受付のジョー 2話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ

2022年春ドラマ

受付のジョー 2話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ

 

この記事でわかること
  • 受付のジョー 第2話あらすじ
  • 感想、見どころ
  • Twitterの反応
ドラマ「受付のジョー」放送地域・放送局は?あらすじやキャスト、相関図まとめ
春ドラマ「受付のジョー」番組紹介です。神宮寺勇太さん単独初主演となるこのドラマはKing&Princeの「踊るように人生を。」が主題歌となっています。ひょんなことから受付業務をすることになった城のお仕事ドラマ。受付の仕事を改めて体験することで、城はどう変わるのか、楽しみです。

受付のジョー 2話 あらすじネタバレ

あらすじ

受付に現れた城の背中にはタグがあった。
こんなことで務まるのかと、佐知山を始め他の受付も同じ考えだった。

そんなある日、スピアーズ会長というVIPがやってくる。
VIP対応もバッチリだという城だったが、スピアーズ会長の帽子を他の会社の社員に渡してしまい…?

2話 ネタバレあらすじ

#2 受付は甘くない!?機会よりダメな男

・受付の仕事

あなたを受付に立たせるわけには行きません。
佐知山瞳(西原亜希)が城拓海(神宮寺勇太)にそう告げたのは、スーツのタグを付けたままだったからではあったが、受付の仕事を知りたいならかご自由に、業務の妨げだけはしないようにとしっかり城に釘をさした。
そんな城の存在に、花房カレン(トリンドル玲奈)、家田仁子(田辺桃子)、熊本淑子(美山加恋)は戸惑いつつも業務を続けた。

受付の控え室にやってきた城は、マニュアルをしっかり読み込んでおり、マニュアルには付箋がびっしりと付けられていた。
マニュアルだけで簡単にできる仕事だと思ってるから受付をなくそうとしているという花房に、なくなったらどうするのかと熊本は尋ねた。
そう簡単に無くせないでしょ、という花房だったが、城は佐知山が家田に頼んだ仕事を無理矢理受けると、営業部の前を通りつつ考え事をしていた。
そのスーツ何?と同じ部署の女性社員に言われ、受付の城だと告げる。
そして春口光咲(松井愛莉)は出勤しているかと尋ねると、代休を取っていると告げられた。

その時、スピアーズ会長の来訪に、受付も慌ただしく動き始めた。
スピアーズ会長の杖と帽子を受け取った花房は、熊本にそれを預けた。
戻った城はその事を熊本に聞くと、VIPマニュアルもバッチリですと言い、その言葉にイラつく家田と熊本だったが、来訪者の対応をそつなく行う城に、イラつくけどちゃんとしてると認めざるを得なかった。

その時、熊本は宅配便業者を案内し、プロジェクターが動かないという声に家田は席を外し、受付は城ひとりになってしまった。
来訪者の対応中、専務が帽子を落としたという他の会社の社員がやってきた。
ふたつある帽子を見た城は、自分に近い場所にあったスピアーズ会長の帽子を差し出すも、他の会社の社員も帽子の詳細わ分からず、これだと思うと告げて持って行ってしまった。

その後、総務部の高木義彦(六角慎司)がスピアーズ会長の帽子をなくしたことを激怒していたが、なぜ城がここにいるのかという高木に、自分のせいだと佐知山は頭を下げた。
事務所にあったスクラップを見た佐知山は、表をお願いと言うとその場をさって行った。
そして花房は城に「これからはわたしたちの邪魔はしないこと」と告げられ、城は凹んでしまった。

休憩室で落ち込む城を見た先輩の西大輔(田村健太郎)は、面白いスーツ着て落ち込んでんなと声をかけてきた。
スピアーズ会長の帽子は花房が他の会社の社員を割り出し、何とか取り戻せたと言う。
そんな城に「お前がやるのは受付をやることじゃなくて、受付を無くすことだろ」と告げられる。

その時、事務所では花房が荷物をちゃんと管理できないなら今後は預かるなと企画部長言われたことを漏らすと、受付のせいじゃないのに、と熊本は怒りを顕にした。
そこに現れた城に、機械が受付をすればこんなことは無くなるかもねと花房は告げ、あんたの言う機会の方があんたよりマシと熊本は言う。
「もう営業に戻ったらどうですか」
とどめの家田の言葉に、城は小さく「すみません」と告げると、そっとドアを閉めた。

春口と話した「相手を驚かすことで自分を見てもらう」を実行した城だが、そこに現れた佐知山に「それはコスプレでしかない」と告げられる。
預かり物の対応もマニュアルに書いてあったと言う佐知山は、会社の顔を受付が潰したのは事実だと告げられる。

スピアーズ会長が戻ってくるという知らせを受けた受付は、城も加え総出でスピアーズ会長の前に立った。
帽子をなくして申し訳なかったという佐知山は、お礼にとスピアーズの好きなお菓子を添えてお詫びをした。
そのサプライズにスピアーズ会長も喜び、今回は丸く納まった。

・受付専任

夜、事務所で日誌を書いていた城は、佐知山が見ていたスクラップを取りだし、それを見てお菓子を買ってきたことに気づく。
支度した城は、ぬいぐるみのちくわ相手に反省するが、ふと春口が気になってスマホを見た。
だが春口からの連絡は無いままだった。

翌朝、営業にいた城に、今日はこっちか?と西に告げられると、昨日は迷惑をかけたから、今日はこっちで、と城は告げる。
すると企画部長から西の提案が通ったことを告げられるが、受付のせいで契約が無くなるとこだったと言われると、西は篠田を連れてきて、深くお辞儀をした。
受付を訪れた城は、佐知山に無事に帽子が返せて良かったですと告げた。
そんな佐知山に、企画が通ったことを告げるが、佐知山のおかげだったと告げると、スクラップのことを告げた。
あのスクラップは情報通の花房が色んな社員と話すことで情報を集めて作っていると告げられる。
受付を通る人はみな特別な人だと言う佐知山は、あなたもそのひとりだと城に告げると、城が月曜の会議の時は赤いネクタイをつけていることも知っていた。
毎日、ただ挨拶をしている訳ではなく、挨拶はその人との関係を築くことだと告げた佐知山は、機会にはできないことが人にはできると信じていると告げられる。

その言葉を聞き部署に戻った城は、やってきた部長の東堂武徳(橋本じゅん)に声をかけると、兼務を解いてもらいたいと告げた。
DXをやるためには専任にしたいと言う城は、再び受付の事務所にやってきた。
昨日はご迷惑をかけて申し訳ありませんと頭を下げた城は、3ヶ月でこのフロアを改革するのが仕事だと告げた。

翌日、受付に現れた城だが、少しでも早く仕事を覚えたいと早めに表に出てきた。
それを見た花房と熊本は早々に引き上げるが、午後の当番である家田を表に出した花房と熊本は、充分に休息をしていたが、その時城のスマホには「しばらく会社を休むことにします」とメッセージが届いていた。

感想・見どころ

やっちゃった感を出して、これで受付終わるかなと思ったとこ、佐知山さんさすが。
城の気持ちで聞いてたら涙ぐんでしまった(笑)。

でも城はやはり受付を色んな意味で改善するために専任にして欲しいと申し出てましたね。
これが項を奏すのか!?楽しみです。

登場したキャスト

六角慎司 …高木義彦 役

Twitterの反応

まとめ

なによりも春口さんが休暇を取る真相が気になりますが、はよ城気付いて!となった微妙なモヤモヤ感。

まだまだ展開が読めません。

また来週

コメント

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