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六本木クラス第3話ロケ地や目撃情報!あらすじネタバレまとめ

六本木クラス第4話あらすじネタバレ!ロケ地や目撃情報youtuber

2022年7月7日、ついに六本木クラスが始まりましたね!本日第3話目になります。

マグロ漁船にのり(笑)資金を作った新はついに二代目みやべをオープン!!

しかし、未成年が飲酒しているところを警察に通報されてしまい・・・!

プロローグから主要キャストが出揃ってきて物語も加速してきました。

この記事では

  • 第3話六本木クラスのロケ地や目撃情報まとめ
  • 第3話のあらすじ・ネタバレ
  • ネットの反応

についてまとめています!

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第3話あらすじ・ネタバレ

亮太は年齢確認をしたが葵は偽物の身分証を出していた。うすうす未成年だと気がついていたがお客さんが入らないことを気にしていた亮太は葵達を店に入れてお酒を提供してしまう。

警察署で2ヶ月の営業停止を言い渡され、激昂する亮太をなだめる新。

そこに龍二の保護者として龍河が現れた。龍二の親戚だという。

「親父がお世話になっています。」と龍河が言うと警察署の雰囲気が少し変わったようだった。

続けて新の過去を暴露しながら「会えて嬉しいよ」と新たに絡む龍河。

勝ち誇った顔で「助けようか?知り合いなんです多めに見てください」と言うと警察官が「命拾いしたな」と今回の件はなかったことになりそうだったが、新は公権力が龍河の一言で揺らいだことが許せない。

怒って飛び出して行った新をおいかける葵。

「一瞬我慢すれば丸く収まるのに」と新を説得する葵に「あいつ(龍河)に助けてもらうんだったら死んだほうがマシだ。」と言い返すと、そのやり取りと聞いていた龍河が「世間知らずで頑固な所は変わってないね」と入ってきた。

「俺のせいで退学になって俺のせいで務所入って。お前の父さん轢き殺したの俺だと思ってるの?」新の耳元まで近づき「あってるよ」と新を煽る龍河。

「また殴るのか?殴れよ殴れ」とさらに煽っていく。

そんな龍河に対し「この10年我ながらよく耐えたよ。俺の計画は20年がかりなんだよ。俺の信念を見せつけてやるよ」と言い残し警察署を後にする新。

ー9年前ー

刑務所で新と亮太は出会った。

長屋の会長の自伝で勉強する新に「俺たちはまともな職になんてつけない。務所に入った時点で終わってる」つっかかる亮太。

夢も希望もない亮太に取って刑務所の中でさえ前向きに夢に向かっている新の姿は気に食わなかったのだ。

そんな亮太に対して新は「お前は自分で自分の価値を下げている大馬鹿野郎だ。俺は絶対成功して見せる」というとふたりは殴り合いになり、止められる。

ー2017年ー

二代目みやべの開店祝いにヤクザのお頭が刑務所で一緒だったよしみでかけつけた時に同行していた亮太は、新が有言実行し夢を叶えた事を知る。

その姿に憧れた亮太、ヤクザから手を洗い真面目に働きたいという気持ちを持つようになり、開店準備をするお店に足繁く通い、一緒に働くことになる。

しかし、未成年飲酒の件で、新の邪魔をしてしまい罪悪感にさいなまれる亮太。

葵はインターネットで二代目みやべを調べてSNSでの宣伝を活用出来ていないことを確認する。また、龍河が言っていた新のお父さんを轢き殺したという言葉が気になり事件のことを調べる。

一方、長屋の会長室で会長と将棋を打っていた龍河は「未成年飲酒で騒ぎを起こしたお店が二代目みやべだった」と会長に伝える。

「詰みだ、じゃあプレゼンに行ってきます」といって上機嫌に出ていく龍河だったが、また将棋は詰んでいなかった。龍河の詰めの甘さが気に食わない会長。

新コンセプトとして出会い系の居酒屋を意気揚々とプレゼンする龍河だったが、会長には「論外」と一蹴されてしまう。

「チャンスをくれ」と泣きつく龍河だったが、会長から痛烈なビンタをもらう。

龍河が担当だった六本木店はずっと赤字で優香に引き継いだのだった。

優香の前でまたしても情けない姿を見せてしまった龍河は、会議後優香を廊下で引き止めて「あれは期待の現れだ」と優香に弁解し、抱き寄せて「俺についてこいよ」と言う。

それを振り払い「冗談はやめて」と冷たくいう優香。

一方新達は「この2ヶ月でお店に足りないところをカバーしよう」と前を向いていた。

ー2018年ー

葵は大学生になった。

警視長官の娘や社長令嬢などハイスペックな女子達と頭のからっぽな男たちとの合コンは退屈な時間だ。

同じ時間に新と優香も理沙ガルシアと言う緑のおかっぱの女性の経営するバーで飲んでいた。

営業停止を慰めるガルシア。

優香は新がずっと自分のことが好きなのに告白してくれない事を気にしていた。それに対し新は「今は俺たちは仕事が優先だし、俺が成功したら(長屋に勤める)優香は無職になるってことだけど・・・」と言う。

「もし、無職になっても応援してる。」と新に笑いかける優香。

一方、退屈に耐えきれなくなった葵は突然「変える」と店を出てってしまう。葵を狙っていた男はなんとか一緒にいようと追いかけて引き止めてくるが葵はソシオパス全開の表情で男に言い放つ。

「すべてが気に食わない。顔も何もかも」

「金だけ払わせておいてふざけんな」と激昂する男に鼻で笑いながら「なけなしのおかねだもんね、悔しいよね」と万札と数枚取出して男の前にばら撒いて「おつりはいらないから」と言う。

プライドをズタズタにされた男にビンタされるが、その男を背負い投げをして走って逃げる葵。

走って逃げたはいいが、逃げ場がなく、男子トイレに入ると小便器で用を足す新と出くわす。そこにさっきの男も追いかけてくる。

気まずいから出ようとするが、葵の頬が腫れていることに気がつく新。

「助けは必要ないの?君が黙ってたら俺はなにもできないけど」新がそういうと葵は少し嬉しそうに「じゃあ、助けてください」という。

「わかった」と葵の手をとって出ていこうとすると男が殴りかかってきて、新はつい殴り返してしまう。

不本意だが殴り返してしまった新は、営業停止で警察に行ったばかりなのに再度問題を起こしてはまずいと葵と一緒に走り出す。外で待っていた優香の手も取り「走れ」と三人で六本木の街を疾走する。

ある程度逃げた所で、つかれてとまると、優香を葵の存在を認識し、あの時の未成年飲酒の子だと気がつく。

優香が自分を知っていたことでピンときた葵。

「助けてくれた件、お礼がしたいコーヒーでもいかがですか?」と新を誘うがお礼なんてと断られた為「そういえばお店の宣伝に興味がありそうでしたよね?私専門分野なんです。協力しますよ。」と新が食いつく内容を提案する。

コーヒーショップで具体的な話をすることになった3人。

席につくなり、「二人はどういう関係なんですか?」と葵が聞くと「付き合ってはないけど新は私のことが好きなんだよね、もう10年以上になる?」とマウントと取る優香。

「うん」と認める新。

新がコーヒーを買うために席を立つと優香は「新のこと好き?」と単刀直入に葵に尋ねる。

「好きかどうか分からないけど興味があります。」

「あなたみたいな子に手におえるような相手じゃないよ、新は。営業停止になったのはあなたのせいだよね悪いと思わないの?」

それを聞いた葵は反撃に出る。

「営業停止は私のせいってなんで分かるんですか?あの人(新)は私の話してないですよね?もしかして通報したのお姉さん?」

険しい表情を浮かべる優香。

「なんでもいいけどあなたに望みはないよ、新たはそういう人。ずっと変わらないから」

コーヒーをもって戻る新は「喧嘩でもした?」と雰囲気が変なことに気がつく。

優香は突然に新に向かって「あんたのお店を警察に通報したのは私だよ、それでも私ことがすき?」と聞く。

「うん」はにかんでいるような少し悲しいような表情で答える新。

「怒らないんですか?」と信じられない葵。

「なにか理由があるんだろ、ちょっと残念だけど…」

それを聞いた優香は「ごめん先帰るね」と席を立った。

一緒にお酒を飲み直そうと新をさそう葵。

未成年だろと断る新だったが葵は「帰国子女で1歳年が上でもう成人している」と言って今度は本物の学生書を見せる。

二人で飲み直していると、優香との関係が腑に落ちない葵に対して新は「恋愛はギブアンドテイクじゃないから」と言う。それを聞いてうんざりする葵。

話は経営の話になり、葵は新が居酒屋で働いたことがないと見破り指摘する。

「インテリアは雑だし従業員もだめ、つぶれる飲食店はすべてそう。商売とはなにかも知らずに始めるの」と語る葵。

SNSを通じて飲食店を紹介することが一番お金になるから、それを通していろんな店を見てきて学んだと言う葵に素直に「すごいな」と頭をなでる新。

「ちょっとだけ付き合え」と日本酒をすすめる新に葵は日本酒を口にして「甘い」とつぶやく。

「それは今日が衝撃的な一日だった証拠だ」と父の言葉を思い出すように言う新。

新はどうかと聞かれると「辛(から)い。毎日眠れないし恋しいし腹が立つ。でもそのおかげて俺は今仕事が出来ている」という。

新は「そろそろお会計をしよう」と立ち上がるが酔っ払ってそのまま椅子に倒れこんでしまう。

眠ってしまった新を膝枕しながら葵に新しい思いが芽生える。

ー私はこの人の人生を甘くしてあげたいー

新のことが好きだと気が付き、そのまま新にキスをした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「好きな人できたの?その人はやめておきな、いま会う人なんでどうせ大したことないんだから」

葵が自宅でくつろいでいると母親にそう言われた。

「なんで離婚したの?」と聞くと葵の母は「私は子供の母親でいるより女でいたかったから」「愛なんかに振り回されないで」「あなたは優秀なんだから」と身勝手で葵の気持ちなんてまるで無視した発言を繰り返す。

ー人生は選択の連続だ、まだ20歳ー

川にかかる陸橋の上でコイン表を投げる葵。

表が出たら母さんが望む人生、裏だったらお母さんはなく。

投げながら葵が望む結果はどっちだったのか。

宙を舞ったコインは葵の手をすり抜けて川にポチャンを落ちてしまった。

裏だったと思うことした。

葵は二代目みやべに走っていた。

「ここで働かせてください。夢は私が叶えてあげます。社長」

葵は心の中で誓った。平凡な男じゃなく最高の男にしてあげる、私が。

ネットの反応

平手友梨奈さんがかわいいと言う声や、きゅんきゅんした方が多かった印象です。今回の主役も完全に葵でしたね。

新木優子さん演じる優香が何考えているか分からないって声もあるみたいですけど、プライドが邪魔しちゃって不器用な子なのよね(笑)

今回は会長の破壊力がほぼゼロでしたので来週以降香川照之さんの活躍にも期待ですね(笑)

目撃情報やロケ地どこ?

二代目みやべ

串かつ男 男おでん

所在地: 〒106-0032 東京都港区六本木7丁目10−4

六本木けやき坂通りを跨ぐ歩道橋

新が東京タワーをみた場所や、最後3人が走りついた先は六本木けやき坂通りです。

 

居酒屋あじと 麻布十番 本店

〒106-0044 東京都港区東麻布3丁目8−10 バーリータワーズ 2F

新、遼太、りくが酒を呑んでいた居酒屋は居酒屋あじとです。

まとめ

以上、六本木クラス第3話でした。

予想通り梨泰院クラスと全く同じ展開でした。違ったのは理沙ガルシアが出てきたくらいですかね。それも一瞬でした。

新への思いを自覚した葵、自分だけを見ていてほしい優香、目の前の目標に向かってがむちゃらに頑張る新。

人間関係が動き出してきましたね。葵に好きな人が出来てしまって、葵のことが好きな龍二くんの動きにも注目ですね!!

来週からの展開に期待です!!

 

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