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マイファミリー 1話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ

2022年春ドラマ
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マイファミリー 1話あらすじネタバレ・感想・評価まとめています!

この記事でわかること
  • マイファミリー 第1話あらすじ
  • 感想、見どころ
  • Twitterの反応
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マイファミリー 1話 あらすじネタバレ

あらすじ

ゲーム会社のCEOである温人に妻の未知留から連絡が入る。
娘の友果と連絡が取れないという。
温人は大して心配はしなかった。

だが帰宅すると誘拐したとの電話が入る。
警察には連絡するな。
そう言われるも、直ぐに連絡をする温人。

二人は無事友果を救えるのか…?

ネタバレあらすじ

-1話-
今そこ、家族を守れ 前代未聞の完全誘拐?子供の未来の為に闘う家族の愛と絆の物語

-ゲームの始まり-

ハルカナ・オンライン・ゲームス最高経営責任者である鳴沢温人(二宮和也)はテレビでオンラインインタビューを受けていた。
結婚と子育てについて語る温人は、妻と娘おかげで上手くやれてます、というが、その映像を見ていた娘の鳴沢友果(大島美優)は「きしょ」と告げて歩き出した。
その友果の姿をどこかから何者かが見ていた。

インタビューも終わりゲームを始めた温人だが、妻の鳴沢未知留(多部未華子)から友果と連絡が取れないと連絡が入るが、塾からは欠席の連絡が入ったと告げられる。
自宅に帰るから、という温人だが、その途中にも職場からダウンロード数が落ちていると立脇香菜子(高橋メアリージュン)や備前雄介(渡辺邦斗)から告げられる。

そんな中帰宅した温人は、未知留のスマホに非通知の自動音声の着信が入る。
不審がりすぐに切る温人だが、またすぐに電話が入った。
自動音声の声は友果を誘拐したこと、警察には電話をしないこと、5億円と友果を引替え、用意できない場合は友果を殺す、との事だった。
友果のために5億円を用意しようとする未知留だが、即刻警察に電話しようとする温人。
友果の身を案じて警察への連絡をやめるよう告げるが、二人で何が出来るか、警察ならちゃんとやってくれる、と温人告げた。
その言葉に納得はしていないが応じるしかない未知留の前で温人は電話を始めた。

詳細を告げる温人の電話を受けた七里ヶ浜警察署には捜査本部が立てられる。
連絡を受けた神奈川県警捜査一課・一課長の吉乃栄太郎(富澤たけし)はそばにいた日下部七彦(迫田孝也)に営利誘拐があったことを告げ、現場指揮官車での指揮を依頼した。
その時、鳴沢家の勝手口から訪ねてきた捜査員数名が自宅に入り、同時に神奈川県警に今回の時間の対策本部が立てられる。
併せて報道協定も締結するが、現場指揮官車では、4年前の挽回をするための布陣ではないか、と日下部は吉乃に連絡するが、今回の件には彼が必要だと思った、と吉乃は告げる。

宅配便業者に扮した葛城圭史(玉木宏)、鷲尾千草(山田キヌヲ)、梅木司(那須雄登)等が続々と鳴沢家に入り込んで準備を進めるが、友果の靴を貸してほしいと告げられ温人は靴を取り出す。
だが、未知留から「こっちの方が使ってました」と別の靴を取り出されてしまった。
先に潜入していた捜査員と葛城達は服を着替えると、潜入していた捜査員達が宅配業者となって鳴沢家から出ていった。
その後、ずっとこの家に滞在をするという葛城の言葉に「事件が解決するまでずっと」と言われ、温人の顔から笑顔が消えた。

-5億円-

承諾書記入を求められる温人だが、友果の現在の状況を尋ねられると
未知留を見た。
未知留は身長や今日の服、健康状況を告げるが、近況を尋ねられるもまた何も言えない温人を見た未知留は、SNSは閲覧目的で発信はしないようにさせていたと告げた。
自宅から塾までの道のりには防犯カメラがなく、事前に下見をしていた可能性があると捜査本部で告げられる。

吉乃に連絡をした葛城は、温人が面倒事が嫌いで丁寧な対応が必要である事、未知留は協力的だが温人が警察に連絡したのを公開しているようだ、と告げた。
未知留に寄り添うように鷲尾は対応し、葛城はキッチンを借りお粥を作る。
お粥を食べるふたりに、身内にも友果の誘拐を告げないよう釘を刺すと、二人は恨みを買ってはいないかと尋ねた。
メディアに出ていたために誹謗中傷は多かったと言う温人に、未知留は心当たりがないと言うが、ブログに陰湿な書き込みがあったことを温人が告げる。
ことある事に未知留の行動にケチをつけるような温人の発言に、葛城は目を留めていた。

その時、仕事の件で連絡が入り自室に入った温人だが、立脇と備前から業績悪化で融資が停められる可能性があると告げられる。
そんな話は聞いてないと言うが、今まで何度も言ったという立脇は、条件があると告げ、10%の株を売却することが出来れば可能だと告げられる。
何とかしてという立脇は温人とのオンライン会議を終えるが、そこにバグ修正担当の鈴間亜矢(藤間爽子)がいたことに気付き驚く。
話は聞いてないという鈴間はただひたすらバグを直すだけだ、と告げてまたパソコンに向かった。

会議を終えた温人の部屋のドアを開けた未知留に驚くが、その後5億円は用意できるかという葛城の言葉に、何とかしてみますと温人は告げるも、今日はもう休んでくださいと告げられる。

-頼りになる存在-

翌日、あちこちの銀行から融資を受けて、ろくに確認もせずお金を車に載せる温人だが、未知留は自室で誰かに電話をしていた。
すると鷲尾が朝から何も食べてないのためにおにぎりと味噌汁を用意して持ってくるが、千草が立ち去ると未知留はふとグループチャットに連絡した。

連絡を受けた三輪碧(賀来賢人)と東堂樹生(濱田岳)は未知留の元へ向かおうとし、温人は立脇には金を貸してほしいと告げるも、理由も分からず貸せないと告げられる。
呼び出された三輪と東堂は大学の友人だと言うと、玄関先にやってきた二人の元に未知留は向かい、2億円貸してほしいと告げた。
その理由を面白おかしく推理する二人だが、未知留の表情に笑える話ではないと察したが、そこへ温人が戻ってきた。
未知留に呼ばれたという二人だが、話してる暇はないと温人に告げられ、いい離婚弁護士知ってるから、と三輪は告げて車で去っていった。
二人に相談した未知留を非難する温人に「わたしには頼りになる存在だよ、今のあなたより」と告げた。

夜、スマホが着信音を鳴らし、温人は応答するが、2億円しか用意できなかったと告げると「友果さんは殺します」との音声が聞こえた。
何とかして欲しいというも、2時間待つとだけの返事だった。
友果の声を聞けずに電話は切られ、どうすればいいのかと戸惑う温人と未知留に、ダミーのお金を用意すると告げるが、本部の吉乃はリスクが伴うし、承認が必要だと告げられる。
友果の体のことを考えるとリスクは仕方ないという葛城に吉乃は応じ、今あるお金の帯を切らないように警察達は細工に入った。
こんな時くらい父親らしいとこ見せてよ、と未知留に怒鳴られ、温人は株式の売却に応じるため、NEXホールディングスの阿久津晃(松本幸四郎)に連絡を取った。
難色を示していたと立脇に告げられたことを言うと、条件があると温人は告げ、30分以内に手付金3億円を振り込んで欲しいと言うと、温人は早々にオンライン会議を終えた。
その様子に阿久津は少し考えを巡らせていたが、温人は振り込まれたお金を受け取る為、葛城に銀行へ向かうことを告げた。

-身代金受渡し-

鳴沢家ではダミーの3億円の準備をし、温人が間に合わない時のために未知留に対応の準備をしていた。
銀行では阿久津の振込を待つ温人だが、入金は確認できないままだった。

その時、非通知着信が入り、応答しようとした未知留だが、そこに戻った温人は電話に応じると「金は用意できた」と告げた。
すると30分後に指定の場所に来るよう告げられた温人は、友果の声を聞かせて欲しいというと「命令するのはわたしです」と自動音声で告げられる。
お金の入ったトランクに発信機をつけて犯人の居場所を特定するという葛城だが、もしもの話を告げる温人に、葛城は全て丁寧に策を答えた。
お金を車に積み込むと、運転を未知留に任せる温人に「なんで」と言うと、自分がナビした方が早いから、と告げた。

捜査本部からも総力を上げて友果を救いホシをあげると捜査員全員に告げられる。
段数の多い階段を重いトランクを持って上がる温人だが、そこには誰の姿もなくらどこからか電話の音が聞こえてきた。
スマホを見つけて応答した温人は「5秒以内に応答がないと指示に従っていないと判断すると言われる。
すると、お金を移し替えて指定の場所に持ってくることと、持っている通信機器を賽銭箱に入れるよう告げられる。
スマホがないと場所がわからないという温人に、地図入れてあると指示をされた。
重いお金を持ち運ぶのに苦戦するが、車からベビーカーを取り出した未知留は、温人がいつか使うかもしれないからと車に乗せていたものだと告げた。

警察から車より電車が早いと指示を受けた温人と未知留はベビーカーで何とかお金を運ぶが、時間が迫っており、未知留は「先に行って」といい、温人は走り出した。
電話からは「次の場所は友果さんが小学1年の時に遠足で言った場所」と告げられるが、温人は分からなかった。
答えられないと終わりだと告げられるが、それを聞いた葛城は未知留にその場所を聞き温人に告げるが、温人が応えると「なぜ知ってるんですか」と告げられる。

-「あなたのせいです」-

友果に聞いたという温人だが、友果からその頃温人は多忙で自宅にいなかった、未知留に聞いたのかという電話に「ちゃんと友果に聞いた、友果が忘れてるんじゃないか」と告げた。
すると、通信機器は無いはずなのにどうやって分かったのか、と告げたスマホは警察が介入していますね、と告げて取り引きは終了です、あなたのせいです、と告げられた。
駆けつけた未知留は温人に尋ねるが、状況を察した未知留は泣き崩れるしかなかった。

実際、週末くらいしか自宅に戻らなかった温人と未知留は別居状態だったことを警察は察した。
話を聞いてもいいかという葛城は友果の事を温人に聞くが「その人は何も知らない」と未知留は告げた。
その言葉に未知留が見栄であんな写真アップするからと非難するも、見栄じゃなくて、幸せな家族でいたかったと告げた。
するとそこに立脇から連絡が入り、勝手に会社の金を下ろしたのはどういうことか、横領の罪に問われかねないと言われるも、温人は電話を切った。

するとすぐにスマホ着信を知らせたが、着信は非通知だった。
そこに警察はいますね、と言う問いかけに、温人は「います」と告げると、警察に変わるよう音声が流れた。
応答した葛城に「うるせぇよガキ殺すぞ」と自動音声は述べると、未知留は「友果を助けてください!」と叫んだ。
すると、完全に警察を排除したらもう一度交渉すると電話は告げた。
未知留は「出ていってください」と葛城達に告げたが、その背後で温人はふらふらと階段を昇って行った。

友果の部屋へやってきた温人は、プリクラの貼られたノートや塾の成績表をみていたが、ラックにかけられた服をみて「なんだの子大人っぽい服」と呟いた。
次の社会科見学に着ていく服だという未知留は、前からその服は持ってたと言うと、何も知らないんだなと温人は改めて自分に告げた。
友果は目も合わせてくれなくなったと言うが、今までの積み重ねでそうなったことを未知留は告げるが、もう一度友果に「ごめん」って言えたらな、と温人は言う。
すると、警察は自分が排除するから、二人で友果を取り戻そうと温人は言う。
こんな時だけ勝手だよねという未知留だが、自分に手があると告げると、温人は阿久津に連絡をした。

葛城は吉乃に夫妻が二人で相談してると告げるが、野毛山動物園は4年前の事件と同じだが吉乃はどう思うかと言うと、吉乃は決めつけるな、と告げられる。
そして、未知留を訪ねてきた元刑事である東堂を見た事を葛城は告げると、心春の事件と繋がってるのでは無いかと言い募った。
そんな時、鳴沢夫妻から緊急ライブ配信があることをニュースで告げられ、葛城達や立脇達もそのライブを見守った。
そこでは友果の誘拐と、警察が捜査から外れるよう動くことを告げる。
最後には犯人に向けて用意した金は渡すと告げた温人は、どうか娘だけは殺さないでくださいと訴えると、その手に未知留はそっと手を重ねた。
フェイクニュースではないとニュースで告げられる中、温人と未知留は手をぎゅっと握っていた。

そして、ふと離した。

見どころ・感想

インタビューに上だけスーツで下スゥエットの温人はもう二宮和也さんでしかなく(笑)。そんなぶぶんですごく温人の人となりが分かりましたよね。その後、葛城にケチつけるかのごとく質問する温人の人柄も見抜いてた葛城はさすがだなと。
それより、トミーさんがあんなに偉い人の役でガンガン出るなんて!「ちょっと何言ってるか分からない」とかボケる隙間もないじゃないか(そこ?)!とか心配しました(笑)。

最後のシーンで思わず涙しましたが、そこは二宮和也さんの演技力の高さですね。次回も気になります。

刑事用語を字幕スーパーでわかりやすく瞬時に表示来るするところはなんかカッコイイなと思ってしまった単純なやつです(笑)。

登場したキャスト

個人的に、サンドイッチマンの富澤たけしさんと迫田貴也さんの出演が嬉しかったです。

次回からは新たに登場した方やゲストの方を記載しますね。

Twitterの反応

まとめ

個人的に全く展開が読めなくて、無駄にドキドキハラハラさせられたし、なんか泣けたし、忙しいドラマだ…(笑)。

でも好き。

また来週!

コメント

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