賀来賢人)はカリスマ弁護士としてインタビューを受け、東堂は「東堂リサーチサービス」という会社を立ち上げた。
温人達はその祝いをするが、翌日未知留は「鳴沢友果さん誘拐事件の真実」という本の存在を温人に告げた。温人は三輪にその本を「お前が書いたんだろう」と吐き捨てて投げつけた。

警察達は友果の誘拐犯を捕まえるために情報提供のビラを配るが「役立たずのくせに」と言われ、ビラを破られたりもしていた。
今や鳴沢家が勇者で、警察は悪者だと言う吉乃は、葛城が3年前の誘拐事件と絡めていることを上が気に入らないのだという。

ハルカナ・オンライン・ゲームス・では、オンラインゲームをやりながら料理を学べるという新しいゲームの開発者について記者会見を行っていた。
料理監修は未知留が行ったと言い、二人目の子供を妊娠している未知留と温人に対し、暴露本についての質問が入り「何度もお答えしてますが、わたしは書いてません」と温人が告げる。
会見場でも進行が質問を遮った。
その後、立脇香菜子(高橋メアリージュン)は暴露本について触れるが、事前に質問しないよう言ってたのに、と温人は告げた。

・新たな事件

友果を迎えに行った温人は、友達と帰るという友果を車に乗せたが、スマホを落とし暗い車内となった途端、友果は脅えだした。
慌ててドアを開けた温人が「大丈夫か?」と言うが、友果は「何が?」と平静を装った。
帰宅した温人は未知留にそのことを告げると、先生に相談して薬の量を増やしてもらおうと告げた。
その後、未知留と共に料理をする友果に安心した温人だが、そこに非通知の着信が入る。
席を外して電話を取った温人だが、例の女性の音声で「お久しぶりです、鳴沢温人さん」と告げられ、温人は思わず電話を切ってしまう。
するとゲーム内チャットで「なんで切るんですか」とのメッセージが入り、再び電話に応答すると「優月さんを誘拐しました」と告げられる。
それは三輪の娘・三輪優月(山崎莉里那)の事だった。
そして、三輪と話せる準備をしておいて下さいと告げ、電話は切れた。

三輪は東堂とビールを飲んでいたが、連絡した温人に事件解決1年のお祝いに乾杯していたと告げた。
温人は三輪に優月を誘拐したと連絡が入ったことを告げると、優月の所在を確認したら連絡してくれと電話を終えた。
すると、三輪から優月が帰ってないとメッセージが届いた。
未知留と友果から晩ご飯ができる言われるも、温人は仕事だと嘘をついて出かけるために外にある車庫のシャッターを開けるが、何故かそこには葛城がおり、これから仕事か?と尋ねてきた。
近くで聞き込みをしていたという葛城に、友果に話を聞いたり、保護現場に同行することはやめて欲しいと温人は告げる。
東堂の会社の前で待つ温人の元に現れた三輪と東堂だが、三輪は3年前に妻と別れており、優月とも月一でしか会っていないことを告げた。

3人で元妻の三輪沙月(蓮佛美沙子)の元へ向かい、優月誘拐のことを告げた。
ショックを受ける沙月と共に部屋にいると、また温人の電話が鳴り、三輪が応答した。
そこにいるのは誰かと温人に尋ねる声に、部屋にいる4人を告げると、また5億円を用意してくださいと友果誘拐の時と同じように告げた。
金は用意すると言う三輪に、三輪なら警察に連絡したいと思ったからと音声は告げた。
そして、交渉人はいちばん信用できる温人にして欲しいと告げ、電話は切れた。

・心春ちゃん

三輪は父親ごっこをしているだけで他人だと言うと、沙月は警察に電話しようとする。
そんな沙月を三輪は止め、警察は金も用意してくれないと言うと、金は絶対に用意するから、警察には連絡をするなと告げる。
温人や東堂にも同じように告げられ、沙月は「考えさせてください」と泣きながら告げた。

東堂と温人を見送る三輪は、温人に金の無心をした。
法律事務所も立ち上げたばかりで金はないと言う三輪は、必ず返すから貸してほしいと言う。
すると、暴露本はお前が書いたんだよなと確認した温人は、どうしても金が欲しかったと言う三輪は「悪かった」と告げた。
温人は、金は貸すが自分が助けるのはそこまでだと告げた。

帰宅した温人は未知留の姿を見て驚くが、友果がうなされて起きてしまったと告げた。
暴露本でまた友果が調子が悪くなってると言うと、忘れさせてやりたいと言う温人に、一生かけて何とかしないとね、と未知留は告げた。
腰が痛む未知留の腰をさすり、友果みたいな目にあったのが赤の他人だったらどうするかという温人に、自分は手を貸さないと未知留は告げた。
理由は友果が心配だからだと告げた。

翌日、5億を取りに来たのは東堂だった。
沙月がかなり参っていて、三輪が側に着いているという。
暴露本については許さないという温人に、東堂は本当は自分が書いたと言い、5年前の犯人を炙り出すためだと真相を告げた。
5年前、心春さんが誘拐された事件、それは東堂の娘だったのだ。
東堂は温人同じように音声の電話を受け、同じように遠足の場所を指定されたという。
ずっと働いていて分からなかった東堂だが、温人と同じように葛城から無線で場所を聞いた東堂は、警察の介入に気付かれ、今も行方が分かっていないのだという。
報道協定は今も破られておらず、心春の行方も分からず、妻も出ていった東堂は、独自に心春を探していると言う。
温人の電話内容を聞いた時、同一犯だと気付いたと言う。
だが、今の時点ではなんの進展もないと言う。
なぜ教えてくれなかったのかと言う温人に、誘拐事件は誰にも話せないと告げた。

・交渉人

暴露本が出た時、三輪はいちばんに東堂の元に乗り込んできたがら心春の為だと告げ、三輪に全てを話すと.自分が書いたことにしようと言ったと言う。
どんな気持ちだったんだと言う温人は、死ぬほど犯人捕まえたかったんじゃないのか、と告げると、温人と約束したから、と告げた。
「友果ちゃん、無事に戻ってきてよかった」
そういうと、自分のせいですまないと詫び、東堂は温人の金を受け取り部屋を出ていった。

18時、電話を受けた三輪は、5億円は用意できたというも、温人の不在を告げると、交渉は自分が行うと言うと、行動は自分が決めるという音声は、優月さんを殺しますと告げられる。
すぐに温人を出すよう告げられた電話に、突然やってきた温人が応答した。
安全に確実に金を渡すと告げた温人の言葉に、明日の9時に連絡しますと告げ「頼りにしてます、鳴沢温人さん」と言い電話は切れた。
いいのか、という三輪に、友果の時は何も言わずに力を貸してくれたから、と言う温人は、優月を取り戻し、犯人の正体を突き止め、最後は心春だ、と告げた。

友果の事件と心春の事件はやはり繋がっているのかと呟く鷲尾千草(山田キヌヲ)に、梅木司(那須雄登)は最近の友果の写真を見せたが、写真の心春と友果が、同じエンブレムの制服を着ていることに葛城は気づく。
一方、阿久津家族との食事会に遅れて戻った温人を、阿久津晃(松本幸四郎)は笑顔で迎えた。
警察では、心春と友果の接点は阿久津だ、と葛城が告げていた。

見どころ・感想

ずっと心春ちゃんのこと気になってたんだけども、まさか東堂の娘だったとは。
そして父なのに「心春ちゃん」って言っちゃう東堂が不思議。

「俺なんだよ」って東堂が言った時、犯人のことかと思ったとか内緒です(笑)。
優月にはなんの罪もないのになぁ…と思いつつ。

登場したキャスト

蓮佛美沙子 …三輪沙月 役
山崎莉里那 …三輪優月 役
珠城りょう …東堂亜希 役
森脇英理子 …阿久津絵里 役
凛美 …阿久津実咲 役

Twitterの反応

まとめ

大事な事だからこそ言えなかった東堂の苦しみは、泣き出せない姿を見て伝わってきて、こっちが泣けるんじゃ…!の事態でした。

来週も楽しみと言うとあれだが、楽しみです!

また来週!

コメント

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