元彼の遺言状 2話あらすじネタバレ・感想・評価・まとめ

2022年春ドラマ

元彼の遺言状 2話あらすじネタバレ・感想・評価まとめています!

この記事でわかること
  • 元彼の遺言状 第2話あらすじ
  • 感想、見どころ
  • Twitterの反応
春ドラマ2022元彼の遺言状ネタバレ|キャストや主題歌、あらすじまとめ!
春ドラマ「元彼の遺言状」のキャスト、ロケ地、スタッフなど色々と調べて見ました。「このミステリーがすごい!」大賞である本作のドラマ化ということで、月9への期待が高まっています。綾瀬はるかさん演じる剣持麗子と、元彼の訃報を伝えた大泉洋さん演じる篠田敬太郎の行先は…?

元彼の遺言状 2話 あらすじネタバレ

あらすじ

軽井沢に戻った剣持は森川家の人間を集めた。
「犯人は名乗り出てください」
だが、その作戦も上手くいかなかった。

そんな中、栄治の車が消えた。
そして、スクラップ工場で見つかった。
廃車になる前に車を取り戻した剣持。
だがトランクには何故か金庫があり…?

ネタバレあらすじ

-1話-

-犯人は…?-

軽井沢へと戻った剣持麗子(綾瀬はるか)は、森川家の面々を呼ぶと、提案があると告げる。
森川栄治(生田斗真)が死んだ時、犬が吠えた、という剣持の言葉に、あれだけよく吠える犬だから当たり前だとみんなは言うが、バッカスの主治医である堂上圭(野間口透)は、バッカスは頭のいい子だと告げた。
すると、何故か原口朝陽(森カンナ)は剣持にどう思うか、と告げた。
探偵気取りはやめてと言う森川雪乃(笛木優子)に、犯人はこの中にいる事を剣持には告げる。
栄治の車に轢かれかけたと言う剣持は、森川富治(生田斗真/2役)がよく使ってたが見当たらなくなったと富治は告げた。
栄治の車は鍵が刺さっており、誰でも使える状態であることを剣持が告げると、全員バツが悪そうな表情を浮かべた。
すると、犯人の方は後でこっそり剣持に名乗り出て欲しいというと、自分の願いはクライアントを犯人にすることだと告げた。
その後、剣持の言葉に慌ててクライアントでもある篠田敬太郎(大泉洋)は呼び止めるが、事件解明よりも150億に興味があると剣持は告げた。

犯人が訪れず、剣持はお菓子を食べていたが、もしかして森川家顧問弁護士である村山権太(笹野高史)も自分が殺したことになるのかという篠田に、たった25年の辛抱で150億よ?と剣持は述べる。
するとそこへ森川金治(佐戸井けん太)が訪れるが、犯人ではないと言うと、森川製薬の株が大暴落しており、これ以上ここに滞在ができないと言うと、犯人は篠田だろう、と告げられる。
するとそこへ富治が現れ「あんな会社、潰してしまえばいい」というと、自分が犯人になるとまで言い始めた。
馬鹿なことはやめろといい、金治は早々に別荘を後にした。
犯人は名乗り出ないと言う剣持に「面白い先生ですね」と富治は告げた。
車が無くなったことに気づいたのはいつか、という剣持に、剣持に犯人扱いされた後、山から戻ると車がなかった、と富治は告げた。

誰かが来たらすぐわかるよう仕掛けを施す篠田は、原口に話を聞きに来ていた。
原口は最初に遺体を見つけた事を告げると、いつも通りに部屋に到着したことを告げるが、栄治が亡くなって居ることに気付いた。
テーブルには薬と注射器があり、左腕に注射を打ったあとがあり、すぐ雪乃に連絡した、と言うと、もう大丈夫だと剣持は原口を返した。

篠田の作ったパスタを食べる剣持に、栄治は自殺したのかという篠田だが、左利きの栄治の、左腕に注射痕があることから他殺だと篠田も気づく。
剣持はまだ情報が足りないというと、次は酒を持って森川拓未(要潤)の元へやってきた。
犯人が見つからず、こっちから探すことにしたという剣持に、自分ではない、死んで欲しいと思ったことはあるが、と拓未は告げる。
雪乃が出来た奥さんだと褒めると、昨日は同じことで何度も小言を言われたという拓未のもとに「あなたは本当に美人が好きね」と言いながら雪乃が現れた。

みんな動機があることに目をつける篠田だが、動機のない堂上、そして篠田もいると剣持は告げた。
その夜、別荘に電話がかかり、篠田は「森川栄治さん、居ます?」と告げられた。

-車と金庫-

慌ててスクラップ工場を訪れた篠田は、例の車はまだ廃車にはしないと告げるも、所有者は栄治から富治に分かっていたことを告られる。
すると駆け出した剣持は、刑事たちを連れてスクラップ工場に向かうと、栄治の車を見せた。
轢かれかけたのになぜ通報しなかったかと言われるも、わたしの勝ってと言う剣持は、ベタベタ触る前に鑑識呼んでよ、と警察に告げる。
するとトランクの中に金庫があった。
心当たりは?と言われると、村山の最後の言葉を思い出し、村山の弁護士番号で解錠を試みた。

別荘で電話を受けた篠田は剣持に「何やってるのよ」と告げられると、村山が言ってた誰かの弁護士番号を調べて、と告げられる。
村山のカバンから見つけた書類から導き出した番号で金庫は開くが、その中に栄治の遺言状が入っていた。
刑事たちに遺言状を取り上げられるが、剣持は金庫の中にあった箱に目を留めた。
まだ村山の部屋にいた篠田は、ドアの向こうから富治が見ていたことに気付き、話を聞きたいと言うも、タクシーを待たせているから、と去っていった。
すると、入れ違いで森川紗英(関水渚)がタクシーで別荘にやってきた。
堂上が少し外に出る間、亮を頼まれたと言う紗英を見た篠田は、紗英が乗ってきたタクシーに乗り込んだ。
その頃、金庫の中の箱も開き、その中からDNA鑑定書が出てきた。

今すぐパトカーで別荘に送って、と言う剣持は「そんなことできるわないだろ」と告げられると、DNA鑑定書を持ち栄治の車に飛び乗ると、そのまま運転して行った。
その頃、篠田は富治の猟をする姿を見ていたが、剣持から電話が入り、慌てて切るも、富治に見つかってしまった。
栄治と村山を殺し、篠田たちを轢き殺そうとしたのは富治ですね、というも、富治は否定した。
だが、森川製薬への復讐だという篠田は、森川製薬の内部で事件を起こし、株価を急落させ、致命傷を負わせることが目的ではないかと告げる。
そう考えると自分しか犯人はいないという富治だが、栄治と共に富治も森川制約の犠牲者だというと、殺すとしたら父親だと告げた。
すると富治にポットのコーヒーを差し出されるが「毒は入ってない」と告げた。
全てを栄治に任せた自分が栄治を殺したのかもしれないと言う富治に、自分も同じようなものだと篠田は告げた。
バッカスが一番頼りになったと言う富治と、別荘中に響き渡る鳴き声、と告げられ、篠田は「分かった!」と言うと急いでその場を去った。

-犯人-

篠田が道路へ出ると、あの時のように栄治の車がやってきた。
ドアが開くと剣持から「乗って」と言われ、荒々しい運転の中「紗英はどこ」と告げられる。
「紗英が危ないの」
そう告げた剣持と急いで別荘に戻ると、剣持と篠田は手分けして紗英を探し始めた。
栄治の部屋のドアが開いていることに気付いた剣持と篠田は、栄治の部屋に入った。
すると「英治さんはずっとここにいたのね」と床に座った紗英は感慨深く呟いていた。
堂上とその息子・亮、そしてバッカスは庭でキャッチボールをしていた。
するとその様子を見ていた篠田は「あの夜はずっと静かだった」と告げた。

再度、森川家の人員を呼び寄せた剣持は再び「バッカスが吠えたんです」というと、前も聞いたという一同に、雪乃がいたから吠えた、と告げた。
原口に何を言われたか知らないけど、という雪乃に、原口から聞いたのではなく、雪乃自身が言った、と剣持は告げる。
栄治は自作の暗号を書いていたことを剣持が告げると、篠田は本を閉じたが、雪乃は栄治が無くなる直前まで暗号を書いていたことを知っていた、と告げた。
それは自分より先に栄治の遺体を見たからですよね、真梨子専務という篠田に、森川真梨子(萬田久子)は「もういいわ、話してあげて」と告げた。
拓未の新薬のアンプルが置いてあると原口に告げられたという雪乃は、薬を取りに向かった時にバッカスに吠えられたと言う。
だが、なぜ原口が雪乃を呼ぶのかという紗英に、雪乃が原口の借金の面倒を見ていたからだと告げた。
栄治の持ち株には拓未の未来がかかっていると言う真梨子は、死期の近い栄治に原口を張り付かせていたことを告げた。
だが、あの新薬が理由で死んだなんてことになったら発売中止になるという真梨子に、金治と拓未は猛反発した。

すると、剣持は栄治の暗号に興味はないかと雪乃に告げる。
「い、さ、ん、は…で終わってました」
という言葉にみんなは落胆するが、今度は拓未が犯人だと言い出すが、拓未には言えないアリバイがあった。
あのアンプルが置いてあることで犯人はこの時間をもみ消すとわかっていたから置いていたという剣持は、村山の死についても言及するが、富治の名義になった車の中から金庫が見つかり、その中に遺書とDNA鑑定があった。
そして、バッカスが吠えなかった人物が犯人だという篠田に「犯人は篠田です」と言い放った。
すると、もうやめましょうと堂上がいい初め、剣持の静止を待たずに「僕が殺しました」と告げてしまった。
堂上が隠したかった事実について、DNA鑑定書を差し出した。

-新しい毎日へ-

検体1と検体2は誰なのかという剣持は、紗英が知っていると言うと、紗英は「佐藤真佐美」と告げたが、それは堂上の妻だった。
元カノとして相続を辞退した真佐美は、栄治と不倫関係にあったという。
自分から妻と息子を奪った栄治を恨んでいたという堂上に、あなたが悪者になる必要はないのでは、という篠田に、息子まで別の男のものだったなんて赤っ恥は晒せないと告げた。
その途端、森川家の面々はそれぞれに醜い言い合いを始め、紗英はどこまで情けない人達なの!?と怒りを顕にした。
英治の死を悼まず金のことばかり言う森川家の面々を残し紗英は去っていくが、今日紗英を殺すつもりではなかったのか、という篠田に堂上は亮が「右手で投げられるようになったよ」と言い駆け寄ってきたと言う。

栄治は亮が自分の息子だと知っていたのかという篠田だが、村山からは言われていたと思うと富治は告げた。
栄治の莫大な遺産は亮のものになるが、亮はそれ以上に大きなものを失っている、と富治は言う。
すると篠田は「ねじれた家」を本棚にしまった。

別荘の階段を降りる剣持は紗英を見つけると「これからどうするの」と言うが、こんな家にはいたくないという紗英に「お元気で」と告げた。
外に出た剣持は、亮にこれからお金を狙ってくる人が沢山いると告げると、お金を守るのは法律だけなの、というと、亮に名刺を差し出し「その時はわたしが代理人になってあげる」と告げて去っていった。
その背中に刑事たちが呼びかけるが「窃盗罪と公務執行妨害で現行犯逮捕!」と手錠をかけられえしまった。

面会に来た津々井君彦(浅野和之)から笑われる剣持だが、剣持をここから出してあげるために依頼されてやってきたことを明かす。
警察署を出た剣持は、表で待っていた富治と再開した。
篠田はいつの間にか居なくなっていたという富治は、栄治のことをありがとう、と告げると剣持を駅まで送った。
本当にこれでよかったの?と、英治に問いつつ東京の弁護士事務所に戻った剣持だが、そこには案の定、篠田がいた。
村山の合鍵があったという篠田に、掃除は今日中に終わらせて、これから自分のために腕をかけた料理を作って、と告げた。

見どころ・感想

栄治の死=金、という考えしかない一族に、さぞかし紗英は心が痛かったと思います。
堂上先生の気持ちもわからなくはないが、亮くんどうするのよ…と思うとなんだがやるせないです。
でも、それでも憎かったんだろうな…とかもやもや。
次回からは新たなストーリーとなるようですね。どうなるか楽しみです。

登場したキャスト

ほぼ前回と同じでした。

Twitterの反応

まとめ

このまま最後まで犯人探しをすると思ってたら、もう終わりましたね(笑)。

次回からも楽しみです!

また来週!

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