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元彼の遺言状 1話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ

2022年春ドラマ
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元彼の遺言状 1話あらすじネタバレ・感想・評価まとめています!

この記事でわかること
  • 元彼の遺言状 第1話あらすじ
  • 感想、見どころ
  • Twitterの反応
春ドラマ2022元彼の遺言状ネタバレ|キャストや主題歌、あらすじまとめ!
春ドラマ「元彼の遺言状」のキャスト、ロケ地、スタッフなど色々と調べて見ました。「このミステリーがすごい!」大賞である本作のドラマ化ということで、月9への期待が高まっています。綾瀬はるかさん演じる剣持麗子と、元彼の訃報を伝えた大泉洋さん演じる篠田敬太郎の行先は…?
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元彼の遺言状 1話 あらすじネタバレ

あらすじ

元彼の栄治が亡くなった。
そのことを知らせてきたのは篠田だった。
篠田を全く覚えていない剣持は戸惑う。
だが、遺産の莫大さに剣持は了承する。

犯人に遺産を相続するという栄治の遺言。
篠田を犯人に仕立て上げる作戦が始まる…!

ネタバレあらすじ

-1話-

-元彼の死-

犬のバッカスが騒ぐ声を聞いた篠田敬太郎(大泉洋)は、いつものように森川栄治(生田斗真)の朝食を部屋に運ぶと、自身のミステリー小説がなかなか上手く書けずにいることを告げて振り返った。
そこにいた栄治は亡くなっていた。

同じ頃、剣持は少し遅れて話し合いの場に訪れたが、結果は出たという相手の弁護士に、パワハラはお金の問題じゃないと告げられる。
だが、訴えを起こしている人物にギャンブル癖があり、更には先方の弁護士とその人物が不倫関係にあることまで突き止めていた。
感謝される剣持は早速お金を請求するが「お金にならない仕事はしないたちなの」と剣持は告げた。
マンダレイ証券から剣持との顧問契約を打ち切りたい、恐喝罪で訴えるとまで言われた剣持は、昇進もなくボーナスカットだと創業者の津々井君彦(浅野和之)に告げられる。

その言葉に剣持は直ぐに仕事を辞め、知人数人にメールをし、ひとり焼肉に舌つづみを打っていた。
返信があったのは栄治…剣持の元彼だったが、亡くなった、と書かれていることに剣持は驚いた。
栄治との事を思い出していたが、突然元気だったかと知らない男から電話がはいり「誰?」と問う剣持に、篠田だと先方は名乗ったが、全く記憶になかった。

翌日、篠田と会う剣持だが、何か嫌なことがあったかと言うと、ひとり焼肉でアルコールも進んだだろうと告げられ、剣持は誰だと篠田に告げた。
ミステリー研究会の写真を見せられた剣持は、いつまでもサークルに入り浸っていた篠田を快く受け入れた栄治は、別荘の管理人にしてくれたことを告げた。
そして、栄治は風邪をこじらせて亡くなったことを篠田は告げた。
相談とはなにかと言う剣持に、栄治が厄介な遺言を残したことを篠田は告げた。

-犯人への遺産相続-

栄治の別荘に集う人々の中で、栄治の弁護士である村山権太(笹野高史)が遺言書を開示した。

1、僕が中学高校で所属していたサッカー部のみんな・腕時計コレクション
2、僕の小学校から高校までの全担任の先生・美術コレクション
3、愛犬バッカスの主治医の堂上先生と息子の亮くん・軽井沢の別荘とバッカス
4、僕の元カノたち・僕が所有する不動産
5、今上げたもの以外の全財産は僕を殺した犯人に相続させる

5の項目に疑問を抱いた篠田と剣持だが、自分を殺した犯人は安心してなのりでて欲しいと言う。
栄治の関係者は犯人選考会を行うが、これから自分たちも参加することを篠田は告げると、自分を犯人に仕立て上げて欲しいと言う。
遺産がどの程度あったのかと尋ねた剣持は、3分の1しか貰えないならやめておくと言うと、異議申し立てがあった場合は割に合わないと告げた。

篠田の元を去った剣持だが、気になり念の為に調べたが、往来で思わず「なんじゃこりゃ!」と叫ぶのだった。
篠田を呼び出し中華を食べる剣持だが、篠田が見積った遺産よりも多く、ひとり150億円は手元に残るという剣持は、篠田を殺人犯にしてあげる、と告げた。

翌日、雪深い別荘へ向かうと、タクシーの前に子供が飛び出してきた。
金の亡者め!という少年は、今日ここに集まる人は金の亡者だと言われ、水鉄砲でコートを濡らされ、器物破損だと剣持は告げた。
出迎えた篠田はそそくさと別荘の中に連れていった。

栄治の叔父である森川金治(佐戸井けん太)と、栄治の叔母である森川真梨子(萬田久子)を前に、どのように栄治を殺したのかと告げられる。
殺したのはクライアントだという剣持は、風邪をひかせたと誰もが告げたであろうことをあえて告げた。
すると剣持は提案があることを告げると、御社が再来年発売を予定する新薬の話を持ち出し、新訳の販促舞台を社長の下に置くことを告げた。
株主間協定を締結し、皆さんにそんはさせない、と告げた。
150億は貰ったも同然と篠田に告げた剣持だが「身も知らずの人間に遺産を配るなんてどうかしてる」という栄治の従兄弟である森川拓未(要潤)は栄治の元カノであり拓未の妻である森川雪乃(笛木優子)と歩きつつも口にした。
すると「みんな金の亡者よ、あんたもね」と剣持は栄治のいとこである森川紗英(関水渚)に告げられる。

-暮らしの法律事務所-

その後、看護師の原口朝陽(森カンナ)は剣持に挨拶をするが、元彼を見てはケチをつける紗英に「あの女はなんなの」と言う剣持に、紗英が栄治のいとこだと告げる。
集まった元カノたちに「全員地獄に落ちればいいのよ」と紗英は告げて立ち去った。

村山にひとりずつ呼び出され、皆それぞれに別荘やタワーマンションなどのリゾート施設を分け与えられるが、剣持は「暮らしの法律事務所」という村山の事務所を分け与えられた。
今回の件が終わったら辞任するつもりだという村山は、そこを剣持に譲ればいいと告げられたと言う。
あんな汚い事務所要らないという剣持は、即刻売却することを篠田に告げた。

篠田に駅まで送ってもらった剣持は、駅で再び村山に会い、饅頭を差し出されると「遠慮なく」と剣持は手にした。
剣持は栄治の言ってた通りの人だというと、気をつけてくださいね、と村山は告げた。
昔、剣持によく似た美人な弁護士は、DV夫から逃げた女性の代理人をしていたが、その夫に詰め寄られ刺されたことを告げると、電車がやってきた。
すると、栄治がやってきて「おかえりなさい」と篠田は告げるが、剣持は「栄治?」と振り返った。
降りてきたのは栄治の兄である森川富治(生田斗真/2役)だったのだ。
みんな栄治と自分が別人だと知るとガッカリすると告げた富治は、終電が出たが大丈夫かと告げた。

富治の誘いで別荘へ招かれた剣持だが、栄治の関係者と共に食事を摂ることになってしまった。
だが、そこにバッカスの主治医である堂上圭(野間口徹)とその息子の亮も現れ「金の亡者がいるよ」と告げられる。
遺言さえなければ全て森川家のものだったのにという家族の会話に、剣持は各人の様子を見ていた。
拓未を疑う金治に、自分が財産を貰えると告げるが、もうやめましょうと言う原口の言葉に、紗英は借金の度に栄治の元にやって来ていた事を告げる。
その中で篠田と剣持は友達かと亮が尋ねるが、栄治の元カノであることを告げた剣持は、栄治は自分を優しいと言っていたと告げると、全員がナイフを落とした。

-新たな事件-

森川家はねじれた家だ、という篠田にそれ以上部屋に入らないでよという剣持だが、まんまと部屋のソファに座った篠田は、富治が相続放棄したから、遺産は栄治が受け取ることになったことを告げた。
その時、ノックの音が聞こえ聞き耳を立てた剣持は「あなたは心配しなくていい」という雪乃の言葉が聞こえ、ふと振り返ると突き当たりの白いドアに剣持は気付く。
栄治の部屋と聞いた剣持は篠田と共に中に入ると、部屋にある写真や本を見ていたが、幼少期の栄治と富治とともに作る人物の事を剣持は尋ねた。
古くからの知り合いだという篠田に、剣持は写真を見つめた。

翌朝、朝食を食べようとする剣持に、自分ひとりでは顧問弁護士は務まらないから、と村山は早々に剣持を事務所に向かわせようとするが、玄関には金治と共に話していた津々井の姿があった。
剣持は遺言書が公序良俗違反になる意見書を持っていることを告げると津々井から抜け目がないならと言われる。
遺言書を見せろという金治の言葉に、村山は部屋に入るも、遺言書が無くなっていた。
その事を受けて村山はどこかに連絡するが、ふとタバコを吸うと村山は苦しみ始め、気付いた篠田と剣持が駆けつけると程なくして息を引き取った。

その後、やってきた刑事の柏原と山内に話を聞かれるが、守秘義務で話せないというと刑事たちの怒りを買い、このままだと連続殺人になりかねないと告げられる。
村山が毒殺されたことを聞いた剣持だがら守秘義務はあると言うと怒鳴られ、剣持は刑事たちを訴えるわよ!と告げた。
村山の事を剣持から聞いた篠田だが、剣持は「村山さんもあなたが殺したことにしましょう」と告げられる。
金治に話を聞いた剣持たちは拓未が怪しいと告げており、拓未は「陥れようとしてるのよ」と雪乃が庇った。
その後、雪乃が遺言書を隠したといいはる紗英だが、紗英も疑われてることを告げられる。

-ねじれた家-

昼食を摂る中、そこへやってきた原口も共に昼食を摂ることにした。
篠田は面白い人だという原口を雪乃が呼び出し、拓未の様子がおかしいと原口を連れ去った。
食事を運んで来た篠田は、栄治が死んだ日の朝、バッカスが叫んでいたことを告げると、部屋に誰かいたのかもしれないと言うと、やってきた富治が、バッカスは栄治以外の人間に吠えることを告げた。
共に昼食を摂る富治は、相続放棄は本当かと剣持に尋ねられた。
遺言書を書いた栄治の気持ちがわかると言ったのは何故かという剣持に、富治はポトラッチだと告げた。
与えることは奪うことだ、という富治の言葉に、剣持は考えをめぐらせた。
バッカスは栄治の関係者に吠えていたが、車が走り去ると鳴きやんだ。
亮がバッカスを連れて家に戻ると、剣持と篠田は堂上に話を聞くが、救世主ベビーの話をした。
それがポトラッチに繋がるのか、と考えた剣持たちは富治の元へ向かった。

ポトラッチを受けたのは富治ではないかという篠田は、栄治に命のポトラッチを受けた富治が遺産放棄してまで森川製薬を継いだのではないかと言うが、そう思うなら通報してくださいと富治は告げる。
剣持とか別荘へ向かいながら歩く篠田は、車の迫る音に気付き慌てて剣持と共に避けるが、命を狙われているのでは?と剣持は疑念を抱く。
栄治の部屋にあった「ねじれた家」の中に、暗号が書かれており「まだこんなことやってたんだ」と剣持は呟いた。

学生時代、暗号文を差し出された剣持だったが、その紙には「デートしてください」と書かれており「あんたバカね」と剣持は告げた。
優しい人が好きだという栄治の言葉を思い出し「わたしのどこが…」と思いつつ栄治のベッドに転がっていたが、そこへ津々井から連絡が入る。
戻ってこないかという津々井に断るも、稼ぐために弁護士をやってるんじゃないの?と告げられる。
遺言書も紛失したことから、翌朝剣持は東京に帰ると篠田に告げた。
これから篠田はどうするのかと言うと、この別荘は堂上さんのものになるからお役御免だという篠田は「心配してくれてありがとう」と告げた。
だが、心配はしてないわよ、と剣持は告げる。

駅にやってきた篠田は、駅にある立ち食いそば屋に剣持を誘うと、学食でえび天が多かったのは栄治の仕業だと聞き、剣持は釈然としなかった。
電車に乗った剣持は今までの事を思い返しており、篠田の呼び掛けには気づかなかった。
ねじれた家の本を持ってきていた剣持は、帰るまでの間中、ずっと今回のことを考えていたが、ふと立ち止まった。
本屋に入った剣持は「立ち読みは禁止だよ」と言われるが、2階のオーナーであることを告げた剣持は「売るのは辞めました」と不動産屋に告げた。
すると「あいつ、置いてきちゃった」と告げると、軽井沢に戻らなきゃ、と告げる。

剣持が解読した栄治の遺言は「篠田を頼む」だった。

見どころ・感想

栄治の死を巡る骨肉の争いやよには少しコミカルに見えて、少しややこしそうな雰囲気を感じるものがありました。ポトラッチとかなんだかんだ…見てるだけではまだまだ謎が深まるばかりでしたが、最後に「篠田を頼む」という遺言を発見した剣持が、篠田を置いてきたことに気づきますが、連れてきて料理番にするのかな?と思ったり。
よく食べる剣持という設定でしたが、個人的に綾瀬はるかさんの箸の持ち方が気になってしかたありませんでした。

登場したキャスト

次回から登場した新キャラやゲスト情報を記載します。

Twitterの反応

まとめ

なかなかアクの強い人多めで面白そうなミステリーだなと思いました。
配役も割とピッタリ?かもしれないとは思いますが、原作未読です(笑)。

何はともあれ真相が気になります!

また来週!

コメント

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