インビジブル 4話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ

2022年春ドラマ

インビジブル 4話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ 

この記事でわかること
  • インビジブル 第4話あらすじ
  • 感想、見どころ
  • Twitterの反応

インビジブル 4話 あらすじネタバレ

あらすじ

立て続きに起こる絵画盗難事件。
そこで志村に三課課長の大貫から応援要請があった。
だが、応援要請を希望するのは、インビジブルだった。

モンキーズという窃盗団が絡んでいる。
そう告げるキリコは、大貫に通報した張本人だった。
応援要請を受けたキリコは、大胆な方法に打って出て…?

ネタバレあらすじ

-4話-

-あの時のナイフ-

絵画展が開かれる中、突然現れた猿のお面見つけた人物たちが照明を消し、絵画を盗み出す事件が起きた。
志村貴文(高橋一生)は安野慎吾(平埜生成)の墓参りにやってきたが、花よりホシあげて欲しいだろ?と自嘲する志村は「今度こそ尻尾をつかめるかもしれない」と安野の墓に告げた。
するとそこに安野の妹・安野東子(大野いと)がやってきて、墓前にフォーチュンクッキーを置いた。
手を合わせる東子は、誤認逮捕などはこの人のせい?とキリコ(柴咲コウ)の写真を見せようとするのをさえぎり、志村は警察の呼び出しに応えた。。

警察には三課課長の大貫昌代(松下由樹)がおり、事件や絵画を盗まれた城島が怪しく、取り乱すほど慌てていたにもかかわらず、贋作だから被害届は出さないと告げられたと言う。
同様の事件が数件起きていることから、1から一課が隠してるインビジブルに手伝ってもらいたい、と告げた。
犬飼彰吾(原田泰造)と志村はとぼけるが、犯罪者をかくまってるなんて、バレてもいいの?と軽く脅して女性は大福を手に立ち去った。
キリコに窃盗団の写真と差し入れを持ってきた志村は「気が利くじゃない」と告げられる。
すると、その窃盗団はモンキーズだとすぐに口を割った。
しかも大貫に通報したのはキリコだったのだ。
だが、派手な窃盗行動のおかげでここ1ヶ月の間に盗んだ4作品の詳細が分かったというキリコは、総額10億円に登るというも、元々の持ち主は同じ人物だと言う。
持ち主は殺害されてしまったが、その持ち主のコレクションを集めていることは明白だと言うキリコは、次のターゲットの絵を志村に見せた。
1点で50億はすると言う。

その時、昨夜の通り魔事件の凶器が発見されたことを受け、志村は警察に戻るが、そのナイフは安野を殺害したものと同じ方だった。
それを見た志村は告げた。
「現れた」
3年前、通り魔被害に遭った女性を見つけた志村と安野だが、近くを探してくると志村は少しその場を離れた。
少しして戻ると安野の姿はなく、物音のする方へ向かうと、何者かに安野は首をナイフで切られてしまった。
そのナイフと同じもので間違いないと志村は告げる。
現場の公園にいる磯ヶ谷潔(有岡大貴)は状況を告げると、公園でナイフを使った犯行だと分かるとすぐに飛び出したが、犬飼に今は3件の事件が先だと告げられるも、安野の事件が先だ、と志村は告げる。
すると、そんなだから強行犯係を外されたんだと猿渡紳一郎(桐谷健太)から静かに胸ぐらを捕まれ志村は告げられる。
そして、猿渡は自分も捜査に加わると告げた。

-奪われる絵画-

キリコの元を訪れた志村は、モンキーズの事件は安野と関係ないと言うも、この事件は繋がっているとキリコに告げられる。
50億の絵はどこにあるのかという志村に「もうここにある」と告げられ、志村は間近でその絵を見て驚くのだった。
警察の倉庫にこの絵が運び込まれたことはモンキーズにわかるよう情報はまいているというキリコは、もしもの事があったら弁償してね、と監視カメラに告げた。
大貫はその様子に驚くが、毎回のことだという犬飼は、そっちで面倒見てくれる?と言うも、大貫にその気はなかった。
すると、倉庫の電気が消えた。
様子を見に行く志村だが、足音がすることに気付く。
一方、キリコは警備員にピアスを落としたと告げ懐中電灯を借りるが、いつの間にかキリコの姿は消えていた。
志村はモンキーズと対峙するが、すぐに電気を着けてもらい、形勢逆転と思いきや、また電気は切れ、志村はスタンガンを食らってしまった。

「大成功だったわ」
キリコの言葉に「大失敗だ」という警察たちだが、キリコはみんなに内緒で絵画に発振器をつけていた。
モンキーズ達はミラーズの会場で絵画を売ることを予測しており、ミラーズでは代理での売買は許されないのだというが、キリコはちゃっかりミラーズの招待状をゲットしていた。
会場に乗り込むため変装をするが、志村の肌ツヤの悪さとエスコートの出来なさを指摘し、その夜はキリコとマー君(板垣李光人)による特訓が行われた。

翌朝、公園の通り魔事件について容疑者・武入綾人(鈴之助)を割り出した犬飼達は、早速捜査へ向かった。
志村は机にあったフォーチュンクッキーを割ると、安野との事を思い出していた。
1課に来て活躍できてない、刑事に向いてないのかもという安野にフォーチュンクッキーを勧めたのさ志村だった。
だが、クッキーから出た紙開いた安野は、何も書いてないことに「ほらね」と落ち込むが、印刷ミスが当たるなんて、強運だと志村は告げた。
そこへやってきた塚地は、フォーチュンクッキーを見て何かと尋ねた。
安野との思い出話を告げた志村に、何も無い白いものは「
白(ハク)」といい、何も無いところから導いてくれるものだと告げると、安野くんが導いてくれるかもしれませんね、と塚地は告げた。

-ミラーズ-

公園の通り魔事件の武入に同行を求めた猿渡と磯ヶ谷は、応じた武入が部屋に戻るのを見たが、はっと気づくと部屋から逃げられていた。
同じ頃、志村とキリコはミラーズに向かうため、車に乗り込んでいた。
志村達の後ろには、犬飼と大貫が乗る警察車両が追っていた。
何かあれば連絡するようにと志村に告げ無線を切ると、志村の顔バレは大丈夫かと大貫が言う。
既にキリコが別人の名前でIDを登録していると犬飼は告げた。
車をおりる前、無線のついたサングラスを外させたキリコは、こっちの方が似合うと告げて別のサングラスをつけさせた。

会場に入った志村達はオークション会場に招かれる。
目元だけの仮面をつけた志村と、顔に黒いレースがかかった帽子をつけたキリコはオークション会場を眺めていた。
すると例のナンバーXが出品されたが、絵画を持ってきたのはモンキーズだった。
警察たちは20時に会場に突入する、と告げていたが、10分早くオークションが終わりそうだと志村は焦った。
作戦失敗だったな、というキリコに、志村は思わず入札の声を上げていた。
せりの続く中、志村は85億の声を上げたが、相手は90億の値をつけ、食い下がろうとする志村をキリコは止めた。
するとそこに警察が突入したが、ナンバーXを落札した依頼人と思われる人物は、絵を手に外へ向かおうとしていたが、その姿をキリコは追っていた。

-依頼人の正体-

モンキーズを追った志村は厨房に来ると小麦粉や皿、郡などを使ってモンキーズを叩きのめした。
表では大貫が上機嫌で「インビジブルにもよろしく!」と言うと帰って行った。
その言葉に志村はキリコの姿がないことに気付く。
キリコは会場で絵画を持って行った人物を追っていた。
あの中に他の欲しいものを入れて置いたと言うキリコは、クリミナルズのリストをマイクロSDチップに入れていたと言う。
だが猿の面をつけた男は既に死んでおり、監視カメラに気付いたキリコは「そこで見てたのね…早く出てこいよ」と告げるが、志村がやってくるとなんでもないとその場を後にした。

取調室では通り魔事件の武入がいたが、自分が取り調べるという志村を抑え、猿渡は自分がやると言うと「任せてください」と告げた。
キリコの元に戻った志村は、武入の写真をキリコに見せると「こいつで間違いないか」というも「どう思う?」と答えた。
取調室では黙秘を貫く武入に、質問を変えようと猿渡は告げた。
志村は今回のオークションはモンキーズの依頼人をおびきだすためだったが、空振りに終わったことを把握していた。
すると志村はキリコの狙う人物をおびき出すから、安野のことで言ってることを教えて欲しいと告げた。
するとそこに猿渡から連絡が入り、武入が自供したことを告げるが、送信する映像を見てほしいと告げられる。
そこには安野の事件も自分がやったと認めた武入が、依頼人は誰かと問われ「インビジブル」と告げる姿があった。
キリコの肩を掴んだ志村は「説明してもらおうか」と告げるのだった。

見どころ・感想

何が本当で何が嘘なのか、ずっと騙されているような気がしてしまうドラマです。
少しずつものがありが動いて来たような予感がして、ちょっとわくわく。

登場したキャスト

松下由樹 …大貫昌代 役
鈴之助 …武入綾人 役

Twitterの反応

まとめ

毎回先が読めないんですが、ついに○○師とかじゃないの出てきたと思ったらこんな展開だと…!?

楽しみじゃねぇか…!

また来週!

コメント

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