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家政夫のミタゾノ 2話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ

2022年春ドラマ

家政夫のミタゾノ 2話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ 

 

この記事でわかること
  • 家政夫のミタゾノ 第2話あらすじ
  • 感想、見どころ
  • 今週のミタゾノさんの知恵
  • Twitterの反応
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家政夫のミタゾノ 2話 あらすじネタバレ

あらすじ

3.3億円事件の時効まであと1日。
時効が終わるまでに返そうと思いつつ返せなかった金を見つめ、犯人である三木は、家政婦を雇った。

三木家にやってきた三田園は、程なくしてそのことを知る。
だが、後に家族にもそのことを明かした三木。
それから家族の歯車が狂い始め…?

ネタバレあらすじ

-2話-

・時効間近

3.3億円事件時効間近のニュースを見ていた三木三夫(堀部圭亮)はあの日奪ったお金をじっと見つめていた。
そんな三木三夫は「からあげ奉行」という会社の社長であり、結家政婦紹介に仕事を依頼してきたのだった。
結家政婦紹介でもそのニュースは流れており、所長の結頼子(余貴美子)も3.3億円事件を気にしていたが、なにに使ったんだろうという阿部真理亜(平田敦子)は告げると、村田光(伊野尾慧)自分なら自分専用ライブ会場を作るといい、本仮屋素子(山本舞香)は単車をデコるというも、三田園薫は馬にかけると競馬新聞を机に置いていた。

翌日、三木の家を尋ねた三田園、村田、本仮屋は三木の妻・三木弥栄子(雛形あきこ)と娘の三木愛(栗林藍希)を紹介される。
家政婦を呼んだのは弥栄子が腱鞘炎になったからだというが、よくなるらしい。
庭にはコンポストがあり、金持ちなのにケチだと口にした三夫は、質素倹約が我が家のモットーと言い、三田園達には家庭菜園の世話を依頼したと告げると、突然ブザーが鳴った。
慌てて駆けだした三木家の家族と共に上がり込む三田園達だが、認知症の父・三木金治(木下貴夫)の転倒防止に窓際に置かれたものが、介護士の野田美鈴(我妻三輪子)のミスにより鳴ってしまったと言う。
そんな時、何者かが三木家を覗いており、うっかり植木鉢を落下させ割ってしまった。
そのことを悲しむ愛は、植木鉢を買うお金はもう貯金したから手元にないと告げた。
そんな愛に即席の植木鉢を作った三田園に感謝する弥栄子に、愛は通報した方がいいと言うが、何故か三夫は激しく断り、三田園達にボディーガードも併せて依頼した。

金治と野田が散歩に出かけた隙に、ベッドを動かしトランクを取りだした三夫は、もうすぐ時効成立だ時が気ではなかったが、突然介護用ベッドが便利になったと言いつつ現れた三田園に驚いた。
散歩の間に掃除をしようと思ったという三田園は、ストッキングを差し出すと、ご主人様のですか?10年前のものは買い換えた方が、と言うと、三夫は慌ててポケットに直した。
3.3億円について、三夫は口外しないよう告げると、時効成立までに返すつもりだと言う三夫に、三田園は家政婦には守秘義務があるから、と告げた。

ご飯を作った本仮屋は、からあげ奉行のどすからをテーブルに置くと、ひとつ食べたいと告げ、弥栄子は了承するが、食べた本仮屋は感激のあまり美味しさを語るが、三田園に和室の掃除をするよう頼む。
その後、余り物で作ったスープやサラダを差し出すが、3.3と三田園ぬぬが告げる度、三夫はむせていた。

・3.3億円の真相

すると、金治のベットの下からスマホの着信音がすると本仮屋が食卓に飛び込んできた。
ベッドが重くてのけられないという本仮屋に、三田園は軽々とのけてみせると、畳をはぐった。
そこにあったトランクの上に、三夫のスマホがあり、中には現金が大量に入っていた。
そのことから、三夫は家族と本仮屋の前で、自身が3.3億円の犯人であることを告げた。

10年前、父が作ったギャンブルの借金で、店を立ち退くか、借金を返すかの選択肢しか無かったと言う三夫は、つい出来心で強盗をしたが、怖くて一銭も使えなかったと言う。
どうやって返そうかと考えていたら時効前日を迎えてしまったという三夫だが、三木家を探る男は、このお金に気付いているのでは、と告げた。
だが、犯罪者の家族にしてはいけないと、家族を解散しようと三夫は申し出たが、弥栄子は断り、自分にも背負わせて、と告げた。
支え合う両親を見た愛も、自分も協力すると告げると、三夫は涙ながらに感謝した。
そこへインターホンが鳴り、金治と野田が帰宅したと慌てて3人でお金をしまっていたが、本仮屋はわたしらも共犯なんですかねと告げていた。

ベッドに眠る金治の前で、お金を手分けして麻袋に詰めるよう三夫に依頼されるが、札束が30万円しかないと三田園が告げるが、そんなわけは無いと三夫は告げた。
そこで金治が何か言い始め、三夫と共にベッドへ向かった三田園と本仮屋は、金を使った犯人の名前ではと本仮屋は推理した。
だが、三田園は愛の部屋を掃除してたら見つけたという、ローンの借入を示すATMの利用票を三夫に見せた。
ちゃんと小遣いもあげてると言う三夫だが、今朝、もう金がないと愛のが口にした事を本仮屋は告げる。

愛の部屋を探った三夫は「奉行のムスメ」という名刺を見つけスマホでQRコードを読み込むと、愛は三夫の知らない姿で豪勢な生活をしているようだった。
そんな愛は仕事の電話をひっそり受けていたが、話が聞こえないよう風呂場に来た愛は、風呂から掃除中の三田園が表れ驚くのだった。
一方、愛のことで話をしたいと言う三夫がやってくると、弥栄子はスマホが鳴り、席を外した。
すると三田園が現れ、法律事務所から内容証明と書かれたものが弥栄子宛に届いたと告げると、表にワンボックスカーがあったと告げた。

弥栄子は表で家を覗いていた男と話していたが、どうやら不輪をしていたようで、慰謝料として70万支払ったという話を三夫は耳にした。
その後、自室でどっちが70万を使ったのかと悩む三夫は、背負いたいというのは、罪ではなく、金をなのか?と思い当たるが、そこへ三田園がお茶を持ってきた。
古くなったお茶はフライパンで炒めればまた味が蘇ると言う三田園は、出なくなったものはこちらから炙り出す必要もある、と三夫に告げた。

・オンナザカリ

夜、金治の元を訪れた三夫は、野田から「おんなざかりってなんですかね」と言うと、金治が最近よく口にすると告げた。
眠る金治に、犯人はあぶりだしてみせると三夫は告げ、時効成立までに必ず金を返すと決心した。

三夫が金治の部屋で聞いた話を三田園に告げる本仮屋に「もうすぐ分かるんじゃない?」と告げた。
3.3億円を返すため、黒ずくめの服に身を包んだ三夫は、例のブザーが鳴り金治の部屋に本仮屋と共に駆け込むが、そこにはミニトマトを手にした三田園がいた。
そこへやってきた弥栄子と愛は、自分たちが返しに行くというも、三夫は断り、何故か三田園にその大役を任せたのだった。
結家政婦紹介では、初日に帰っていいと告げられた村田が、職員たちと鍋を囲みつつその話を告げると、本仮屋がボディーガードとして同行することも告げた。
これからどうするんだろうかと言いつつも、家族はバラバラになってしまったことを悔やんでいたが、危険手当も請求しようかと結は提案していた。

これから実行だという時に、野田がスマホを忘れたとやってきたが、遅くまで家政婦達がいることを指摘したが、そこへ弥栄子が愛が誘拐されたと言いながら脅迫状を持って階段から降りてきた。
脅迫状には、三田園が麻袋で作った植木鉢の中に現金を入れるよう指示があった。
一体誰がこんなことをというも、どうやって愛が誘拐されたかも分からないが、犯人は3.3億がある事と、麻袋の植木鉢がある事を知ってる人物だと三田園は告げた。
すぐに身代金を用意するよう告げる弥栄子に、その必要は無いと三夫は告げると、愛の自作自演だと告げた。
本当かわからないけどと言う弥栄子に、3.3億円は自分が奪った金だと言うと、野田は足軽署刑事課強行班捜査係・刑事だと名乗った。
金を返そうとしたと言う三夫に、使った金を辿ってここに来たと言う野田に、見逃してくれと三夫は告げた。
だが、この金は俺のものだと言い、三夫は手放す気は無いようだった。
すると、転倒防止ブザーがまた鳴った。
駆けつけた三夫達だが、本仮屋は愛のバレッタが落ちていることに気付くが、そこには血がついていた。
自作自演ではないのでは無いかという本仮屋は、どこかから呻き声がすることに気付くと、コンポストに閉じ込められていた愛の姿が見つかった。

・無かったことに…

助けられた愛は野田を指さすと「あの人がやった」と告げた。
潜入捜査官だった野田だが、結局金に目が眩んだようだった。
そんな野田は金をよこせと三田園に掴みかかるが、あっという間に倒された。
すると、コンポストで全て聞いていたという愛は、三夫の発言を聞いてショックを受けていた。
だがそこに品評サイトに協力をしてくれた人物に愛は金を渡していたのだった。
そのおかげで評価サイトでどすからはいつも高評価なのだと三夫は知る。
すると、そこへ弥栄子を訪ねてきた男性が部屋にやってきた。
不倫相手だと言う三夫に、不倫なんかしてないという男性は、レシピを盗まれたことを告げた。
弥栄子はもぐもぐからあげのレシピを盗まれて訴えられていたのだった。
男性・原田(山口大地)m「もぐもぐからあげ」店主の息子だったのだ。

結局大事なのは3.3億円だったのねと言う弥栄子と愛、そして三夫の前に、突然保存容器を振りながら三田園が現れた。
油汚れを執る裏技を披露した三田園は、努力次第で綺麗になることもあると言うと、努力をせずに逃げてばかりでは一生戻らないと告げた。
三夫は自首すると言うと、金を返しても罪は消えないし、家族の絆も戻らないと言うと、大事なことを見失っていたと告げた。
だが、自分たちも一緒に警察に行くと弥栄子と愛は告げた。
あと15分しかないという三木家の3人だが、本仮屋は時計が遅れてないかと指摘した。
野田の元にも連絡が入り、金が無事に戻ったことを告げられた。
ニュースを見た三木家の3人は、部屋にあった金を確認するも、全て新聞紙だった。
まさか姐さんが…という本仮屋の言葉に、三田園は鼻で笑った。

お疲れ様と告げられる本仮屋だが、誰も罰を受けないなんて有り得るのかという村田に、罰ならレシピ盗作の示談金などで受けているのではないか、と結は告げる。
そして三田園だけ1日仕事の延長を申し出られたことを結は明かした。
三木家では金治が亡くなっており、三田園が来てくれて助かったと、
三夫は告げた。
遺品整理を任せられた三田園は、そこで「オンナザカリ」と書かれた70万を掛けた馬券を見つけたが、誰に伝えることも無く、「ふん」とゴミ袋に捨てるのだった。

見どころ・感想

てっきり弥栄子の腱鞘炎は何かヤバいことでもかやってるのかと思ってたのに。
他でやってましたけど(笑)。
なんだかんだで最後まで三夫を苦しめていたのが、強盗を働くきっかけとなった父とは。
で、馬の名前よ(笑)。

登場したキャスト

堀部圭亮 …三木三夫 役
雛形あきこ …三木弥栄子 役
栗林藍希 …三木愛 役
木下貴夫 …三木金治 役
我妻三輪子 …野田美鈴 役
山口大地 …原田 役

今週のミタゾノさんの知恵

エコでオシャレな植木鉢

家庭菜園用の土の袋があれば、半分ほどに切り、排水用の穴を空け、外側を朝袋で包めば植木鉢の代わりになります。

風呂の蓋のカビ取り

カビ用洗剤の上からラップをすると液だれせずに効果を引き出すことが出来ます。

茶葉をほうじ茶に

古くなった茶葉は炙ってほうじ茶に出来ます。

しつこい油汚れの取り方

油汚れの酷い保存容器は、洗剤を数滴垂らし、塩をスプーン1杯、そこにお湯を半分ほど注いで適当にちぎったペーパータオルを入れてから蓋をし、1分ほど振って中身を出せば綺麗になります。

Twitterの反応

まとめ

お金で人を疑い、仲良し家族までぶち壊しましたが、金治のおかげかなんなのか、元通りになったようで安心しました。

次回はどんなおうちに行くのか楽しみですね。

また来週!

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