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元彼の遺言状 3話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ

2022年春ドラマ
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元彼の遺言状 3話あらすじネタバレ・感想・評価まとめています!

この記事でわかること
  • 元彼の遺言状 第3話あらすじ
  • 感想、見どころ
  • Twitterの反応
春ドラマ2022元彼の遺言状ネタバレ|キャストや主題歌、あらすじまとめ!
春ドラマ「元彼の遺言状」のキャスト、ロケ地、スタッフなど色々と調べて見ました。「このミステリーがすごい!」大賞である本作のドラマ化ということで、月9への期待が高まっています。綾瀬はるかさん演じる剣持麗子と、元彼の訃報を伝えた大泉洋さん演じる篠田敬太郎の行先は…?
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元彼の遺言状 3話 あらすじネタバレ

あらすじ

村山の事務所を継ぐ事になった剣持は、思ったような仕事がなく辟易していた。
そこへ武田信玄から電話が入る。

武田信玄の依頼を引き受けた剣持は、早速秋須坂町へ向かう。
そこでは不動産業を営んでいた進藤という男性が殺されていた。
そして、武田信玄は…ホストだった。

ネタバレあらすじ

-3話-

-秋須坂-

留置所にいる女性の弁護を仕方なく引き受けた剣持麗子(綾瀬はるか)だが、運転前に奈良漬を食べたという女性に、軽く60枚ぐらい食べないと、呼気中のアルコール濃度0.03%になんかならないと告げると、話にならないと立ち上がった。
すると「パトラッシュの散歩は誰がするの!」と告げられる。

村山権太(笹野高史)の事務所を引き継いだ剣持は、今までのような弁護内容とは異なる町の便利屋さんのような依頼ばかりで辟易していた。
待ち望んでいた顧問弁護士の話は断られ、もう1件は連絡もない。
そんな時、篠田敬太郎(大泉洋)から「武田信玄から電話」と言われ、剣持は断ろうとしたが、秋須坂町へと向かった。

そこでは事件が起きており、剣持は表にいた刑事の椿五郎(勝村政信)にゴルフクラブで殴られた進藤昌夫(画大)の遺体を見せ、剣持に名刺を求められ差し出した。
通報者は弁護士が来ないと話さないの一点張りだと言うが、その武田信玄はホストだった。
本名を言わない武田信玄の依頼断ろうとすると、武田信玄は本名が黒丑益也(望月歩)だと告げる。
「苦労しますや…いい名前ね」
依頼を受けた剣持は黒丑に話を聞くが、進藤から立ち退きをやんわりと依頼されていたが、数日後には人が変わったようにすぐ出て行けと言われ困っていた、という。
一方、篠田は例のパトラッシュの散歩を頼まれ家を訪れるが、あまりの散らかりように驚き、パトラッシュという犬がロングコートチワワというギャップにも驚いていた。

事務所に戻った望月は森川紗英(関水渚)の来訪を知る。
篠田所有の本を片付けてと言う剣持は、紗英に帰るよう言うも、上等な肉を持ってきていた事を知り、食事にした。
そこで篠田は亡くなった森川栄治(生田斗真)から今まで一銭も貰ってなかったことを知り「あんた馬鹿なの」と、紗英と剣持は告げる。
すき焼きを食べていた3人だが、紗英は常国建設の株主パーティーに呼ばれていることを知った剣持は、紗英が帝常建設の株主であることを知る。
食事を終えた剣持は、黒丑を迎えに警察へ向かった。

-手放したくない理由-

黒丑は今まで住んでいた家について、家を手放したくなかったことを告げる。
あの家は家族ですごした幸せな時間が残っているというも、リストラされた父は出ていき、母も出ていき、最後には弟も出ていった、と言う。
母は弟が可愛かったから自分の元には戻ってこず、戻ってきた父はまた出ていったが、家を手離したくない黒丑は、手放さないためにホストをしていると告げた。

警察の を訪れた剣持は、進藤が人が変わったように立ち退きを迫っていたことから、黒丑には動機があると椿に聞く。
更には殺された人物の部屋には黒丑の指紋がベタベタと残っており、黒丑の資料だけがないなってたという。

常国建設に向かった剣持は、自分は殺された人物の重要参考人を弁護していると告げた。
事務所に戻った剣持は、黒丑の罪を晴らしてやろうというと篠田に言われるも、黒丑と常口建設、双方から依頼を受けたことを剣持は告げ、お金にならない仕事はしない質なのだと告げた。

喫茶店で資料を見る剣持は、常国建設が手がける建設予定のショッピングモールについて、住民は激しく反対をしていた事を知る。
1件だけ契約書のない家があるという剣持が尋ねた家の表札は「黒丑」だったが、所有者は殺された進藤だった。
黒丑の話が全部嘘だったのかと告げる篠田をよそに、剣持はインターホンを鳴らすが、応答はなく、庭から覗いた尾形(おかやまはじめ)に話を聞きたいと声をかけた。
尾形は、黒丑いえには弟はいなかった、黒丑家の母は病で亡くなったと告げ、ずっと親子ふたりだったと告げられる。
尾形の庭について、奥さんも庭をいじるのかという剣持に、いじっていた父が倒れ、今は自分ひとりでやっていると告げられる。
白いつつじの中に、赤いつつじが咲いていた理由がわかった、と篠田は告げた。

アガサ・クリスティの本に例えて今回の事件をまとめる篠田だが「あんた何言ってんの」と資料を見ている剣持に告げられる。
秋須坂、という感じのつくりに準えて事件が起きていると推理する篠田は、3つの事件は同一犯だと言うが、証拠は?探してみれば?と剣持は告げる。
その後、剣持は黒丑の務めるホストクラブへ向かった。

-花の色-

事務所で事件を調べていた篠田は、再び訪れた紗英に「喉が渇いた」と告げられ紅茶を出すが、事件を調べていたという篠田に火事現場の写真を見せて欲しいと告げられる。
すると、同じ人物がここにもここにも写っていると指摘されるも、篠田は速さについていけなかった。
黒丑をラーメン屋に連れてきた剣持は、黒丑がいくつか嘘をついていたことを指摘すると、契約書がないとあの家は立ち退きが必要になると告げた。
「常国建設は優秀な弁護士を手に入れたみたいよ」と告げると、黒丑は仕事を休んで契約書を探しに向かった。

夜、紗英が見つけた写真のことを告げられる剣持は、刑事の椿に呼び出される。
椿と共に行動していた刑事が、ラーメン屋にいた時から黒丑を見張っていたという。
昼間に尋ねた家の庭を掘り起こす黒丑の姿がそこにはあり、掘り起こす前に刑事たちは黒丑を確保した。

だが、黒丑が掘っていた場所からは何も出てこなかった。
クライアントである黒丑を連れて帰るという剣持に、どうぞという篠田だが、剣持は椿にメモリースティックを差し出した。
その後、黒丑を連れて大学にやってきた剣持は、あの夜何があったか教えてあげると告げられる。
構内を歩く黒丑は父がヤクザだと言うと、父は何があってもこの家を手放すなと言われたと言う。
するとホストクラブの家康から、花の色が変わっているところ死体が埋まってると聞いたかららと黒丑は言う。
「ここにも埋まってるの?」という剣持は構内の白いつつじの中に咲く赤いつつじを指した。

講義をする男性を見る剣持に気付づいた男性はこうぎをおえるとあ「約束は16時では」というも、依頼人が早く釈放されたから、と剣持は言う。
すると先日の火事は見ていないと告げた男性の姿が写真にあったことを篠田は告げた。
火事のあった日の夜、放火しようとした進藤に、自分の家だけ立ち退きを辞めるよう依頼するが、交渉が決裂し、男性は進藤を殴ったのだという。

-遺体の眠る庭-

尾形は進藤以外にも二人殺害しており、椿から遺体が庭から見つかったと告げられる。
それを聞いた黒丑は、3人も殺したなんてと言うが、あんたの身の上話は酷かったというと「バレてました?」と笑うが、信じていた篠田は複雑な顔を浮かべていた。
すると剣持は、黒丑の父はヤクザだが頭の悪い人ではなかったと言うと、民法で契約書のない家に善意で20年以上住み続けると、自分のものになるのだと言う。
だが、黒丑の父は椿も知るほど羽振りがいいと知り、住み続けなくても良かったのか、と黒丑は告げた。

その後、常国建設に呼ばれた剣持だが、なかったことにしてもらいたいと告げられる。
帰ろうとする剣持は、そこに現れた津々井君彦(浅野和之)を見つけ笑顔になる。
報酬が安かったから断ったという剣持だが、エレベーターのドアが閉まると「このたぬきジジィ!」と叫んでいた。
事務所に戻った剣持は、例の女性の部屋で大量の奈良漬を見つけたという篠田に、奈良漬が理由で呼気中のアルコール0.03%になるのも嘘じゃないかもしないと告げられる。

見どころ・感想

ホストの武田信玄がじわじわ来たんですが、望月歩さんはストレートヘアのイメージがあったため、最初誰だか分からなかったくらいです。
美少年の佐藤龍我さんに少し似てるなと思ってしまいましたがどうですかね?(笑)

無事、事件は解決したけど、剣持は相変わらず希望の仕事が出来そうになく、なんだかんだで村山の事務所に助けられそうですね。

登場したキャスト

望月歩 …黒丑益也 役
勝村政信 …椿五郎 役
画大 …進藤昌夫 役

Twitterの反応

まとめ

普通に弁護士の仕事してるけど、まぁそういう話なんだろうと思いつつ見てました。

今後、また愉快な案件が出てくるのかなと期待。

また来週!

コメント

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