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インビジブル 1話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ

2022年春ドラマ
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インビジブル 1話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ 

この記事でわかること
  • インビジブル 第1話あらすじ
  • 感想、見どころ
  • Twitterの反応
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インビジブル 1話 あらすじネタバレ

あらすじ

渋谷で起こった爆破事故。
騒ぎの収まらない中、街中のビションが乗っ取られる。
要求は志村貴文。
名指しされた志村や他の刑事たちは戸惑った。

翌日、指示されたテーマパークへ向かう志村。
そこへ現れた女性に告げられた時間の真相。
もっと知りたいなら、3回まわってワンって言って?

上司の犬塚からは「やれ」と指示され…?

ネタバレあらすじ

-1話-

-爆破事件-

街中ではボランティア団体「世界恵の会」の募金をつのる声が響く中、ラジカセを抱え大音量を流しながら歩く男に、とある男がついて行く。
その男性が担いでたラジカセを置いて立ち去ると、スマホで「着火」と操作をした。

その裏で王という男を探す志村貴文(高橋一生)は「王なら中にいるよ」と言われるも、中から出てきた女性従業員に「何してるの、王」と言われ、咄嗟に逃げ出した王を追う。
その時、ラジカセは爆破され、街は騒ぎに包まれるが、どこかの屋上からその様子を見ていた金髪の女性は「始まった」と呟き立ち去った。
居合わせた志村は直ぐに署に連絡をし、その場で避難指示を始めた。

警視正の猿渡紳一郎(桐谷健太)は上層部の人間たちと対談をしていたが、その中で爆破の事件を聞き、現場に他の刑事たちが駆けつけた。
その時、ハウリングが響き街中のビジョンに「怪我人はいるかる」と問いかけると、自分の望みは志村貴文だ、と告げた。
その言葉に駆けつけていた磯ヶ谷潔(有岡大貴)、犬飼彰吾(原田泰造)、五十嵐夏樹(堀田茜)はどういうことだと戸惑うが、いちばん戸惑っていたのは志村だった。

爆破事件が流れるニュースでは死亡者はいないと告げていたが、上層部に呼ばれた志村は心当たりは無いのか、現場を外されたのにまだ懲りないのか、との言葉が飛ぶ。
その言葉に犬飼達は犯人の顔も分からないのに、志村の顔は拡散されていると告げられ、志村は「マジか、最悪だ」と呟く。
すると再度、犯人から志村に声明が届き、指定された場所に向かうことになったが、磯ヶ谷と五十嵐が付き添うことになった。
そこへ現れた猿渡が、路上で男性を暴行していたという男性が志村だったことを指摘すると、またルールを無視して三年前の事件の犯人を探してるのか、と告げられる。
ルールを守って上に行ったやつは知らないという志村は、犯罪者にはルールは通用しないと言うと、志村は早速指定された場所へ向かった。

園内には既に数人の警察も潜入していたが、顔拡散されてた志村さんじゃないですか、と男性に声をかけられ「早く店しめて帰れ」と告げ、中に入った。
園内は閉園時間もあり志村以外はみんな出口に向かっていた。
近くに置かれたピンクのランドセルを手に取ると「それ、わたしの」と告げて金髪の女性が現れた。
犯人がこんなところにのこのこ来ると思ってんの?と言う女性を見た警察は「電波法違反で捕まえろ」と告げられる志村だが、それを告げようとした志村に、女性は志村のプロフィールを事細かに言い出した。
ひとりで来いって言ったのに、誰か連れてきたでしょという女性は、今はスマホで簡単に爆破できる時代だと告げ、次の場所知りたい?と告げる。
すると「3回まわってワンって言って」という女性の言葉に、犬飼からは「やれ」と指示が降りた。

-三年前-

次はショッピングモールだというと、次はランドセルを持って笑顔で100回スクワットしてと言われ、志村はやって見せた。
なかなか根性あるわね、という女性は、犯人は花火師(RED RICE)だと告げると、花火師は爆発の美しさに囚われているというと、殆どは事故で処理されていることを告げられる。
だが、花火師は指示をされてるだけだと気付いた志村が尋ねると、誰が犯人かは教えないと女性は告げた。
何としても証拠をつかみたい犬飼は、ランドセルを開けてみろというが、女性は開けてもいいと告げた。
しばらく中を見ていた志村は「逃げろ、爆弾だ!」と告げてランドセルを置くと逃げ出した。
志村を見失った磯ヶ谷と五十嵐だが、発煙筒をなぜ爆弾と言ったのか、猿渡は気になっていた。

その後、女性と同じ乗り物に乗る志村は三年前の事件のことを書かれた紙を手にした志村が女性に問いかけていた。
すると、車のカーテンが開き、先程の出店をしていた男性が顔を覗かせ「女性にお前はしつれいですよ」と言うと、女性の名をキリコ(柴咲コウ)と告げる。
キリコは運転する男性をマー君(板垣李光人)と呼んだ。

警察では志村が持っていた通信機が捨てられていたことや、今までの爆破事件に関連があるのでは、と鑑識課の近松延武(谷恭輔)と巡査の岸幸介(西村元貴)が告げた。

知らない場所へ連れてこられた志村は、サウナのドアを叩くと「ローズ」と呼びかけた。
中から出きさてきたローズ(DAIGO)はもうすぐで整うところだったのに!と言うが、花火師の元彼たと言うと、挨拶が遅れたと手を差し出した。
袖から覗いた刺青を見たローズは「インビジブル…!」と言うと、キリコは志村とローズをサウナの中に閉じ込めた。

その頃、警察でもインビジブルという犯罪コーディネーターの存在がある事を捜査員達に告げていた。
なぜそんな悪人が野放しにされてるのかという磯ヶ谷に、猿渡は世間体じゃないかと告げた。
一方、ローズから花火師のアジトを聞き出した志村とキリコはそこへ向かうが、中には誰もいなかった。

無理矢理中に入った志村はキャンピングカーの中を物色すると、今までの爆破場面を撮影した写真が多数壁に貼られてあった。
パソコンを操作するキリコに何をしてるかと尋ねた志村は、爆弾の設計図がある事や男性の写真があることを告げられる。
すると、サウナで志村に暴行されたというクレームがあったという警察達がそこへ駆けつけた。

-犯罪コーディネーター-

表に出ろと指示された志村とキリコが車から出ると、キリコは「はじめまして、みなさん」と告げると、犬飼の名前を告げて微笑んだ。
とあるショッピングモールを訪れていた例の花火師は警察官に呼び止められるも、ラジカセに怪しいところは無いと返された。
ただ、音量は控えめに、と告げられた花火師さ「分かりました、お勤めご苦労様です」と告げると、指示をする相手にメールをしていた。

警察へ連行されたキリコはあちこちから撮影され、お腹すいたからカツ丼取ってよと犬飼に告げるも、質問されると「わたし、志村さんにしか話しません」と告げる。
一方、志村は猿渡に尋問を受けていたが、なぜキリコと消えたのかという猿渡は、志村が何か隠してるのをすぐに分かった。
三年前の事件をひとりで背負わないでください、と告げられる。
警察内ではキリコのデータから我孫子(森岡龍)の写真から元記者である事を割り出すと、世界恵の会会長の記事を我孫子が書いていたことも割り出していた。
そして先日の爆破事件機の防犯カメラに花火師と我孫子が映っている事から、我孫子を任意で連行する事にした。
その様子を見ていた志村に班長の塚地敬一(酒向芳)と巡査の芝本菜穂(田中真琴)に「食べる?」とコンビニの袋を見せられた。
帰宅した志村は、キリコが残した「三年前 茅場町公園 事件」というメモを机に置き、自己捜査で得た情報等を書き記した壁があった。

キリコにカツ丼を持ってきた岸は「岸さんも一緒に食べない?」と言われ、あからさまに岸は驚くも、配達したのはマー君だった。
マー君からの贈り物を受け取ったキリコは笑顔で「ご馳走様」とつげた。
我孫子と花火師を追う警察だが、その時場所を変えてまた爆破をするよう花火師は指示を受けていた。

殉職者慰霊碑の前で手を合わせる犬飼を見た志村はそこへやってくると、安野慎吾(平埜生成)の事を告げた。
すると安野の妹である安野東子(大野いと)と野間昇太郎(村井良太)が現れた。
安野の妹であることから顔パスだという東子は志村のことを心配していたが、守秘義務から話せないと告げると、向こう側に見えたキリコと目が合う。

-真実は?-

キリコの留置所を訪れた志村は、キリコからコーディネーターをやっていると分かるものがあると告げられる。
白かったものが黒く見えたり、黒かったものが白く見えたり…と言われ、志村ははっとしてキリコの前から立ち去るとこれからが本番だ、とキリコは微笑んだ。

我孫子のいた編集部にやってきた志村は編集長に適当に扱われると、編集部に大声で我孫子のことを告げた。
困った編集長は志村を連れて外に出ると、我孫子が世界恵の会をゆすってたのは確かだが、我孫子もゆすられていたが、もみ消したと告げられる。
五十嵐と磯ヶ谷は車内で志村を待っていたが、バナナを食べる五十嵐に「ちょうだい」と言うと、自分で買ってきてよと告げられた磯ヶ谷が「ケチ」とつげた。
すると志村が突然やってきて、我孫子の自宅へ向かうよう告げた。
その頃、小野塚(松尾貴史)は我孫子にデータを寄越せとゆすっており、昔の事務所に来るよう告げていた。

我孫子の自宅を訪れた磯ヶ谷はチャイムを鳴らすと対応した妻にメモを見せつつ話をすると、その隙に志村が自宅に突入し、我孫子の妻と娘は無事だった。
犬飼に爆弾の指示を行っていたのは小野塚だったことを告げると、我孫子がこれから竹浜ビルに向かうことを告げて急ぐが、急な渋滞に遭遇する。
一般市民のバイクを借りて現場へ向かう志村だが、その途中で花火師を見つける。
竹浜ビルの向かいに誰か寄越すよう告げると、花火師がそこにいることを告げ、自分は我孫子を救出に向かうと告げた。

ラジカセのある部屋に違和感を抱きつつも我孫子はそこで小野塚を待つが、不意にラジカセに近付いた。
すると「我孫子!」と告げた志村が鉄骨で窓を叩くと、我孫子と共に飛び降りた。
川に落ち無事だった志村と我孫子だが、花火師を確保したのはなんと猿渡だった。

二人の無事と花火師の確保を伝える猿渡の言葉に喜ぶ犬塚は、よくやった、と告げると、志村にも伝えておいてくれ、と喜びをかみ締めていた。
真相を知った我孫子は、小野塚の考えを聞いてショックを受けるが、そのままだったら何もかも背負わないといけないから、という志村に、我孫子は頭を下げていた。
すると磯ヶ谷が小野塚の行方が分からなくなったことを伝える。

その後、志村はキリコと話すが、クリミナルズの存在を告げると、小野塚がいなかったでしょ?と告げると、やはりこの事件に絡んでるな、と志村は告げた。
何とか捕まえてやるという志村に「それは無理だと思うよ?死人に口なしって言うでしょ?」と告げた。
その頃、小野塚は何者かに撃たれて、どこかに埋められていた。
すると、上島という男と王という男を志村が探していた事を告げるキリコは、志村を呼ぶためにキリコが仕組んだ事だと告げる。
わたしたち、上手くやってけると思うと言うキリコに一緒にするなと言う志村だが、悪いことをして逃げてるやつが許せないという志村の意見にキリコは同意した。
警察が把握している未解決事件は氷山の一角だというキリコは、自分なら全て把握してると言う。
更にはクリミナルズの中に安野さんを殺した人がいるって言ったら?というキリコに、知ってることは話せ!と志村は怒号を上げた。
それなら、捕まえるか、自分と組むか、決めないとというキリコは、周りで見てる人も同じよと告げると、志村は告げた。

「お前の目的はなんだ?」

見どころ・感想

実は足が早くて、あのままだと犯人に追いつけてしまう志村(ではなく高橋一生さん)なんですが…とにかく配役斬新すぎない?と思える配役でしたね。とりあえずよく分からないまま、インビジブルって言う犯罪コーディネーターがいて、クリミナルズって言うのいるよ、って分かったぐらいです(笑)。
これからどうなるか楽しみなドラマですが、磯ヶ谷が急に有岡大貴さん感出すのやめて頂きたい(笑)。

登場したキャスト

RED RICE(湘南乃風) …花火師 役
DAIGO …ラビアンローズ 役
森岡龍 …我孫子和重 役
松尾貴史 …小野塚邦男 役
富田玲奈 …我孫子優美 役
金子莉彩 …我孫子遙香 役
新井佑典 …上島 役

Twitterの反応

まとめ

高橋一生さんがかなり珍しい無骨で手の早い刑事役で、正直「似合わないな」という印象が強かったです。

実はバリバリ動ける方なので、見た目の雰囲気を除けばかなりぴったりな配役だそうで…すごいな、一生さん。

今後の展開はかなり気になるドラマでしたね。

また来週!

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