NICE FLIGHT! 第5話ネタバレあらすじとロケ地調査!

2022年夏ドラマ
NICE FLIGHT!
第5話ネタバレあらすじとロケ地調査!

Kis-My-Ft2玉森裕太さん主演「NICE FLIGHT!」のあらすじや感想、ロケ地やゲスト情報です。

金曜ナイトドラマ「NICE FLIGHT!」番組情報

ドラマ「NICE FLIGHT!」ロケ地や目撃情報まとめ!キャスト、主題歌など調査!
7/22よる11時15分よりキス魔の玉森裕太さん主演「NICE FLIGHT!」がスタートします。JAL全面協力のため、JALとのコラボ動画もYouTubeで配信中です!

あらすじ

倉田を花火大会に誘おうと決意した渋谷だが、ショーンから花火を真上からエマと見たいと告げられた倉田は、グハンドスタッフの本谷の助言を得てショーンたちとチケットと共に別に2枚チケットを買った。
渋谷と花火フライトの約束をした倉田だが、倉田は既に渋谷には振られていると思っていたが、今の気持ちだけは伝えたかったため、渋谷を誘ったのだった。
花火大会当日、福岡へ向かう便を操縦する倉田だが、目前に怪しい雲が見え…?

今回のロケ地

東京都渋谷区 実践女子大学 渋谷キャンパス

北九州小倉南区 北九州空港

東京都江東区 プラネアールオフィス台場スタジオ

オフィス台場スタジオ | 東京都内でハウススタジオを探すならプラネアール
オフィス台場スタジオは、新宿から車で30分、ゆりかもめ「テレコムセンター駅」下車徒歩2分の場所に位置し、オフィスビル(タイム24ビル)内の4F北棟にあります。 採光豊かな広いオフィス空間と、会議室・重役室・セキュリティゲート配置のエントランススペース・受付カウンター・廊下があり、全てのオフィスシーンを撮影頂けます。 %

東京都港区 品川シーズンテラス

東京都渋谷区 レストラン ア ビエント

ネタバレあらすじ

#5 花火フライトの約束!思いを伝える瞬間!!

・花火大会のお誘い

渋谷真夢(中村アン)たち管制官は、世界で6番目に高い場所にあふ管制室から花火大会が行われる様子を見ながら仕事に励んでいた。
仕事終わり、素晴らしい景色だという夏目幸大(阿部亮平)に、チャーター便で空が混み合い管制官が忙しくなるだけだと河原かすみ(玉城ティナ)は告げた。
意見の食い違う河原の言葉に、夏目は渋谷に同意を求めたが、大した話を聞いてなかった渋谷は「花火を一緒に観たい人はいないんですか?」と告げられ、先日副操縦士の倉田粋(玉森裕太)と手を繋いで野鳥を見た時のことを思い出していたが、その後夏目に声をかけられ手を解いた。
その事実に今更頭を抱える渋谷だが、河原にどうしたのかと尋ねられ、仕事なことを反省していたとなんだかやりすごした。
一方、倉田も同期の副操縦士・岡島瑛人(佐伯大地)から、パイロットの喜多見七海(吉瀬美智子)にダメ出しをされたと言われ、キャンプで渋谷から男の行動に対してダメ出しをされた時のことを考えており、告白前に振られたってことか、と呟くも、岡島は喜多見から客と向き合ってないと言われたことを話しており、それはCAたちの仕事だと持論を述べ始めた。
岡島との経験の差を感じた倉田は、今でも緊張や楽しみがあるし、喜多見とまだまだ飛びたいと告げたが、配属が変われば乗れる機種も変わることを指摘される。
そこへ同期の西田飛翔(松川尚瑠輝)と天野良秀(古屋呂敏)も現れ和気あいあいとする中、岡島だけは面白くなさそうな表情だった。
そんな場面を見かけた村井雄太郎(丸山智己)は溜息をこぼすが、混ざりたいなら声をかける、と後ろから来た喜多見に告げられ、断った。
村井はナナロクからナナハチヘナイコ訓練を担当することになり、これから嫌という程顔を合わせるからだと言う村井に、喜多見は言葉が出なかった。

餃子のポーンでは、渋谷に誘われた飯塚理香子(黒川智花)が何があったのかと尋ねたが、壁ドンや不意打ちキスを否定しておきながら、自ら倉田を引き止めたこと、更にはその手を振りほどき「ごめんなさい」と言ってしまっまたことを告げる渋谷に飯塚は不思議がるが、倉田が人との距離感が近いからよく分からないと告げた。
倉田が誰とでもそんなことする人間では無いという飯塚は、こっちからアクションを起こすべきだと告げた。
するとポーンの看板娘である大崎花(小野莉奈)から、花火大会があることを告げられる。

帰宅した倉田は渋谷のことを気にするも、もう振られたんだと思い込むが、迷いつつスマホを手に取り悩み、スマホを持ったまま朝を迎えた。
酒木ジェームス(尾上右近)の名前が表示されるスマホに応答すると、酒木の息子・酒木ショーン(シモン・イヴァノフ)が「おはよう、粋」と告げると、花火を上から見てみたい、と突然告げられるのだった。
その言葉を受け、席を予約しておくという倉田は、グランドスタッフ達に花火大会が見える便はないかと尋ねていたが、そこへ本谷光希(筧美和子)が現れ、名古屋セントレアへの日帰りプランを提案された。
花火を見てフライトし、食事をして新幹線か夜行バスで戻れると聞き、倉田はそのプランに決めるが、あと2枚追加して取れるかと確認するが、そこへ他のグランドスタッフが現れ、乗客の忘れ物なことを告げる。
すると細かく指示を出し、倉田自身も忘れ物を探しに向かうのだった。

元グランドスタッフである倉田に例を告げる本谷は、酒木親子とエマの3枚と、追加した2枚のチケットを本谷から受け取った。
彼女が出来たことを祝う本谷に、既に振られたが、自分の気持ちを伝えたいから、と倉田は告げる。
そこに現れた渋谷に、倉田は花火フライトに行かないかと誘うと、渋谷は「行きます」と即答した。
当日はフライトがあるという倉田も必ず戻るから、展望デッキで待ってて欲しいと告げた。

・福岡へのフライト

翌日、喜多見とフライトに向かう倉田は「今日も安全に」と言い始め、その言葉に約束がある事に気付いた喜多見から「今日はツイてないといいわね」と告げた。
同じ頃、いつもと服の雰囲気が違うと夏目に指摘された渋谷は変かと尋ねるが、その姿を見た河原が「そな服かわいい!」と割り込んできた。
福岡行きのグリーフィングを行う倉田たちは、飯塚から車椅子の乗客がいること、世界的バイオリニストの仙崎薫(田口浩正―)も搭乗することを告げられる。
その頃搭乗口に車椅子の乗客とその妻がやってきたが、出発まであと5分しかないという中、仙崎がやってきた。
操縦室では福岡の方で雷雨が発生していることを倉田が告げると、あの辺はよく雷雨があるし、滑走路も一本で厄介だと告げたが、緊急時は近隣の空港にダイバードすることも案内済みだから大丈夫だろうと倉田は告げた。
出発前に管制室へアナウンスする倉田は、帰ってきたのが渋谷の声だと分かると「行ってきます」と告げ、それを聞いた渋谷は答えはしなかったが、そっと微笑んでいた。
喜多見の操縦にいつも通りで安心するが、前方に気になる雲が見えており、喜多見からは少しずつ雲から外れるように操縦しようと告げられる。
機内では室温管理をしっかりして欲しいという仙崎が、少し暑くないかとCAに声をかけていた。
CAたちがドリンクサービスの準備を行う中、倉田は機内アナウンスを行うが、その名前に仙崎は何かを思い出し「ちゃんと着いてくれよ…」と呟いていた。

空港では無事福岡行きの便が送れないか心配する本谷の姿があったが、他のグランドスタッフの愚痴に、仙崎が自分に大事なことを教えてくれた人だと告げた。
それは地上業務研修中の頃で、保安検査の締切後にやってきた仙崎に断りを入れる本谷に、倉田が何とかしようと告げたが、無責任なこと言うなと本谷は告げたが、倉田は仙崎が有名なバイオリニストだとしらなかったのだ。
だが、地元での演奏会のために地元へ帰ることを知った倉田は、過去体が弱く演奏会に力を貰ったことを聞くのだった。
そんな仙崎のことを思い出し倉田は乗客のことを考えて飛ぶことを大事にしてる、と喜多見に話していた。

・ダイバード

妊婦の乗客に声をかける飯塚を見た仙崎は、腰用のクッションを妊婦に渡した。
本谷は他のグランドスタッフに仙崎との出来事を話すと、どんなお客様にも最善を尽くす大切さを述べた。
すると、それがきっかけで倉田と付き合ったのかと尋ねられたが、くだらないことは言い、とその場をなだめた。

休憩をしていた渋谷は、先日ポーンで飯塚から以前突然東京に行ったのは、母に会いに行ったのか、と尋ねられた。
母から一緒に暮らす準備が出来たという手紙を貰った渋谷は、母の指示通り展望デッキで待っていた。
その時、休憩室にやってきた河原が、花火の見えるホテルを予約したという夏目を羨ましがっていたが、夏目は友人がシェフをやってるおかげだ、と告げると、突然渋谷に「今夜予定はありますか」と告げた。
はい、という渋谷に河原が倉田では無いかと言うと、渋谷は素直に頷いた。

予定より早く着きそうだが、福岡空港前の風向きが変わっていることを倉田は危惧していた。
すると管制室から福岡空港上空て旋回してからの着陸指示を出していることを告げられる。
すると、ダイバードを告げていることから、ダイバードしてみてはどうかと倉田は提案するが、あくまでも目的地は福岡空港だという喜多見は、一番近いダイバード先は長崎空港のため、少し時間がかかっても福岡空港に着陸することを告げる。
そのことをアナウンスする飯塚に、仙崎は定刻通りの着陸をして欲しいと告げた。
一方、渋谷達は早上がりとなってしまったが、河原は嬉しくなさそうだった。
だがそこに次席管制官の五十嵐太一(大河内浩)が現れ、福岡空港上空の悪天候を伝えてきた。
その言葉に渋谷は倉田の身を案じていた。

福岡空港上空で15分待機しているが、こんな時こそ焦って判断してはいけないと喜多見は告げるも、仙崎や車椅子の乗客、妊婦もいる事を把握していた倉田は、北九州空港にダイバードすれば、乗客もあまり遅れずに目的地に到着できるのではないかと提案し、喜多見もそれを受け入れた。
北九州空港に到着した仙崎は演奏会にまだ間に合う時間であることに胸を撫で下ろすが、副操縦士が倉田だと分かると、倉田のことを思い出した仙崎は「ナイスジャッジって伝えておいて!」と言い降りていった。
乗客を下ろすと誰も乗らないまま羽田に戻るフェリー便となる機体となる事を告げた喜多見は、羽田行きの発着便も調整となるため、先は長いと告げられる。

・花火大会のあと

展望デッキにやってきた渋谷母はとの事を思い出していた。
せっかく展望デッキにやってきた中学時代の渋谷は、母に「迎えに行けない」と言われてしまった。
すると倉田から「ダイバードの影響で花火に間に合わなくなった、とメッセージが届いた。
だが、絶対に行くと言っていた倉田の言葉を思い返していると、夏目から連絡が入る。
すると夏目は花火の見えるレストランに行くはずがキャンセルされたから、一緒にどうかと渋谷を誘うのだった。

夜、ようやく羽田に戻った喜多見にお礼を告げる倉田だが、機長として正しい判断をしただけだと告げられる。
子供のいる喜多見を早く帰るよう気遣う倉田だが、倉田も予定があったのでは?と言う喜多見は、何故か倉田に突然握手を求めた。
もうどこに出しても恥ずかしくな言わね、という喜多見の言葉に、倉田は不思議そうな顔をしていた。
事務所では以降訓練の担当となった村井が副操縦士の選抜を行っていた。
その姿を見た喜多見は副操縦士のリストに倉田が居ることに気付くと、同乗したコーパイの人となりを教えて欲しいと村井に言われ、喜多見は倉田がナナハチに乗る事になるのを知ると、今日が最後のフライトだったと知りる。
感慨深けな喜多見だが、訓練にパスすればの話だ、と村井は釘を指した。

ロッカーでは「分かりました」という渋谷の返事を見た倉田が「あっさりしてんな」と呟いていた。
その後、本谷と再会した倉田は、渋谷もフライトをキャンセルしていたことを告げられ、おかげでキャンセル待ちの乗客を乗せられたと告げられた。
飲みにでも行こうかという本谷の誘いを断った倉田は、誰も待っていない展望デッキへと向かった。
そこは花火大会を見終わった人々の姿があったが、倉田はそこで渋谷に連絡をした。
どうしても会って謝りたいという倉田は歩き出したが、思わず足を止めた。
同じ頃、夏目は止むを得ず河原とホテルのレストランから花火を見ていたが、インスタに載せるための写真撮影に余念が無い河原に呆れていた。
すると次々と注文をする河原に、コースに追加するってどういうことかという夏目に、付き合ってあげてるんだからと河原は告げると、ドリンクメニューも追加しようとしていた。

展望デッキでは渋谷の姿を見つけた倉田が慌てて駆け寄ったが、約束していたからここにいた、と渋谷は告げた。
倉田から来る気がしてた、という渋谷に、倉田は好きだと告げるが、返事はいいと答えた。
伝えたかっただけだから、と微笑む倉田の言葉を聞いた渋谷に、思ったことが全部出るから、これからは気をつけるという倉田に「もういいです」と渋谷は告げた。
呆れられたと思った倉田だが、不意に近付いてきた渋谷はそっと倉田を抱きしめ、倉田も応えるように腕を回した。
そして展望台でふたりはキスを交わすのだった。

感想

えー、大人のラブストーリーってエモいんすね!とにやにやしてしまいました。先にTwitterの感想を見てしまった状況ではありましたが、最後の、抱き合ったあとのキスまでのあれ、なんだよ!(興奮)いいじゃないか!わぁ、いいですね!(笑)
渋谷にとっては苦い思い出しかない展望デッキでしたが、倉田なら来ると思って待ってたって!もうもう!(落ち着け)
次回からは例の訓練ですれ違いだらけになるようですが…どうなるのか心配ですね。
でも、倉田さんなら来てくれると思ったから…もうこれ、パワーワードです(笑)。
ちなみに地元の北九州空港が出てきてびっくりです。あー、数年行ってないな…足湯はまだありますか…?

Twitterの感想

そして毎週、ショーンは癒し。可愛い!

ゲスト

西田飛翔 役…松川尚瑠輝
天野良秀 役…古屋呂敏
仙崎薫 役…田口浩正
妊婦 役…成澤優子
車いすの老人 役…今村均
車いすの老人の妻 役…にしだまちこ
カップル 役…臼井萌音、岡野友紀
男性グランドスタッフ 役…市川理矩

来週もお楽しみに!

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