スポンサーリンク

家政夫のミタゾノ 3話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ・家事情報

2022年春ドラマ
スポンサーリンク

家政夫のミタゾノ 3話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ ・家事情報

 

この記事でわかること
  • 家政夫のミタゾノ 第3話あらすじ
  • 感想、見どころ
  • 今週のミタゾノさんの知恵
  • Twitterの反応
スポンサーリンク
スポンサーリンク

家政夫のミタゾノ 3話 あらすじネタバレ

あらすじ

婚約相手との再会を喜ぶ綾香。
だが、父の康雄は婚約者の小石川を見てからというもの、結婚には反対だった。
だが、そんな小石川も何やら怪しい行動をしていた。

そんなある日、漁漁祭も間近だが、助成金が降りないかもしれないという電話が入る。
打開策を考える漁協組合員たちと康雄だが…?

ネタバレあらすじ

-3話-

・婚約相手

渡米する小石川翔(白石隼人)を見送る木田綾香(阿部純子)は、帰ってきたら結婚しようと誓い合っていた。

結家政婦紹介では、友人の結婚式に参加し本仮屋素子(山本舞香)が、恋がしたいと嘆いていた。
その気持ちわかると言う村田光(伊野尾慧)だが、そんなふたりを見て友人の結婚が幸せから嫉妬の対象になると阿部真理亜(平田敦子)と式根志摩(しゅはまはるみ)が告げると、その時期を超えるとただの出費にしか見えなくなると結頼子(余貴美子)は告げた。
出勤した三田園薫(松岡昌宏)に仕事の依頼を告げた結だが、村田にも同行するよう告げると、本仮屋も行くと言い、いつもの3人で向かうことになった。

依頼人・木田康雄(高杉亘)の自宅には、箱入り娘である綾香の嫁入りを聞いた漁協組合の面々が祝いのマグロを持ってきていた。
綾香の母・木田芳江(岩橋道子)は三田園にマグロを渡すと、緊張する康雄に声をかけていた。
台所では、村田がマグロをさばけずに困っていると、三田園がサッとマグロをさばいて見せ、本仮屋は「やっば、惚れそう」と呟いた。
その腕前に感嘆する芳江に、4年に一度の漁漁祭で忙しく、康雄は実行委員長なのだと言う。
すると突然、本仮屋は婚約者を見たいと言い、写真を見せられた本仮屋と村田は「イケメン!」と声を揃えた。
小石川は今日帰ると言うと、綾香は康雄に今までお世話になりましたと三つ指をついて頭を下げた。
すると、小石川が近くまで来たという綾香は駆け出すが、写真とはちょっと違う様子の小石川がそこにいた。

帰国した小石川は軽いノリだったがわ海外でMBAを取得するなんて凄い、という芳江に、一度不合格になって諦めたと告げられ、綾香も驚くが、LAでエンターテイメントに触れ、パフォーマーを目指していると告げた小石川は、その場でパフォーマンスをしてみせる。
ありきたりなパフォーマンスに感動する綾香だが、すごくないと康雄は激怒した。
だが、そんな小石川の夢を応援すると言う綾香は、自分が働き、小石川が家事をすればいいと告げた。
するとマグロをさばいた三田園が刺身を持ってきた。
だが、海外暮らしが続いた小石川は刺身が苦手になったと言うも、鼻をつまんで食べようとし、康雄に「魚を冒涜するな!」と怒鳴られてしまう。
すると三田園が刺身を揚げない洋風マグロフライにすると、みんな問題なく食べれた上に美味しさに場が湧いた。
三田園さんはくせが強くても工夫すれば食べられると伝えたかったんですよね?と言う村田に、三田園は舌打ちをした。

・結婚阻止

結婚は反対だと言う康雄に、反対するなら家を出ると言う綾香に、漁の時間だと言い上着を着ると、康雄は結婚は二人の問題だと言うと、隠し事がないか二人で話し合うように、と告げて出ていった。
家を出た康雄は、小石川の素性調査を電話で依頼していたが、振り返ると三田園が「昼食の途中ですが」と先程のマグロフライを差し出した。
もういいと言う康雄は電話を受けると、漁漁祭の助成金を打ち切るという話だった。

家では康雄の無礼を謝る芳江だが、綾香は気にしないというも、小石川は綾香の両親に祝福してもらいたいと言うと、必ず説得してみせると告げた。
その後、働きに出る綾香の為に、本仮屋は小石川に雑巾がけのやり方を教えていた。
ひとりで雑巾がけをしていた小石川は何故かふと部屋に入ると、部屋の中を見渡し、とあるものを発見した。

漁協組合では助成金打ち切りの話で持ち切りとなったが、目玉であるミスコンが中止になったこともあり、盛り上がらない祭りに金は出せないと言われたのだと言う。
すると、代わりに綾香の結婚お披露目イベントはどうかと提案されるが、康雄は結婚が決まったわけではないと告げる。
その帰り、結婚の話が決まってしまうと焦る康雄に、興信所から連絡が入った。

業務を終えた村田が帰ろうとすると、網の手入れをしていた三田園に、小石川が熱心に書斎を掃除しているとその姿を三田園に見せるが、その姿は明らかに金庫を開けようとしていた。
晩ご飯は小石川の振舞ったもので、みんな綺麗に食べており、小石川は掃除も頑張っていたことを綾香は康雄に告げた。
だが、康雄は小石川に500万を超える借金があることを告げると、どういうことか説明して、と綾香は告げた。
小石川は、姉がやっていた店が潰れ、借金を背負うことになったと告げた。
その店はなんとマリトッツォの専門店だと言う小石川が作ったものは、普通のマリトッツォだった。
すぐに下げろと言う康雄の言葉に、三田園はマリトッツォを口にしながら下げた。
康雄は小石川が借金を背負いながらもパフォーマーを目指すなんて、目的は金だろうと言われるも、小石川は「綾香さんを愛しています」と真っ直ぐな目で言った。
動揺した康雄は、思わず家から飛び出したが、その姿を三田園はマリトッツォを食べながら見ていた。

・小石川の秘密

夜、なぜ借金のことを言わなかったのかと言う綾香に、嫌われるのが怖くてと小石川は告げた。
だが、姉の店のことは忘れてくれと告げて小石川は去っていった。
結家政婦紹介では、綾香と小石川の話で盛り上がっていたが、本仮屋は女ヤンキーがやってきて小石川の姉のマリトッツォの店を潰したと告げていた。
三田園さんはどう思いますか?と言う村田に「箱の中身」と三田園は告げた。

翌日、綾香の結婚は認めないと漁協組合で告げた康雄は、小石川に借金があることを告げると、そこに綾香が小石川と共に乗り込んできた。
綾香は小石川と共に借金を返し、結婚すると告げると、漁協組合のみんなは小石川を見て、康雄の意見に同意するようになった。
だが、結婚お披露目パーティーが無くなると、新たな企画を考えなければ、と告げられ、組合員たちは悩み始めた。
すると三田園は、アメリカでショービジネスを学んだ人がいれば、と言うと、本仮屋が小石川を指名した。
結果的に漁漁祭を盛り上げてみせる、と告げた小石川は、もし今回の祭が上手く行けば、二人の結婚を祝福して欲しいと告げる。
否定しようとする康雄だが、やってみろ!と組合員たちは告げると喜んでいた。

ショーのプランを考える小石川を見守る綾香と本仮屋だが、三田園はひとり家の中をうろついていた。
康雄の部屋の前を通りかかった綾香は、康雄が小石川のことを調べている電話の声を聞き穏やかではなかったが、布団を丸める三田園に何をしてるのかと問いかけた。
布団を長持ちさせるために淀んだものを押し出していると言う。
部屋から出た康雄に、綾香はなぜ自分の幸せを喜んでくれないのかと言うと、お前のためだと康雄は告げた。
康雄が家を出ると、何故か小石川は立ち上がり、康雄の部屋へ向かった。
そこでは金庫を壊そうとする小石川の姿があった。

そしてやってきた漁漁祭当日。
三田園の助けを借りて演出を行おうとするも、そこへやってきた康雄は、自身のポケットマネーでプロの広告会社に依頼したことを告げ、小石川を祭の演出から降りるよう告げる。
すると大学時代の冊子を持ってきた康雄は、小石川のプロフィールページを開くと「趣味:女遊び とくき:女遊び」と書かれていたが、むしろこれしかつけ込むとこがなかったのではと村田と三田園はひっそり告げる。
その行動に過去は過去だと言う綾香は、過去からは逃れられないとい康雄の言葉に、三田園はパソコンを操作すると、女ヤンキーのピクトグラムを表示させた。

・それぞれの箱の中

そして、綾香の部屋にあった箱を持ってきたと言うと、三田園は中から赤い特攻服を取りだした。
これは綾香が隠れヤンキーの頃の服だと言う三田園は、お披露目パーティーで披露するはずだった写真を誤って披露したことを告げた。
そこにはバイクの前にヤンキー座りをした、赤い特攻服姿の綾香がいた。
更には小石川の姉の店にやってきた女ヤンキーの音声が流されたが、その声は綾香の声だった。
過激な恫喝をすることで名高い紅トビウオ団のことを本仮屋も知っていた。
人は過去に成り立つと言う康雄の言葉が本当なら、一度留置所に入れられた事も同じだと三田園は告げた。
元ヤンであることを告げた綾香は、康雄が世間体を気にして自分を閉じ込めたことを告げると、一刻もこの村から出たかったから、結婚をすることにしたと告げる。
だが、こんな偶然あるのか?という村田に、復讐のために小石川は綾香に近づいたんじゃ、と本仮屋は告げた。
最初は復讐のつもりで近づいたが、渡米して考えをリセットしたら、人を楽しませることをしたいと感じ、綾香への愛も再確認したという。
全部たかったと言う綾香を止めた康雄は、小石川が金を盗もうとしていたのは事実だと言うが、小石川は過去は全て水に流したが、今も続く不正を暴く必要があった、と告げた。
すると小石川は、県からの助成金を康雄が懐に入れていることがわかった、と告げ、組合員はざわめいた。
そこに「マグロの中抜き…いえ、中落ち」と告げた三田園の言葉に、村田は康雄が助成金を中抜きしていたのでは無いかと告げる。
証拠はどこにあるという康雄に、小石川は金庫にあったバッグの中に裏金があると告げた。
だが、そのバッグを見た康雄が奪い取ると、中には何も入ってなかった。
その行動に中抜きをやっていたことが真実と分かり、綾香は「最低」というも、三田園が流した動画では金目鯛ミスコンのトロフィーを康雄がかじる姿があり、それがミスコン中止の原因となったことを知った組合員たちも康雄を責めた。
開き直った康雄の姿に、綾香は小石川と家を出ることを決意した。

部屋で荷物をまとめる綾香は、3人で撮影した家族写真を眺めていた。
小石川は港でパフォーマンスの練習をしていた。
その頃、康雄は中抜きした金を組合員に渡していたが、三田園は請求書を康雄に渡した。
布団叩きをよくしている綾香に、干した布団はそっと表面を払えば埃は落ちると教えて去っていった。

その後、無事に結婚した小石川と綾香は、二人でパフォーマンスの腕を磨いていると三田園に告げられた。
村民はみんな暖かく見守っていると言う本仮屋に、綾香からの届け物が、と言う村田が箱を開けると、カニが入っていたが、手を差し入れた村田はカニに手を挟まれてしまった。

見どころ・感想

まさかの親父がいちばん重罪とは(笑)。
この親にしてこの子あり的な雰囲気でしたが、綾香は隠れヤンキーだっただけで金については真面目そうでしたね。
何はともあれ、雨降って地固まるみたいなめでたい話で良かったです。

ひー坊、カニに挟まれた手は大丈夫か?
その脇でひっそりパフォーマンスしてた三田園さん、器用すぎる。

登場したキャスト

高杉亘 …木田康雄 役
阿部純子 …木田綾香 役
白石隼也 …小石川翔 役
岩橋道子 …木田芳江 役
岩田丸 …岡本 役
荒川大三朗 …田島 役

今週のミタゾノさんの知恵

揚げない洋風マグロフライ

お刺身のマグロに塩、粗びきコショウで下味をつけ、レンジで30秒ほど加熱し、ヨーグルトとマヨネーズとしょうゆとわさびを混ぜたソースを薄く塗り、フライパンでパン粉をきつね色になるまで煎り、パセリと共にマグロに振りかけ、ソースと共に盛り付ける。

布団を長持ちさせる方法

布団を丸めて押すと、夜中に溜まった汗や汚れた空気が抜け、布団が長持ちする。

布団叩きは逆効果?

布団を叩くと埃が奥に入り込むため、干したあとは軽く表面を手で払うと繊維が痛まずに長持ちします。

Twitterの反応

まとめ

三田園さんっていい人なのか悪い人なのか…埃を出したい人なのかしら?

マグロ!の猛々しい声は聴き逃しませんでしたよ(笑)。

また来週!

コメント

タイトルとURLをコピーしました