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卒業タイムリミット 21~24話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ

2022年春ドラマ
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卒業タイムリミット 21~24話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ

このサイトでわかること

・卒業タイムリミット 第21~24話あらすじ

・感想、見どころ

・Twitterの反応

春ドラマ「卒業タイムリミット」ロケ地どこ?キャストや放送日、あらすじまとめ!
春ドラマ「卒業タイムリミット」の見どころ紹介です。キャストプロフィールや役どころ、ロケ地などを調査してみました。NHK夜ドラ、復活第1弾となる「卒業タイムリミット」は4/4スタートです。
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卒業タイムリミット 21~24話あらすじネタバレ

あらすじ

犯人は小菅だ、と狙いをつけたのもつかの間、寺木と姿を消した。
そんな中、レナに呼び出された黒川は、寺木の居場所を尋ねるも、自分も知りたいとレナは告げた。

すると黒川は寺木から、小菅を監禁したと知らされる。
ひとりでこいと言われた黒川は従う。
だが、黒川は気付いてしまった。

黒川と小菅は…?

ネタバレあらすじ

21話 -寺木との対峙-

黒川良樹(井上祐貴)は寺木創太(高橋侃)の妻であるレナ(尾碕真花)に呼び出された。
置き手紙をして家を出たが、戻ったら寺木がいなかったというレナは、黒川にどこにいるか知らないかと聞かれるも、自分も知りたいと告げた。
するとレナは、施設では優秀で刑期が短くなったことを告げた。
警察から連絡がなかったかという黒川の言葉に、レナは「また創太なにかしたの?」と気が気ではなかったが、黒川は寺木からの電話を受けたことを内緒にして、レナの前から去った。
少し離れたところで応答した黒川に、寺木は今度は理事長の小菅泰治(北山宏光)が人質だというと、間に合わなかったら「死にまーす」と告げた。
ひとりでこいと言われた黒川はそれに従った。

一方、学校で集まった小松澪(紺野彩夏)、荻生田隼平(西山潤)と高畑あやね(桜田ひより)だが、黒川と連絡が取れなくなり心配していた。
高畑はつらいときはひとりで抱えないで、と伝えたことを二人に言うと、小松は「それならこっちから行こう」と提案した。
3人で黒川の行きそうな場所を探して連絡を取ろう、と告げて探し始めた。

構内にいた伊藤倫太郎に黒川のことを尋ねた小松だが、伊藤も知らないと言い、自分も連絡をすると伊藤は告げた。
荻生田は461に向かうが、マスター(本間朋晃)のバンダナがないのは何故かと尋ねると、マスターはしょんぼりしながら体を揺らしていた。
高畑は黒川の母・黒川由美子(仙道敦子)が入院する病院にやって来ると、由美子は嬉しそうに微笑んだ。
黒川が来てないかという高畑に、いつも夜来るけど、昨日は昼に来たことを告げると、由美子は心配したが、待ち合わせをしてたけど連絡が取れなくなったから、と告げた。
すると由美子は「どこにいるの、としつこく言うと、この写真が送られてきた」ととある場所の画像を見せてくれた。
その画像をもらった高畑は、小松と荻生田に手がかりを見つけたから伊藤に確認をしたいと言い、学校で落ち合うことになった。

その頃、マスターのバンダナを持っている黒川は、小菅の換金されている場所へと急いでいた。
あと13分、黒川が現れないことを告げる寺木は、小菅に「あの女の時はすげー張り切ってたのに」と告げた。
その頃、学校で高畑が見せた画像を見た伊藤は、以前のたまり場だと告げたが、黒川が寺木に呼び出されたのではないかと高畑は告げる。
小菅と逃亡中の寺木がなぜ黒川を呼び出すのか?という荻生田だが、高畑は黒川にひとりで行かせたくないから、場所を教えて欲しいと伊藤に告げた。

寺木の呼び出した場所に訪れた黒川は、拘束された小菅を見つける。
遅いという寺木に、なんでこんなとこにいるんだと黒川は尋ねた。
すぐにバレるという黒川に、それでもいいという寺木は、ここで黒川と話したかったと言うと、店のライトを点けた。
「お前なんだよな、俺をハメたの」
そういうと寺木は黒川の胸ぐらを掴み、突き飛ばした。

22話 -正義感-

黒川を突き飛ばした寺木はナイフを取り出すと小菅に向け、監禁していた水口里紗子(滝沢カレン)とは仲良くないのにすぐ助けに来るし、次は小菅を監禁してもすぐ来るし、呼び出すの簡単すぎ、と告げた。
すると黒川は、寺木が逮捕されたのは、自分が通報したからだと告げた。
すると寺木はナイフを置き、黒川を殴ると、お前に裏切られてからどんな気持ちで過ごしてきたか分かるか、と言うが、どんな気持ちが教えてくれ、と黒川は告げる。
黒川から離れた寺木に、バカをやってたのは楽しかったけど、他の連中が大麻の売買を始めて、売人を誘拐して監禁するなんてダメだと思ったという黒川は、一緒に抜けようとしたよな、と告げた。
レナに赤ちゃんもできたから黒川は通報したが、そこに寺木がいるなんて知らなかったと告げた。
ちゃんと寺木に言えばよかった、と黒川なりに後悔していたのだった。
そんな寺木に「ごめん」という黒川だが、どう償うのかという寺木に、レナがルナと戻ってきていることを告げた黒川は、自分が出頭するから逃げろと言う。
これ以上寺木に罪を犯して欲しくないという黒川に、寺木は怒り、中途半端に構ってんじゃねぇよも黒川を殴り付けた。
「お前だけには助けられたくないんだ」
そう告げた寺木は、そこから出て行くと、一度立ち止まりため息をこぼし、歩き出した。

何とか起き上がった黒川は、小菅の拘束を解くと、小菅だけは自分の手で警察に突き出すと言うと、小菅に昔は悪かったんですよね、と尋ねると、血液型を尋ねた。
小菅はB型だと言うと、黒川は自分の親からB型の子供は生まれないことを告げると、校内の「一人一人に居場所を」や「高校の1年は大人の1ヶ月」などは、自分の恩師の言葉だと小菅は告げた。
すると、小菅が書いた告白カードを見せた黒川は、そこで読み上げ始めた。
不良グループに入っていた小菅の元に熱心に通い続けた黒川の父に、小菅はとんでもないものを押し付けた、という。
それは赤ちゃんだった。
小菅が川に投げ捨てた赤ちゃんを拾った黒川の父は、戻ってこいと言ったが、小菅は逃げたと書かれてあった。
当時、小菅はボスの女に手を出し赤ちゃんが出来てしまい、その赤ちゃんを黒川の父に押付けたのだった。
つまり、小菅が黒川の父では無いのか、と黒川は尋ねた。

23話 -償い-

黒川と小菅の元にやってきた高畑たちと伊藤は「本当なの?」と尋ねた。
ちゃんと自分の口で言え、と言う黒川に、これは黒川先生への償いだと言う小菅は、黒川の父の理念に基づいた学園を作るのが償いだったと告げた。

最初は黒川をただの不良と認識していた小菅だったが、黒川先生と同じ名前の黒川が、父は自分を抱えて車に飛び込んで死んだと聞き、思い出したと言う。
黒川の言葉に、小菅は自分の子供を抱えて車に轢かれたことを知り、すぐに出頭するも当時の新生児の死亡届はなかったという。
そんな時、高畑、荻生田、小松の告白カードを読んだ小菅は、水口、野上厚(池田万作)、宇部渉(木村達成)の3人がとんでもない罪を犯していることに気付き、今回の犯行を考え、自身も逮捕されれば自分も罪が償えると思った、という。

でも、自分は関係ないという黒川は、自分の子供と気付いて欲しかったのかと尋ねると「君を捨てたわたしに親を名乗る資格はない」と小菅は告げた。
黒川先生のことを嫌っていた黒川に、黒川先生を知って欲しかった、という小菅に「だったら大失敗だったな」と言う。
いいの名を借りて正当化するなと言うと、黒川の父が本当にちゃんとした教師なら、あんたみたいな狂ったやつができるわけが無い、ちゃんとした教師じゃなかったんだ、と言うと、小菅は黒川の胸ぐらを掴んだ。
「それ以上先生のことを侮辱するな」
そういう小菅に、ちゃんとした教師なら、あんたみたいな狂った奴はいないって言ってんだろ、と黒川は繰り返した。

すると、ソファに腰を下ろした小菅は、どこが狂ってるか言ってみろ、お前らは水口が死んでもいいと思っただろ、と告げた。
思ってないと言う3人だが、おかげで教師3人が排除され、理想郷が保たれたという小菅ら、更にその3人を救ってくれようとした事に対し「偉い」と告げた。
だが、その歪んだ正義感に黒川は小菅を殴ると、3人がどれだけ苦しんだか分かってるのか、その償いはどうする、と言う黒川に、小菅は逮捕される、それでいいだろうと告げた。
命の恩人をころし、我が子を捨てたんだ、と涙を流す小菅は、由美子の病院でも土下座をしていたのだった。
そんな人間、捕まって当然だろうと言う小菅は、他に方法があるなら教えてくれと告げると、黒川は「教えてやるよ」と言うとナイフを持ってきた。
「死ねよ。死んで償え」

24話 -友達-

ナイフを持った黒川を止めたのは、伊藤だった。
その頃、由美子は黒川が持ってきた合格通知を見ながら、今までのことを思い出していた。

黒川は、自分と死のうとして車に飛び込んだと子供のろに聞いたら、父親を恨むしかなく、気付けば言いたいことを言えないまま、大切な人を裏切っていくようになったと言うと、ここで死んで償え、と小菅に告げた。
だが、荻生田は「お前は正しいことをしていた!」と黒川を起こした。
死んでいいなんで言うな、と唯一言ったのも黒川だったと言うと、生まれて来なければよかったなんて言わないで、と高畑は言う。
ちゃんと相談してよ、という小松たちだが、伊藤は理事長の考えは素晴らしいと思うけど、居場所は「場所」ではなく、あいつらのいる所が「居場所」なんだ、と告げた。
するとそこへ刑事の市原恭二(森田甘路)と梶浦弓美(足立梨花)がやってきて、小菅に逮捕状を見せた。
手錠をかけられ連れていかれる小菅を見送る黒川だが、立ち止まった小菅は「逮捕されたのに嬉しそうですね」と市原に告げられる。
「ええ、どういうわけかわたしにも分かりません」
そう告げる小菅は微笑んでいた。
すると黒川は、自首した寺木が場所を教えてくれた事をかじうらにきく。

病院にやってきた黒川は、由美子に合格したことを喜ばれるが、椅子に腰を下ろした黒川は、腕につけていた父の時計を見せると、事故のことを教えて欲しいと告げた。
由美子は事故の後で「黒川さんのお子さんですよね?傷一つなく無傷です」と黒川を渡され、抱いていたら本当の子供のように思えたと言うと「ごめんね」と告げたが、そんな大事な秘密をひとりで抱えさせてごめん、と黒川は告げた。
そして、育ててくれてありがとう、と黒川が言うと、お礼を言うのはわたしたちの方、と由美子は告げた。
すると立ち上がった黒川は、高畑、荻生田、小松を病室に招いた。
「俺の友達」
その言葉に由美子は喜んでいた。

卒業式来ないつもりだっただろ、という伊藤とお互いの肖像画を描く黒川だが、そんなことは無いと伊藤に告げていた。
卒業式を終えた小松は、宇部との事はただの挫折だったと言うと、一緒にいた荻生田も、自分もそう思うことにした、と告げた。
黒川たち4人見送る伊藤は大きく手を振り見送るが、そこへ校長の柿本静江(峯村エリ)と教頭の久田(枝元萌)が姿を見せた。
卒業式も終わったので、記者会見をさせてもらうと柿本は告げた。

それぞれに別れを告げ、岐路を辿る小松、荻生田、高畑を見送った黒川も、前を向いた。

見どころ・感想

あらすじを書く時、何度か録画したものを止めながら書くんですが、その時の北山さんの顔やべーじゃん!ってなりながら書いてました(笑)。
マジでガチサイコパスでしたね、あれは。
挙句泣きわめいて土下座したり、ほろりと涙流したり…引き出しどんだけ持ってんだよ!とめっちゃツッコミました。

ついつい北山さん演技に食われ気味でしたが、黒川の葛藤もしっかり表情で分かったし、最後は泣いちゃったよ。

みんな卒業してもちゃんと黒川呼び出すんだよ!(命令)

登場したキャスト

野口俊丞 …黒川政樹 役

ネットの反応|口コミや評判

原作の辻堂ゆめさんからのコメントも!

まとめ

いやぁ…マジで狂った奴でした。もうそれしか!(笑)

マスターはバンダナ返して貰えたかな。そこだけが心配です(笑)。

皆さま、おつかれさまでした!

コメント

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