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卒業タイムリミット 17~20話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ

2022年春ドラマ
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卒業タイムリミット 17~20話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ

このサイトでわかること

・卒業タイムリミット 第17~20話あらすじ

・感想、見どころ

・Twitterの反応

春ドラマ「卒業タイムリミット」ロケ地どこ?キャストや放送日、あらすじまとめ!
春ドラマ「卒業タイムリミット」の見どころ紹介です。キャストプロフィールや役どころ、ロケ地などを調査してみました。NHK夜ドラ、復活第1弾となる「卒業タイムリミット」は4/4スタートです。
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卒業タイムリミット 17~20話あらすじネタバレ

あらすじ

犯人の検討がつかないまま、高畑たちはグループチャットで水口の監禁動画を公開する。
だが今回の動画には、監禁部屋にあるものが映り込んでいた。
ガラスの靴を見た黒川と高畑。

犯人は…宇部だ!

ネタバレあらすじ

17話  -ガラスの靴-

黒川良樹(井上祐貴)の部屋で監禁動画をグループチャットで公開した高畑あやね(桜田ひより)、小松澪(紺野彩夏)、荻生田隼平(西山潤)の影響から、出勤した校長の柿本静江(峯村リエ)は鳴り始めた電話に動揺する。
そんな時、配信を知らせる通知音が鳴り、水口里紗子(滝沢カレン)の動画が流されるが、最後に動画がぶれ、監禁場所にあるものが映し出された。
ガラスの靴を見た高畑は、それが宇部渉(木村達成)が大事そうに手入れしていたものだと気付き、水口は音楽室に監禁されていることに気付くと、宇部が犯人だと目星をつけた。
音楽室では宇部がピアノを叩きつけるように弾いていた。

学校へと向かう黒川達だが、学校は登校禁止のため中に入れず、警備員にまで止められる。
人が監禁されているというも信じて貰えず、止むを得ず高畑は水口の動画を見せ、救急車を呼んで欲しいと告げると、校舎に入った。
音楽室は閉まっており、黒川と高畑は音楽室の鍵を探しに、小松と荻生田は音楽室に残り解錠を試みた。
職員室は教師達が鳴り止まない電話の対応に追われていた。
だが音楽室の鍵はなく、警備室に予備の鍵を探しに向かうが、黒川は音楽室の前に残った。
すると宇部がドアを開け、その隙に黒川は音楽室に入り込んだ。

どうしたと問う宇部を無視して音楽準備室へ向かう黒川を宇部は必死に止めた。
だがそこに荻生田達も戻って来るが、水口の姿もなく、宇部は音楽室の鍵を持っていなかった。
宇部に水口の誘拐の話をするも、知らなかったと告げ、動画に映るガラスの靴を見せると、音楽室に誰も入れないよう指示されていただけだと宇部は告げた。
水口が中にいるのは認めるが、犯人に脅されているだけで犯人ではないと宇部は言う。
信じてくれという宇部に「先生の言うことなんて信じない」と小松はきっぱり告げた。
鍵はどこだという黒川の言葉に宇部はピアノに視線を投げ、そこから見つけた鍵で水口が監禁されてると思われる部屋へ黒川たちは向かった。

小松を残して監禁場所へやってくるが、水口の姿だけがなくなっていた。
床に敷かれたビニールの不自然さに目をやった黒川は、ダンボールの向こうにドアがあることに気付く。
そこから外に出るが水口や犯人の姿はなかった。
その時、走り去るワゴン車が見えたが、運転していたのは寺木(高橋侃)だった。
思わず追う黒川だが、ワゴン車は走り去った。
それと同時、宇部を追う荻生田達は宇部に危険を知らせるが、気付かなかった宇部は車と衝突してしまう。
救急車を呼ぼうとする高畑だが、宇部と接触した車を運転していたのは、体育教師の野上厚(池田万作)だった。

18話 -警告メール-

宇部が音楽室を飛び出す前、指示に従わなかったら小松との関係をバラすと脅されたという宇部だが、誰かは分からないがメールが届いたと言う。
警告と書かれたメールには、指定した時間は音楽室に誰もいれるなと書かれてあり、宇部の言う通り小松との関係を話すと書かれていたが、小松は「それは警察で話して」と言うと、宇部は逃げ出し、車と接触した。

車を運転していた野上は車から下りると、信じられないような顔で宇部を見ていたが、なぜ水口の車に乗ってるのかと矢継ぎ早に荻生田に告げられると「落ち着け!いいから落ち着け!」と告げた。
野上は宇部と同じように警告と書かれためーるでおどされていた。
野上も水口の動画が回ってきて、こんなことになると思わなかったと言うと、声を上げて泣き始めた。
そこへ救急車のサイレンが聞こえてきた。
一方、寺木は車の中で何者かと連絡を取っていたが「あんたもはやくこい。金忘れんなよ」と告げて電話を切ると、また車を走らせた。

翌日、刑事の梶浦弓美(足立梨花)に事情を話す小松だが、宇部のスマホに残ったメールを見たという梶浦は知っていると告げ、それ以上小松に言わせなかった。
「誰が宇部先生を脅していたのか、心当たりはありませんか?」
同じ時、刑事の市原恭二(森田甘路)は2年前に何があったか教えて欲しいと荻生田に告げていた。
先輩から暴力を受け、野上がもみ消したことを告げるが、なにか関係があるのかと言う荻生田に、市原はその事を知っている人物から野上がメールを受け取ったことを告げた。
そして梶浦に話を聞かれる高畑は、みんなが集まった理由の手紙をみて「君たちにしか分からないってどういうこと?」と言うと、みんなそれぞれに抱えていたものがあることを告げると、梶浦は登場人物が多すぎると告げて、ホワイトボードに簡単に相関図を書いた。
そして市原の前にいた黒川は、水口を連れ去ったのは寺木だと言うも、寺木が出所したのをいつ知ったかと問われ「2日前」と告げた。
だが、寺木はこの学校に恨みがあったのか?と市原は疑問を投げかけた。

一通り警察との話を終えた4人は集まると、これまでの事を告げ、野上と宇部を脅したのは誰なのかと考えていた。
だが、教師ふたりを脅すのは、何も知らない寺木には無理だと黒川は告げると、水口と寺木の間に誰かがいると指摘した。
それぞれの教師に抱えたものを話したのは昨日かと問われた3人は、はっと気づく。
伊藤倫太郎(中尾明慶)に学校に来て欲しいと連絡する黒川だが、3人は既に告白カードを探し始めており、発見した高畑の声に集まるが、高畑、小松、荻生田の告白カードが抜かれていた。
他の場所を探す黒川は、欅台高校の封筒に入った告白カードを見つけると、各人自分が書いたものだと認めた。
すると電話の向こうで伊藤の声がし、全員の告白カードを読める人物は誰だと尋ねた黒川に伊藤は告げた。
「そんなの、理事長だけに決まってんだろ」

その頃、寺木に呼び出された小菅泰治(北山宏光)は、寺木が水口を運んだ場所に現れるのだった。

19話 -学校の裏側-

高畑、小松、荻生田の告白カードを見た伊藤は、何も知らずに申し訳なかったと告げた。
ここに書かれている内容を知っているのは小菅だけだなのかという黒川に頷いた伊藤は、警察を読んでくるから、自分たちの口で話すよう告げた。
するとそこでナイフを見つけた高畑は、ナイフのケースに書かれたマークに見覚えがあると言うと、黒川は461のマスター(本間朋晃)のバンダナの柄と同じだと告げた。

一方、現れた小菅に声をかける寺木だが、なぜ監禁場所を移したのかと問われると、まだ金が払われてないと告げた。
全てが終わってから払うと言ったと言う小菅に、考えが変わったと寺木が告げると、胸元から小菅は現金の入った封筒を取り出すも、寺木が受け取る前に床に落とした。
約束の200万円で家族3人やり直せるはずだと言うも、寺木はあと300万円だと要求した。
了承した小菅だが、二度と馬鹿な真似はしないように、と告げた。

その頃、市原と梶浦は寺木を探していたが見つからず、そこに伊藤からこの事件の黒幕が分かったと生徒たちに告げられたとの連絡が入る。
生徒たちの話を聞いて欲しい、と黒川たちのいた場所に戻った伊藤だが、誰もいなくなっていた。
黒川たちは461に向かっていたが、その日に限って店休日だった。
構わず乗り込もうとする黒川に慌てる荻生田は、小松に「行くの、行かないの」と言われ、止むを得ずついて行った。
すると中には鎖を持ったマスターがおり、ハンマーを振り上げた。
悲鳴をあげる小松達だが、マスターは「冷やし中華始めました」という看板を吊り下げるための鎖を取り付けていたのだった。

伊藤は慌てて黒川たちに連絡すると、小菅のナイフカバーにあったマークを辿って461に来た事を告げられる。
黒川はそのマークをカラーギャング時代のものだと告げるが、小松と荻生田にはさっぱり分からなかった。
20年間の不良達が好んでつけていたというと、伊藤にマスターと小菅が同じグループだったことを告げる。
マスターは小菅のことを「あんなやべーやつ、忘れるわけない」と告げていた。
小菅が監禁事件を起こして姿を消したことを告げると、マスターはランナウェイというバイク屋をスマホ画面に表示させて、黒川たちに見せた。

ランナウェイでは水口の猿ぐつわを解いた小菅が水を飲ませていた。
約束のものがまだだと告げる寺木の言葉に、小菅は立ち上がった。
その頃、伊藤を通じて警察たちもランナウェイをめざして車を走らせた。
ランナウェイでは、寺木を見ると意味も無く吠えていた生徒がいたことを思い出すと小菅は告げ、その生徒も恩師を見つけて人生を変えたと言うと「きみにもそのチャンスが来てるんですよ!」と告げた。
金を床に投げる小菅は「きみにも居場所を見つけて欲しい」と言うと、寺木は黒川の元にやってきた伊藤が同じことを言っていたのを思い出し、金のそばにある鉄パイプを手に取ると、小菅を襲った。

黒川たちがランナウェイへ向かって走る中、先に駆けつけた警察たちが中に突入した。

20話 -黒川の告白カード-

警察たちはランナウェイに突入すると、そこには水口がいた。
担架で運ばれる水口を見た黒川たちは、命に別条はないと聞き、ひと安心するが、警察からはなかには寺木も小菅もいなかったと告げられる。

再び461にやってきた黒川たちは、伊藤が見守る中で冷やし中華をもりもり食べていた。
朝から何も食べてないと言う4人は、水口の無事をみんなに知らせなければとスマホを取り出すが、3人のことを知った伊藤は、一旦自分から謝らせて欲しいと頭を下げた。
すると、水口は警察に何を話したか聞きたいと黒川が告げる。
犯人は捕まってないと言う黒川に、これ以上何をするのかと伊藤に止められる。

その後、警察へ黒川たちを連れていく伊藤だが、捜査情報なんか聞かせてくれないぞ?と告げた。
すると市原と梶浦も、みんなに聞きたいことがあると告げた。
水口は、寺木と小菅が仲間割れをして、寺木が小菅を殴った事を告げたと言う。
小菅は告白カードを見て3人の教師を事件に巻き込んだが、なぜ黒川のものは無いのか、と梶浦に問われ、黒川は「一度も出したことないんで」と告げたが、名前を書いていなかった告白カードがなぜ自分のものと分かったのか、黒川は分からずにいた。

警察を後にする4人は、寺木と小菅の関係を探っていたが、心ここに在らずの黒川を呼ぶ高畑たちに「金で雇われた」と口にした。
自分だけ警察と話して、と妬む荻生田に、自分たちは表彰されるらしいと告げると、荻生田は途端に喜んでいた。
その後、母・黒川由美子(仙道敦子)の病室を訪れた黒川は、卒業式が延期になった事を告げた。
そこで学校の中にある言葉を告げる黒川に、お父さんがよく言ってた言葉だと由美子は告げた。
ふと、父は生徒に告白カードを書かせていなかったか、という黒川に、懐かしいと言う由美子は、書かせていたことを告げた。
そして、言葉で言えないなら紙に書いてみたら、と言う小菅の言葉も黒川は思い出していた。

職員室では、水口の件については現時点で何も説明できないと答えるよう告げられる中、伊藤は黒川から理事長の年齢はいくつかと問われる。
確か36だと告げられた黒川は帰宅すると、告白カードを握りつぶし、手近な棚を倒した。
そして、父の時計を手に取り、血液型についても考え始めるが、その時計を投げ捨てようとして留まった。
ベッドにもたれて座った黒川は、着信音に気付き応答すると、高畑からだった。
何かあった?と言う高畑に、ひとりでどうにかしようとするのは悪い癖だと言われたことを思い出す黒川に「明日、学校で待ってるから」と告げられる。

翌朝、一橋大学の入試課から届いた封筒を開封した黒川だが、その後、寺木からのテレビ電話の着信を受ける。
すると「今度はこいつが人質」と言う寺木が映したのは、拘束された小菅だった。

見どころ・感想

いやいやいや、やるじゃない理事長。
寺木が受け取る前に金落として見下すなんで、こりゃもう一部ファンが死にましたよ(笑)。
この展開になって、理事長役に北山宏光さんが抜擢された理由がわかるような…。

来週、どんな真実がわかるのやら。
楽しみだ!

登場したキャスト

特にいませんでした。

ネットの反応|口コミや評判

まとめ

なんだよ、背景に鎖映ってた理事長やっぱり黒幕だったじゃん(笑)。

あと4回で理事長の過去「カラーギャングが妖精になるまで」が放送だよ!(嘘です)

また来週!

コメント

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