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家政夫のミタゾノ 5話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ ・家事情報

2022年春ドラマ
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家政夫のミタゾノ 5話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ ・家事情報

 

この記事でわかること
  • 家政夫のミタゾノ 第5話あらすじ
  • 感想、見どころ
  • 今週のミタゾノさんの知恵袋
  • Twitterの反応
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家政夫のミタゾノ 5話 あらすじネタバレ

あらすじ

親の遺産で暮らす山室は、マッチングアプリで知り合った女性にプロポーズを行うことになった。
そのために呼ばれた三田園と本仮屋だが、そこにはレンタル母の信枝もいた。
家族がいないという山室は、プロポーズにあたりレンタル母を用意したと言う。

そしてついに久美子がやってくる。
山室のプロポーズは成功するのか…?

ネタバレあらすじ

-5話-

・レンタル

山室孝一(山口森広)は友人の高岡相手にプロポーズの練習をしていた。孝一はそのお返しに高岡の借金の保証人の部分に名前を書いていた。
その頃、結家政婦紹介ではデートのためにジャムを作ったと言う阿部真理亜(平田敦子)に、今回もマッチングアプリであることを式根志摩(しゅはまはるみ)は言うが、所長の結頼子(余貴美子)と始めようかしら、と言い始めた。
同じマッチングアプリをやっているという村田光(伊野尾慧)に、そんなものをやらなくてもモテモテだという本仮屋素子(山本舞香)だった。

山室家へ向かった三田園薫(松岡昌宏)と本仮屋は、一人しか頼んでいないと母の信枝(岸本加世子)につげられるも、孝一はそれでいいと告げた。
これからマッチングアプリで知り合った女性にプロポーズを行うと告げられる。
夫がいれば…という信枝は、夫の所在を言えず孝一に呼ばれるが、孝一は「言われた通りにしてくださいね?」と信枝に告げる。
夫は海外赴任中だと指示する孝一に、この部屋は埃っぽいと言うと、フリースの服を切り、信枝は床を拭いた。
それを見た三田園は、フリース素材は掃除にうってつけだと言うと、自分はどのような設定で行けば良いかと孝一に尋ねた。
信枝はレンタル母だと言うと、このご時世は両親も大事かと思い、レンタルをしたと言う。
それほどまでに孝一には遺産目当ての女しか寄ってこなかったと言う。
その事を結婚相談所に相談したところ、所長に女性を紹介して貰えたという。
だが、その話をしていると、信枝はくだらないと言い、本来レンタル母はは結婚式などで参列をするものだと言うと、追加料金をくれないなら帰ると言い始めた。
するとそこにマッチングアプリで知り合った久美子(小島藤子)がやってきてしまう。
信枝は裏口から帰ろうとするが、そこにいた三田園に「緊張で胸が押しつぶされそう」と言うと、久美子のプロフィールを書いた用紙を見せられ、そこに書かれた大手企業に久美子の父が勤務していることを知り、信枝は驚く。
レンタル母を理由に一生脅して孝一から金が取れるかもしれないと三田園は耳打ちした。

・格付けチェック?

何故か戻ってきた信枝に不思議がりつつも、孝一のプロポーズが始まるが、本仮屋の入れ知恵で孝一は「面白ぇおんな」と告げると、久美子は不思議そうな顔をしていた。
家のことを隠していた孝一にショックだったと言う久美子は、他に隠し事はないかと告げると、そこへ三田園がフレンチを用意すると報告した。
料理ができるまでの余興として、スーパーのお肉とA5ランクの肉の食べ比べをやらないかと提案された。
格付けチェックさながらにゲームを行う三田園だが、答える信枝に何故か頬を膨らませて見せると信枝は戸惑い、Aと言う信枝に対し、久美子と孝一はBと告げた。
正解はAだったが、Bは三田園が少々手を加えた事を明かした。
安物を本物にするには手を加えることが必要だと言うと、引き続きゲームを続けた。
結果的に久美子は1問も正解せず、三田園の料理が上手だからだというも、その後泣き出し、両親が仕事で常におらず、いつもひとりでご飯を食べていたことを明かした。
外の空気を吸ってくると席を外した久美子に、信枝は今度こそ帰ると告げたが、孝一はもう少し居て欲しいと告げた。
だが、今後強請られたりしないようにと言うと、家の置物を担保として持って帰った。

・久美子の正体

家を出た信枝は、何者かとテレビ電話をする久美子を見つけるが、その相手は結婚相談所の所長だった。
久美子は結婚相談所の所長が用意した人物で、令嬢などではなかったのだ。
家に戻る久美子に気付かれないよう身を隠した信枝だが、姿を現した信枝の前に三田園が現れた。
孝一は大丈夫かと聞く三田園に、自分には関係ないと言うが、久美子は昔の自分に似ていると告げた。
室内では本仮屋の謎の指導を行うが、戻ってきた久美子に再度孝一はプロポーズをするも、何故かそこに信枝が戻り「お待ち!」と告げる。
すると信枝は、久美子がこの家にふさわしくないと言い始め、久美子は戸惑うが、そこへ見知らぬ男が訪ねてきた。
「あら、ご主人様」
と言う三田園の言葉に、孝一はレンタル父の義則(上島竜兵)であることを知り、話を合わせた。
本仮屋が久美子を部屋に案内する間、孝一はレンタル父に適当に話を合わせてもらえれば、と言うが、その人物からカバンを預かった三田園は何かを見つけてしまう。

その事を本仮屋から電話で聞く結は、帰りが遅くなることを聞くが、事務所では落ち込む阿部と、早退してオーディションに行くという村田の姿があった。
その頃、久しぶりに帰ったという設定で話を進めるレンタル父だが、あからさまに久美子を目の敵にする信枝に、信枝に認められるまで帰らないと久美子は言う。
だが、揉み合ううちにタンスが倒れ、孝一は下敷きになるも、久美子に指輪を渡され「僕は死にましぇんが~」と言うと、プロポーズをする。
だがそこに、またチャイムが鳴った。
訪問者は岡崎と名乗り、三田園に上げられるが、何故かその後に村田もやってきた。
そこには「オーディション会場」と書かれていた。

・無一文

すると父を殴り倒した岡崎に、兄貴と告げたレンタル父だが、そこに三田園が「アクション」と言うと、村田が乗り込むが、あっさりやられてしまった。
だが、そこへ三田園は結納品として持ってきた品の中に過去の孝一の写真、レンタル母さんのチラシ、レンタル父の「近藤」と書かれた免許証があり、久美子はパニックになる。
お金はあるという孝一は、金があるなら話が早いと岡崎は告げると、高岡が借金をして姿を消したと言う。
その言葉に孝一は高岡に連絡するも「騙される方が悪いんだ、もうかけてくるな」と電話を切られた。
久美子に、家族はいないこと、友達も家族も無くしたことを告げると、またプロポーズをしたが、その指輪も岡崎に奪い取られた。
仕方なく三田園が指輪を作るが、久美子は激怒し「時間の無駄だった」と告げるも、久美子の電話から結婚相談所の所長が結婚詐欺で誰かやってきたと言うと、久美子のせいだと告げる。
すると岡崎は借金について話し合おうと孝一に言うが、暴力を振るう岡崎に、三田園は力で追い払ってしまう。
岡崎たちが去った後、孝一は久美子に家族が欲しかったと言うが、金もないあんたに何があると言う久美子の頬を叩き、信枝は自分は孝一の母親だと告げた。

帰ろうとした久美子は靴がないと言うと、三田園は便所草履を差し出すが、それも贅沢かもしれないと言うと「お前は映す価値なしだ!」と告げた三田園に、久美子は驚愕し退散した。
なぜ助けてくれたのかと言う孝一を慰める信枝だが、その前に三田園が現れ、デザートのチーズケーキを持ってきたと言う。
切り分けて食べる孝一は、その味に感動するが、三田園はチーズを使っていないチーズケーキであることを明かすと、本物じゃなくても本物らしくすることは出来る、と告げた。

翌日、デートが台無しだったという阿部は、作ったジャムの蓋が開けられない相手に憤慨したのだと言う。
すると村田は事務所を辞めたと言うと、家政婦紹介にいた方がアクションが学べるからだと告げた。
その頃、三田園は孝一を訪ねていたが、何故か信枝と一緒におり、親子のように買い物をしていた。
家事も何も出来ない孝一を、信枝が面倒見ているようだった。
その姿を見た三田園は「いつまでもあると思うな親と金」と呟きつつ見送っていた。

見どころ・感想

今回はレンタル家族シリーズでしたが、最後にはレンタル母が「お金を貰ってないから」を理由に面倒を見ていたのは微笑ましい終わり方でした。

今回は上島竜兵さん最後の出演となったドラマになると思います。
最後にしみじみしてしまいました。

登場したキャスト

山口森広 …山室孝一 役
小島藤子 …久美子 役
岸本加世子 …信枝 役
上島竜兵 …近藤 役

今週のミタゾノさんの知恵袋

フリースの活用方法

フリース素材のきめ細かい繊維が汚れを絡めとってくれるため、ほこりなどの掃除に向いているそうです。

スーパーのお肉をA5ランクに?

焼く前にお肉を5分から10分程度揉みほぐし、筋などの固い部分は棒などを使って優しく揉み込めば柔らかいお肉になります。

チーズを使わないチーズケーキ

ヨーグルト、練乳、ホットケーキミックス、卵、サラダ油をかき混ぜ、炊飯器で1時間ほど加熱すればチーズケーキのような味わいになります。

Twitterの反応

まとめ

偽物を本物に見せるために…努力って必要なんですね。

次回はまた面白そうな話です…楽しみだな。
チーズケーキ作りたいけど、ヨーグルトも中々ねぇ?(笑)

また来週!

コメント

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