NiziU(ニジュー)Chopstick(チョップスティック)歌詞の意味や歌割は?センターマユカの歌がうまい!

NiziU新曲chopstick歌割や歌詞の意味は?原曲があってパクリ疑惑?韓流アイドル

NiziU新曲chopstick歌割や歌詞の意味は?原曲があってパクリ疑惑?

11月11日にリリースした曲名がとってもユニークだと注目を集めている
9人組ガールズグループ
NiziU(ニジュー)の新曲『Chopstick(チョップスティック)』 

MV公開からわずか2ヶ月でYouTube3000万回再生を突破し、
何度も聴きたくなる曲として話題になっています。

今回はNiziUの新曲Chopstick(チョップスティック)の歌割り、歌詞にこめられた意味や
噂されているパクリ疑惑の真相について詳しく解説していきます。
 

この記事で分かること

・ChopstickのNiziUメンバーの歌割り
・NiziUが歌うChopstickの歌詞にこめられた意味
・Chopstickのパクリ疑惑の真相
・NiziU(ニジュー)Chopstickの聴きどころ

NiziUの新曲Chopstick(チョップスティック)が気になっている方は
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね♪

NiziU(ニジュー)新曲チョップスティックの歌割りは?

各メンバーの歌割りをご紹介!

Chopstick(チョップスティック)は
NiziU初のアルバムとなる『U』に収録されているリード曲で、
一度聴いたら耳から離れないとSNSで話題になっています。

まずは、NiziUのファンであるwithUが毎回注目しているNiziUメンバーの歌割りについて解説します!

Chopstickの歌詞はとっても早口で難しいですが
答え合わせも楽しみながら聴いてみてください。

リマ:
時針のない分針 意味がないでしょ
ご馳走のない party 地味になりそう

アヤカ:
君が聴かない歌じゃダメでしょ
Cuz  everything I do, I do for youニナ:
君へ届けたこの気持ちを笑顔にできますようにミイヒ:
すべて見せてあげる私でも伝えられるものかな?マコ:
Like a chopstick 1本じゃ掴めない
Like a hand to clap ひとりじゃつまらないリク:
Like a pretty shoe チグハグじゃ心配
Like a wing to fly 君としか飛べないマヤ:
That’s what I need you
I always wanna be with you

マユカ:
同じ気持ちでいて

マコ:
That’s what I need you
I always wanna be with you

リオ:
同じ明日を見て
アヤカ:
音楽のないスピーカーまるで意味ない
バッテリーのない携帯役に立たないマヤ:
君が見ないステージには意味がない
Cuz everything I sing, I sing for youミイヒ:
前で後で支えてるから笑顔にできるものならニナ:
君がいなきゃいけない訳なんて
うまく言えないだけどリオ:
Like a chopstick 1本じゃ掴めない
Like a hand to clap ひとつじゃつまらないマヤ:
Like a pretty shoe チグハグじゃ心配
Like a wing to fly 君としか飛べないリマ:
One team that’s what we are
Teamwork that’s what we need
Pass assist and shoot rebound
Ball keeps moving around and around
いないと全部ないの!誰にも代われないよ
ヤダな意味がないよ君じゃないとねマユカ:
一人なんて incomplete
自信がない can’t complete
2引く1は1でもZero
Supermanより君だけがmy hero
夢の答えの心の糧
君とtopへ それがjob
最強のtag ain’t nobody can stop
勝利してlet the champion pop ニナ:
君へ届けてこの気持ちを笑顔にできますようにミイヒ:
すべて見せてあげる私でも伝えきれるものなのかなマコ:
Like a chopstick 1本じゃ掴めない
Like a hand to clap ひとつじゃつまらないリク:
Like a pretty shoe チグハグじゃ心配
Like a wing to fly 君としか飛べない

マヤ:
That’s what I need you
I always wanna be with you

マユカ:
同じ明日を見て

次に、どのメンバーの歌割りが多いのかを見ていきましょう。

歌割りが多いメンバーはだれ?

歌割りが多い順に

マコ>ニナ>マヤ≒ミイヒ>リマ>マユカ>リオ>リク>アヤカ

 これまでメンバーの歌割りにファンからは偏りがあるとの声があがっていました。

Chopstick(チョップスティック)では、これまでとは打って変わりメンバー
それぞれ1番から振り分けられています。

アヤカとリオの歌割りが増え、格段に上がっている歌唱力!

特にリオの初めてのサビにはめちゃめちゃ感激しちゃいますね。

まさにNiziUの神曲となること間違いなしです。

歌詞の意味は?

曲名が日本語の「お箸」を意味するChopstick。
アップテンポな曲調で早口ということもあり当初は「何を言っているか分からない」と
歌詞に対してはマイナスな意見もありました。

しかし、とてもメッセージ性が強く歌詞の意味が深い曲となっています。

具体的にどの部分の意味が深い歌詞なのかを解説していきたいと思います。

曲名「Chopstick」の曲名は間違い?何で箸(チョップスティック)?

「なぜ箸?」と疑問に思ったとマコも音楽番組で話していました。
曲名がなぜ「箸」か気になっている方は多いと思います。

Chopstickとは英語で「お箸」を意味し複数形「-s」が正しい表記です。

では単数形なのはなぜでしょうか。 

サビの歌詞「Like a chopstick 1本じゃ掴めない」にその理由が隠されています。

2本を1膳として用いる箸のように「1本では掴めない」ことも

”支え合える相手がいることでよりしあわせを感じられる”

というメッセージを強調するために単数形にしているようです。

また珍しい曲名ですが、ファンへの愛のメッセージなのではないかと考察が飛び交っています。

歌詞にwithUへの愛を語る内容が込められている?

今回の楽曲には「ファンに寄り添って、ファンがいなきゃダメ!」という

メッセージが込められている箇所が多く見受けられます。

「君が聴かない歌じゃダメでしょ」
「君へ届けたこの気持ちを笑顔にできますように」
「1本じゃ掴めない」
「ひとりじゃつまらない」

歌詞には2つ無いと意味がないという比喩表現が多くありますね。

 

公式からもこんなメッセージが発表されています。

”NiziUの楽曲を聴いて応援してくれる存在がいなければ何の意味もないが、

応援してくれる”君”という存在がいてくれるならどこまでも羽ばたいていける”

アップテンポなのに目頭が熱くなる、歌詞の内容がとにかく深い曲となっていますね。

NiziUのプロデューサーであるJ.Y.Park氏が作詞作曲を手がける楽曲は毎回話題を集めています。
「神曲すぎる!」と言われる一方で、こんな疑惑も。

NiziU原曲は有名なクラシック音楽のパクリ?

Chopstickを初めて聴いた人からは、パクり疑惑が浮上しています。

が、結論としてはパクリではありません

クラシック音楽にヒップホップの要素を加えアレンジされたサンプリング曲です。

実はこの曲にはもとになっている曲があり
「The Celebrated Chop Walt」、通称「Chopsticks」
という100年以上前の曲がモチーフとなっています。

 

軽快なリズムが特徴的でアメリカ映画のBGMとしてよく利用されることから、
日本でも聞き覚えのある人も多いようです。

MVの冒頭のように
両手の人差し指を伸ばして1膳のお箸のように見たてて
ピアノの鍵ばんに添えて弾くのが有名な曲で、ピアノの練習曲とされています。

 

聴けばきくほど沼にハマってしまう歌詞と「お箸」を連想させる可愛すぎるダンスが、
Chopstick人気の秘訣かもしれませんね。

 

最後に、Chopstickの聴きどころを紹介します。

センターはマユカ?高速ラップ&歌が上手すぎる

公開されたMVでは重要な役割である指揮者だったこと
ラストのシーンのソロで映っていたことから

最近はTVでもマユカがセンターが多いことも加わり…

マユカが遂にセンター?!とマユカ推しが話題にしたところが
ピックアップされ、マユカのセンター説が出たようです。

(とはいえセンターと言っても過言ではないマユカの輝きっぷりです。)

そしてNiziUといえば毎回注目されるのがラップパート!

息継ぎどこでしてるの?と思うほどの高速ラップが聴きどころです。
驚異的な滑舌の良さにも注目してください。

とても経験1年とは思えないプロレベルの仕上がりです。

まとめ

chopstickまとめ
  • 歌割りはリーダーのマコが一番多い
  • 歌詞の意味は、ファンであるWithUへ応援して欲しいというメッセージがこめられている。
  • Chopstickはパクリではなくサンプリング!
  • モデルになったのはピアノ練習曲として有名なクラシック音楽。
  • マユカにセンター説がでたのはMVのシーンで指揮者だったことから。
  • マユカの上手すぎる高速ラップは見逃せない。

今回は新曲Chopstickをご紹介しました。

歌詞に込められた想いを知ると一味違った視点からChopstickを聴くことができそうです。

 

日々成長しているNiziUの今後の活躍にも目が離せません。

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