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元彼の遺言状 4話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ

2022年春ドラマ
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元彼の遺言状 4話あらすじネタバレ・感想・評価まとめています!

この記事でわかること
  • 元彼の遺言状 第4話あらすじ
  • 感想、見どころ
  • Twitterの反応
春ドラマ2022元彼の遺言状ネタバレ|キャストや主題歌、あらすじまとめ!
春ドラマ「元彼の遺言状」のキャスト、ロケ地、スタッフなど色々と調べて見ました。「このミステリーがすごい!」大賞である本作のドラマ化ということで、月9への期待が高まっています。綾瀬はるかさん演じる剣持麗子と、元彼の訃報を伝えた大泉洋さん演じる篠田敬太郎の行先は…?
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元彼の遺言状 4話 あらすじネタバレ

あらすじ

有名作家の記者会見中、作家は告げた。
「人を殺しました」
だが翌日、その死体の犯人がもうひとり現れた。

恒例の顧問弁護士を狙っていた剣持は、白河出版に目をつけていた。
篠田の言葉を聞き流していた剣持だが、秦野が白河出版から本を出すことを知った剣持は告げた。
「篠田、行くわよ」

ネタバレあらすじ

-3話-

-挑戦状-

剣持麗子(綾瀬はるか)は恒例の顧問弁護士を探しつつご飯を食べていた。
片付かないという篠田敬太郎(大泉洋)はぬか漬けを仕込みを終え、秦野廉(宮田早苗)の新作発表記者会見をパソコンで見ていた。
記者会見場に現れた秦野はしばらく無言になると「わたしは人を殺しました」と告げ、会場をざわつかせた。
これが今回の挑戦状か、という篠田は、秦野の作品には毎回挑戦状があると剣持に見せるが、会見中の秦野は、今から言う住所に死体があると告げる。
その頃、現場に駆けつけた警官は死体を見つける。
会見は中止となったが、その画面を見つつ、篠田は驚いていた。

翌日、夫を殺したと警察に出頭した女性の証言により、警察の捜査が入ったが、それは秦野の告げた住所だった。
篠田は死体はひとつなのに犯人はふたり、と悩んでいたが、朝食の指示を篠田に出すが、本当に秦野が犯人なら、本は差し止めになると剣持は告げた。
だが、秦野の本が白河出版と聞いた剣持は、行くわよと突然篠田に告げた。
するとそこに津々井君彦(浅野和之)も現れた。
大先生とは知り合いで、と言う津々井はすぐに通されるが、剣持はアポイントがないと止められる。
だが、受付嬢の爪を見た篠田は、派手なネイルをつけて副業をしてるのでは?副業の許可は?と告げると、受付嬢は折れた。

白河出版ではスローライフ中の顧問弁護士と連絡が取れないと困っており、剣持が名乗り出るが、津々井は自身の事務所を辞めて、大金を手にし損ねたことを告げるも、剣持は秦野の本を読んでいる、と篠田に告げられたことを、さも自身が体験したように告げる。
作品への愛がある自分なら、顧問弁護士として務まると思う、と言い、津々井はフィクションに興味が無いことまで相手に告げる。
そんな剣持に呆れる篠田だったが、剣持の作戦は大成功だった。

-殺人教唆-

秦野と共に事務所へやってきた剣持だが、篠田は秦野に高級なチョコを差し出し、本にサインを依頼したが、最近サインをしてないから練習程度に、と秦野は告げた。
剣持は記者会見は凄い宣伝効果だったと言うも、今回書いた原稿の内容と同じ事件が起きたことを秦野は告げた。
その手法は地蔵背負いという殺害方法だと言う篠田は電気コードをもって説明するが、そのコードを剣持に引っ張られ、篠田は慌てた。
今回は殺人教唆に問われるか否かが争点となると告げた剣持は、本当の事件と原稿との相違点を調べたいと告げた篠田は、原稿をコピーさせて欲しいと告げた。
だが、ずっと書き上がるまで誰にも読ませなかった物を、清宮加奈子(中島亜梨沙)が知っていたのかと篠田は疑問に感じた。
家政婦として加奈子を雇っていた秦野は、世間にリアリティがないと言われた本を書くにあたり、久々に書いた本の感想が欲しいと原稿を読んでもらったと言う。
するとそこへ森川紗英(関水渚)が訪れ、また美味しそうな肉を持ってきた。
だが、テレビをつけた剣持は、秦野が殺人教唆にあたるのでは無いかと多数の弁護士が告げており、早速剣持は加奈子の元へ向かった。

早速加奈子の元に接見へ向かった剣持は、加奈子から本は読んだことがないと告げられる。
何かと忙しくてと加奈子に告げられ、それなら尚更秦野が殺人教唆に問われることは無いと勝機を感じた。
するとそこに刑事の橘五郎(勝村政信)と松田大樹(古屋呂敏)が現れるが、ストーカーで訴えるという剣持に、橘は加奈子は自分がやったということ以外の詳細を話さないことを告げ、更には加奈子に子供がいることを告げる。

秦野の告げた住所にやって来た篠田は、近くで工事が行われているのを見つつも向かおうとすると、少女に声をかけられた。
弁護士の助手だという篠田に、弁護士は剣持麗子か、と告げる。
そんな少女を事務所に連れてきた篠田は胡桃沢啓二が振舞ったのと同じチョコを振る舞うが、帰った剣持は少女を連れ込んだ篠田に「誘拐は3ヶ月以上、7年いかの懲役よ」と告げる。
すると、母を助けて欲しいと加奈子の娘である清宮望(白鳥玉季)は告げたが、お金にならない仕事はしない主義だと剣持は告げた。
断る剣持に、自分は何度も殴られたのに助けてもくれない、世の中は不公平だと告げた。
あなたは小説を読んだの?と言う剣持に、答える必要は無いと望は事務所を出た。

翌日のワイドショーでは、秦野は殺人教唆の罪には問われないとあちこちで告げていたが、金で物を言わせたのは紗英だった。
この事務所が見えるタワマンに住んでいるという紗英は、この事務所も豆粒くらいに見えていると告げた。
すると不自然に外出した篠田は、恩を返したいと言う黒丑益也(望月歩)と共に聞き込みへ向かった。
加奈子の夫はDVが酷く、望が包丁を持ち出したことがあるらしいとの噂を耳にする。

-望の告白-

カセットコンロを持ってきた篠田は剣持に加奈子がなぜ出頭したと思うかというが、忙しい剣持は「何が言いたいの?」と告げる。
今回の小説は「Yの悲劇だ」という篠田は、小説通りに殺人が起こる話だと告げると、加奈子さんの他に小説を読める人がいるというが「忙しいって言ってるでしょ」と告げて剣持は事務所を出た。
白河出版では、加奈子は小説を読んでいない、秦野は殺人教唆に問われないと告げて、手応えを感じつつ帰宅しようとする剣持は、橘からの着信に応えた。
「清宮が供述を変えました」

接見に向かった剣持は、加奈子に本を読んだと告げられるが、剣持はどんな和菓子を使ったの?などと質問責めにするが答えられず、嘘をつくならちゃんとついてと告げる。
事務所に戻った剣持は、望が居ることに気付くが、望はお母さんにもう嘘つかなくていいと伝えて欲しいと告げる。
殺したのは自分だと言う望は、法律は不公平だというも、法律は公平よ、使う人が不公平なだけと伝えた。
警察の人がみんな胡桃沢刑事みたいな人だったらいいのにと言う望に、何故かと尋ねると、子供に優しい人だから見逃してくれるかもと告げた。
すると何故か剣持は「今日はもう遅いから、明日にしなさい」と言うと、望は「いいけど」と告げて事務所を出た。
すると剣持は篠田を呼ぶと「食事」と告げた。
紗英の持ってきた肉でしゃぶしゃぶをするが、篠田は慎重な面持ちで告げる。
「麗子ちゃん、もうちょっとしゃぶしゃぶしたほうがいいよ」

-リアリティ-

秦野の事務所を訪れた剣持と篠田。
秦野は篠田に約束のサイン入りの本を渡した。
剣持が本当のことを話して欲しいと言うと、加奈子は本を読まなかった、本を読んだのは望だと秦野は告げた。
そのことを電話で聞いた秦野は、二人だけの秘密にしようと答えたが、望を守りたい一心で会見であのように告げたと言う。
剣持は加奈子と仲が良かったのかというも、家にも尋ねたことも無く、親しくもないというが、何故そんな加奈子に本を渡したのかと言うが、本が好きなお子さんだと聞いたから、親子で楽しんでもらえればと思って、と秦野は告げた。
親子で楽しめる本ではないと思うという剣持と、本のとおりに行えば必ず死ぬとは限らないと言う篠田に、なぜそんなことを言うのかと秦野は告げた。
あの家の近くで工事をしていて物音は聞こえないと言う秦野だが、自宅に行ったことないのによく知ってると言う二人に、望が読んだのよ、と告げた。
だが、望は本を読んでいないことを剣持は明かした。
そして、望は胡桃沢啓二。「胡桃沢刑事」と認識しており、音では聞いたことがあるが、文字は知らなかったと告げた。
すると、あの男はモナカを疑うことなく食べ、静かに死んでいったという秦野は、本を渡せばあの二人が同じように犯行をすると思ってたと告げた。
何がしたかったのかと言う篠田に、本を売りたかったと秦野は告げた。
いつから気付いていたのかと言う秦野に、手袋をしているのに赤いネイルをしているからだと告げた剣持は、何かを隠すために塗っているのでは無いかと思った、と告げた。
次回の小説のヒントにしてもいいかと言う秦野に、ご自由にと告げた剣持は、これまでの費用を請求した。

その後、白河出版に向かうと、出版の前に分かってよかったという担当者は、改めて読むとリアリティがない、もう先生は終わってたんだと告げた。
その後、顧問弁護士の件を剣持に告げるが、何故か篠田は断った。
その行動に剣持は慌ててもう一度話をというも、失礼します、と告げられる。

激怒して事務所に戻った剣持は、あんなに作者に愛のない会社と顧問弁護士の締結なんてしなくていいと言う篠田。
あんたが仕事するわけないでしょ、だいたいあんたは何者なのよ!と言う剣持に、何物でもないと告げた篠田は、もうご飯は作らない!と言い放ち、ロフトに向かうとベッドに横になった。
枕元にある秦野の本を手に取ると、森川栄治と秦野の本について語り合ったことを思い出していた。
腹が立ちすぎて腹が減った剣持だが、篠田に声をかけられず、見つけたチョコの箱を空けたが、中身は空っぽだった。
あからさまに落胆する剣持だった。

見どころ・感想

リアリティを求めて実際に犯罪を起こす、というやつか…という結末でしたが、それまでは娘を庇った母みたいな雰囲気でしたが、母も娘も庇いあってたんですね。

せっかくのリアリティを求めて犯罪を犯したにもかかわらず、使い古されてると出版社に言われてしまった秦野先生。
篠田の気持ちも分かりますが、剣持に取っては大迷惑でしたね(笑)。
そして黒丑くんが篠田の助手的存在に??

登場したキャスト

宮田早苗 …秦野廉 役
中島亜梨沙 …清宮加奈子 役
白鳥玉季 …清宮希 役

Twitterの反応

それは前半、篠田が望ちゃんに言ったからですよ!

まとめ

胡桃沢啓二の件、見直して気付きました。
篠田がちゃっかりフルネームで「日本一甘い胡桃沢啓二」のなんとか、言うのがなぜ必要だったのか。

望のミスリードのためだったのか…深いな、と。
次回も楽しみです。

また来週!

コメント

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