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ドラマ「NICE FLIGHT! 」第1話ロケ地やネタバレあらすじまとめ

2022年夏ドラマ
NICE FLIGHT! 第1話
ネタバレあらすじとロケ地調査!
Kis-My-Ft2玉森裕太さん主演「NICE FLIGHT!」のあらすじや感想、ロケ地やゲスト情報です。

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あらすじ

ツイてるコーパイ…副操縦士)と名高い倉田は、毎回操縦する機内や機体に何かとトラブルが耐えない存在だった。
そんなある日、管制官の声で無事着陸した事を嬉しく思い、無線でお礼を告げるも返事もなく切られてしまった。
そんな管制官を探そうとしたが、接点もなく諦めかけていた。
そんな時、チーフパーサーの飯塚から声がかかり…?

今回のロケ地

東京都大田区 羽田空港

JAL全面協力の元、羽田空港で撮影が行われています。

千葉県千葉市 幕張メッセ

羽田空港の一部として使用されています。

北海道千歳市 新千歳空港

新千歳空港から羽田に向かう機体があった場所です。

神奈川県横浜市 パピリオ

「餃子ポーン」の外観はこちらが利用されてました。

画像が見当たりませんでした

東京都台東区 OCOMO浅草

そして「餃子ポーン」の内観はこちらです。

沖縄県那覇市 那覇空港

修学旅行生たちを乗せた空港ですね。

ネタバレあらすじ

#1 ツイてるコーパイ、登場!

ひと聞き惚れ、はじまる

那覇から羽田空港へ向かう飛行機を操縦する機長の喜多見七海(吉瀬美智子)と副操縦士の倉田粋(玉森裕太)だが、順調すぎる空の旅なのに、喜多見は「おかしい」と呟いた。
それは、倉田が一緒に操縦すると何かが起こるという「ツイてるコーパイ(副操縦士)」と呼ばれているからであった。
すると管制官より羽田付近でマイクロバーストが発生したと知らされ、喜多見は「ほら、きたきた」と告げた。

マイクロバーストはダウンバーストという現象の一種で、積乱雲から急激な下降気流が発生する現象です。

羽田空港では悪天候に備えるCAや航空整備士の姿があり、航空管制官ではしばらく着陸は困難ではないか、と天気予報士の資格も取得している夏目幸大(阿部亮平)が次席航空管制官の五十嵐太一(大河内浩)に告げていた。
種発予定機は待機の指示を出した五十嵐は、渋谷真夢(中村アン)に、パイロットの都合で着陸を取りやめた場合はどうするか、と尋ねた。
渋谷は「後続の着陸予定機の感覚を確認、必要に応じてゴーアラウンドを指示、進入のやり直し。Missed approachを指示します」と返した。
その様子を見ていた管制官訓練生の川原かすみ(玉城ティナ)は、夏目からも渋谷の管制は見ておいた方がいいと指示を受ける。

機内では安全のために操縦を変わると喜多見が告げるも、パイロットを気遣い日本語でマイクロバーストの状況を詳しく伝えてくれた声に、倉田は着陸を決意する。
管制官の見守る中、倉田が着陸準備を行う機体は無事着陸を果たした。
管制に助けられたわね、という喜多見の言葉に、倉田は「あなたの声で助かりました」と続けるも、渋谷はその言葉を遮り指示を終えてさっさと通信を切ってしまった。
その様子に夏目は驚き、河原は「感じ悪くないですか?」というも、完璧だ、と五十嵐は告げた。
操縦を終えた倉田は喜多見に操縦桿が傾くくせがあるから計器を見てくせを治すように、というが、その話を聞く倉田の近さに「なにかににてるあ」と喜多見は告げる。
大型犬?救助犬?という北見をよそに、倉田は機内食を運び入れる業者の手伝いをしていた。
すると「邪魔だ、どいてくれ」と機長の村井雄太郎(丸山智己)が現れ、倉田はさっと立ち上がった。
国際線ブリーフィングを行う村井を見ていた倉田は、管制官の聞き覚えのある声に引き寄せられるように無線の声を聞いていた。

朝のフライトで機体の調子が気になったからという倉田は、航空整備士の酒木ジェームス(尾上右近)の元を訪れていたが、それより自分の心配をしろという酒木は、倉田の乗る機体でのトラブルや客同士のトラブルや滑走路閉鎖などが相次いでいることを上げ「ツイてるなぁ」と告げる。
だが、トラブルがあっても客も機体も無事なのはツイてる、と告げる倉田に前向きだと告げた。
すると倉田は管制官を探したいと告げると「ひと聞き惚れ?」と酒木は揶揄するが、最近聞く声だし、お礼が言いたいと告げたが、交流会をしろという酒木だが、そういう名目の合コンをしろと言われるも、ほぼ管制官と接点がないという倉田は落ち込んでいた。
だが、仕事を思い出し倉田は立ち去り、定時帰宅を目指す酒木もあとひと頑張りだった。

気になる修学旅行生

管制官では河原の実地訓練が明日から始まるという五十嵐に、監督者は自分と夏目だと言われ、夏目は嫌そうな顔をするも途端に笑顔を作り「よろしくね」と河原に告げた。
業務終了後、すぐ様監督者交代を渋谷に申し出る夏目だが、羽田のレーティングをとってまだ1ヶ月なので無理です、と光の速さで断られるのだった。
その様子に嫌われてるのかと気にする河原だが、そうじゃないという夏目に、夏目が監督でよかった、と河原は告げるが、パイロットど接点はあるのか、と質問した。
だが、すぐそばで働いてるが、パイロットとの接点はほぼない、と夏目に告げられてしまう。

空港にいる修学旅行生たちを見つけた倉田は楽しそうにその様子を見るが、そんな倉田を見つけたグランドスタッフの本谷光希(筧美和子)が話しかけた。
このあと福岡に向かうという倉田にパイロットは大変だという本谷は、早めに修学旅行生の点呼を行おうと立ち去った。
修学旅行の生徒たちの中に、落ち着かない様子の生徒がいるのを見つける倉田だった。
その後、CAに声をかけられた倉田は逃げようとするが、一緒に食事に行きましょうよ、と呼び止められるも「勉強があるから」と何とかその場を逃げたし、誰かにぶつかってしまった。
何とか抱き留めるも荷物が床に落ちていることに気づき、倉田は急いで拾うが、その人物が管制官である事に気付く。
すると、なんぱも合コンもよそでやってよチーフパーサーの飯塚理香子(黒川智花)が姿を現した。
渋谷に話を聞こうとした倉田だが、飯塚と共に去っていく渋谷を見送るしかなかったが、そこへ修学旅行生を見なかったか、と本谷が走ってきた。
いなくなった生徒は中尾翔平(南出凌嘉)といい、倉田が見つけた落ち着かない生徒だった。

空港内を探し回る倉田だが、同郷の飯塚と話す渋谷は辞令が出て羽田に来たことを告げており、チーフになった飯塚に賛辞を送るが、確かに夢だったけど、実際になると喜びもないと告げた。
その時、倉田の姿が目に入った渋谷は、本谷と二人でいる倉田に「またナンパ?」と呟くと、次は翔平の友達たちがパイロットの証であるウイングマークに群がり「カツアゲ?」と呟くと「あの人パイロットだよね?」と飯塚に確認した。
すると倉田と翔平の担任・山野井は中学生を見つけたという目撃情報を受けた。
その時、翔平は喫煙ルームで大人に煙草を貰おうとしていた姿を村井に止められた。
その後、翔平は教師に謹慎処分を告げられ、1名キャンセルを申し出るが、山野井はなにか理由があるなら言って?と告げるが、飛行機なんか乗りたくない、と翔平は告げた。
その様子を見た倉田は飛行機は初めてかと尋ねると、そんなわけないというが、翔平の父が無理して修学旅行の代金を積み立ててくれたのだという。
楽しみだったが、空港に来て飛行機を目の前で見た翔平は、あんな大きなものが動くのかと怖くなったのだと言う。
その言葉に、喫煙ルームにいたことがバレれば乗らなくて済むと思ったのかという村井は「中坊の考えそうな事だ」と鼻で笑った。
村井の言葉に「なんだと!」と立ち上がる翔平だが、その体を止めた倉田は「大丈夫、飛行機は世界一安全な乗り物だから」と告げた。
ひとつの手荷物を載せるにも沢山の人の手が関わっていて、飛行機も沢山の人の手で守られていて、飛び立つ飛行機も見守られてると言うと、1000回飛んでる自分が言うなら間違いない、という倉田に翔平は感激するが、村井は3000回は飛んでるという倉田の言葉に、翔平のテンションは上がった。
「3252回だ」
と答えた村井に、記憶力ハンパねぇ、と翔平は感嘆する。

突然の交流会

翌朝、千歳空港へ向かう機内でのブリーフィングを行う喜多見と倉田とCAたちの姿があった。
操縦室でチェックを行う倉田は喜多見から昨日のことを尋ねられ、翔平が昔の自分と同じじゃないかと思ったからだ、と告げた。
何千何回と飛行機に乗る人もいれば、一生に一度の人もいる、と言いつつ出発の準備に入った。
管制官からの声を聞き飛び立ったが、機内の中で飯塚に声をかけられた倉田は「知り合いに整備士しるよね?紹介してくれない?」と言われ、断ろうとしたが渋谷のことを思い出し、倉田からも提案をした。
休憩時間、ふとスマホに届いた飯塚からのメッセージを見た渋谷。
「交流会のお誘い♡
パイロット、CA、整備士、管制官、他職種ながら、同じ空で繋がる仲間同士で意見交換しませんか?♡」
なんでハート?と不思議がる渋谷だが、目ざとく河原がやってきた。

餃子のポーンで行われることになった交流会に「初っ端から餃子で大丈夫?」という飯塚だが「何を食べるかではなく、誰と食べるか、です」と河原は告げたが、交流会は会議室とかでやるんじゃないの?」と渋谷は乗り気ではなかった。
そこへ訪れた倉田と酒木だが、この店は酒木の家の近くで自分が指定した店なんだと告げた。
乾杯の前に既に渋谷は餃子を食べていたが、無事乾杯を済ませると、倉田はある管制官を探していると告げた。
先週のマイクロバーストの着陸を支持してくれた管制官に会ってお礼を言いたいと言うと、河原ははっとするも、知らないと答えた。
すると、無線を切るなんでどうなの?という酒木に、羽田は世界で最も忙しいと言われる空港のひとつだという渋谷は航空管制官にとってお礼の10秒は時間のロスだと告げた。
それは無駄だと自分は思わないという倉田は、一緒に飛んでくれてありがとうと伝えるのは大事だと思う、言葉を目の前で聞いた渋谷ははっとした。
だが、そな場を和ませようとした酒木は先に帰ると告げると、飯塚は酒木を追っていってしまった。

その後、歩いて帰ろうとした渋谷は自転車を忘れてきたことに気付いた。
残された河原は倉田が言ってた管制官は自分かもしれない、と言い、倉田も疑わずお礼を告げた。
その後連絡先を交換し、帰る河原を見送った倉田は、自転車を取りに戻った渋谷と鉢合わせた。
自転車を漕ぎ始めた渋谷だが、チェーンが外れてしまった。

「おかえりなさい」

やむを得ずチェーンを治す倉田だが、羽田のパイロットって暇なんですね、と渋谷は告げると、先日の修学旅行生を探してる時のことを告げられ、困っている人を見ると余計なことまでやってしまう、と倉田は告げた。
ついでに、という倉田は渋谷の社員証についていたりんごのキャラクターの名前が思い出せないと告げると、渋谷は「とぶりん」と告げた。
すると嬉しそうに青森港が好きだという倉田はチェーンを直し終え、渋谷は「やったー!相棒!」と自転車に抱きついた。
誤解されやすいんじゃないか、と告げられた渋谷は、トンネルを通り掛かる人にぶつかりそうになり倉田に軽く抱き寄せられるが、止める倉田の声を無視し雨の中を早々に帰って行った。

那覇空港の機内でブリーフィングを行う倉田は、修学旅行生を乗せて羽田に戻るため、気合が入っていた。
同じ頃、自転車通勤をする渋谷は空を見上げて表情を曇らせた。
管制官では霧が発生するのではないかと注意をしていた。
操縦室に羽田に霧が発生しているとの知らせが入り、喜多見は「もう、ツキすぎ」と倉田に告げるのだった。
濃霧でも飛行機は降りられるが、あとはお互いの声次第、と渋谷は告げた。
飛行機の名では霧を見た翔平が不安げな表情を浮かべていた。
機内では生徒たちが着陸できるのかと文句を言い始めたため、アナウンスを代わって欲しいと倉田が告げたが、その中で翔平が「みんな頑張ってるのに俺らが邪魔してどうするんだ」と生徒たちを抑止し、倉田はほっとするのだった。
そんな中、管制官の声に助けられ、機体は無事着陸した。
「ありがとうございました、ナイスコントロール」と管制官に告げた倉田だが「おかえりなさい」と告げられ、倉田は驚くのだが、そんな渋谷を見ていた河原も驚いていた。

羽田に戻った倉田は、昔の家族旅行を思い出しつつ歩いていた。
一方、昔のことを思い出す渋谷だが、一人飛行機を見送る自分のそばで倉田一家が記念写真を撮影していたのだった。
そこで渋谷を見かけた倉田だが、河原のメッセージが届き、渋谷はその間に通り過ぎてしまった。

今回の感想

倉田の距離が近い、というのは軽く犯罪ですね(笑)。そりゃみんな声かけるわ、となりつつ。
嫌味だった村井機長も結構いい人みたいで安心しました。
そして、渋谷が誤解されやすい性格、という人物像だったのですが、あれは誤解されやすいではなく、敵を作るタイプなんじゃ?と気が気ではなかったです。
この始まりでどうなったら次回になるの?もしかして1話飛んでる?と思ってしまう予告でした(笑)。

Twitterの感想

ゲスト

山野井 役…畦田ひとみ
中尾翔平 役…南出凌嘉

次回も楽しみですね!

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