六本木クラス6話あらすじネタバレ!ロケ地や目撃情報まとめ

六本木クラスあらすじネタバレ!ロケ地やテレビ番組

2022年7月7日、ついに六本木クラスが始まりましたね!ついに6話です。

長屋の会長も動き出して、新VS会長の戦いも激化(?)してきて、新を取り巻く人達も色々と動き出して…。

この記事では

  • 第6話六本木クラスのロケ地や目撃情報まとめ
  • 第6話のあらすじ・ネタバレ
  • ネットの反応

についてまとめています!

第6話あらすじ・ネタバレ

会長は相川専務に自分が引退をした場合の後継者の話をして「龍河をどう思うか」と尋ねる。

相川専務は「正直きびしい。親子経営に拘らなければいいのではないか」と進言すると「君が後継者にふさわしいということか?私は君を家族のように思っている。君が長屋のことを思っていることはありがたい。これからもよろしく頼む。」とつげ相川専務も「私は会長にずっとついていきます。」と答えるが…。

相川専務が部屋を後にしたら秘書が一枚の写真を会長に渡して「頻繁にあっているようです」と告げる。

写真に写っていたのは相川専務と新、そしてファンドマネージャーの桐野があっている所だった。

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長屋との関係・株・先制パンチ。開店の準備中の葵は新について知らないことが多すぎて腹立っていた。

そこへ食材の卸の松下が食材を届けに訪れる。新は挨拶をして松下をみんなに紹介するが松下の顔は少し曇っているようにも見えた。

松下が帰り、新はどこかに出かけると言う。着いて行きたいという葵を置いて新が向かったのは桐野の所だった。

二人は長屋の株主比率を眺めながら「12%足りない。仕掛けるのがはやかったか」と現状を分析する。

「会長派閥の結束は硬いからなあ」と言う桐野に対し新は「硬い結束を崩していくしかないな。切り札がある」となにやら作戦がある模様。

一方長屋では、テレビ番組の料理対決の相手が二代目みやべだったのを、龍河がプロデューサーに圧力をかけて対戦相手を変えさせたことに激怒する会長。

「圧倒的な力の差を見せつけて勝つんだよ。だからお前は経営者に向いていない」と怒鳴り、龍河は逃げるように部屋から出る。

そこに会長に呼ばれた龍二とすれ違う。長屋から出ていったはずの龍二が会長に呼び出されたと聞いて、さらに苛立つ龍河。

「不安なの?」と煽った龍二は龍河に殴られるが「安心して僕は会社に興味ないから」と言って会長の部屋に入っていった。

12年前、2006年

新が退学になったあの日、家に帰ってきた龍河は苛立っていて、龍二は理不尽に龍河に殴られた。

ー学校で誰かに殴られた兄。腹いせに殴られた僕。僕は愛人の子だ。過ちで生まれた存在。僕は誰からも愛されなかったー龍二はいつもそんな思いを抱えて生きていた。

高校に入る頃、長屋を出た。龍二はこうしてひとりでなんとかやってきた。誰の助けも借りずに。

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龍二が会長室に入ると、会長から留学を進められた。

それは断り新と長屋がどんな関係か危機に来たと告げる龍二。

「新さんには怖くて直接きけない。悪いのはきっとうちの家族だ」という龍二に対して、会長は私達は悪くない。正義と悪はどうやってきまるか知っているか?勝ったほうが正義だ。そうやって私はいつも勝ってきた」と言い放った。

「お前はこのままずっと雑魚でいいのか。みやべみたいな小さな水槽にいてはいつまでも雑魚だ」

「僕はそんな生き方はしたくない。それと二代目みやべは本当に小さな水槽ですか?新さんはお父さんが思うよりもずっと強い人です。」

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優香は新を見かけて、新の「この会社から自由にしてあげる」という言葉を思い出していた。

新に電話をかけて呼び止めて「あんなお金どうやって集めたの?」と株の購入資金の件を尋ねると「俺と会長の争いに巻き込みたくない」と。

「もうとっくに巻き込んでるくせに…」とつぶやく優香。

「たまに混乱する。あの会社から開放してくれるって言葉嬉しかったけど。自分は長屋の人間で、でも新のこと応援したくなる。自分がどっちの味方か分からなくなる」と本音を漏らす優香。

すると新は「優香のこと好きになった理由言ってなかったっけ?」と言う。

「大学の面接の日。俺の助けを断って、走って、それで面接間に合っちゃうんだもん。自分の身は自分で守れるって言っているみたいでかっこよくて。それで好きになった。優香は自分の味方をすれば良い」と優香の背中を押すような言葉をかける新。

一方、龍二は葵に「社長のこと好きなの?」と確信をつく質問をぶつける。

「関係ないよね?私があんたに近づいた理由はあんたが大企業の息子だったから。でもあんたは長屋にも私にも手を出さない欲のない馬鹿だった。」

葵は続けて「社長のこと好きなのかって?好きだよ。でも人の気持ちは変わるからチャンスあるよ。私のこと好きで堪らなくなったら長屋の跡をついでよ」と。

一方、みやべに出勤してきたりくは黒髪になっていた。気持ちに変化があったようだった。

みんながりくの髪型を褒める中、ちょっと出かけてくると店をあとにする新だったが、またしても葵が追いかけてくる。

「個人的な用事だから」とついてこようとする葵を断るが「マネージャーなのに何も知らない」とお店にも関わることだと主張する葵に押されて「ちょっと遠いけど一緒にいく?」と折れる新。

バスで揺られ目的地に向かいながら「離せば長いし退屈だと思うよ。小さい時に母さんが病気でなくなってそれから父さんとって暮らしてきた」と新は過去を語り始める。

新にとってお父さんがどんな存在だったのか、お父さんの死、その後の地獄、復讐…。

新は淡々と話し、葵はじっと聞いていた

新達は、田んぼの広がる田舎まで来た。

目的地は食材を卸してくれている松下の家だったのだ。

無邪気に迎えてくれる松下の娘だったが、松下は新を見て無言で家に入っていった。

その後、新達は食事を出してもらい4人で食卓を囲むが重苦しい空気が漂う。

松下の娘は警察官になるのが夢だと話す。

松下は「ちょっといいか?」といって新を呼んで二人は河原を歩きながら話をする。

実は松下は龍二のひき逃げ事件の担当刑事だったのだ。当時の松下は上司に対して龍二が犯人だと直談判していたのだが、長屋の力の前で揉み消されていた。

松下は新たに対して土下座をして「本当にすまない。もうここにはこないでくれないか。金ならいくらでも払う。何千万でも何億でもどれだけ時間がかかっても」というも、新は「今あなたに出来ることは偽証したことを公にして、真実を明らかにすることだけだ」と言う。

「自分がいなくなったら娘はどうなる。父親がいなくなったら…」と娘のことを思い、当時も今も行動してきた松下。

しかし新は厳しい表情で「父親が居なくなったら?僕の前でよく言えますね。」と。

帰り道、バス停で寝てしまった葵に上着をかけてあげる新。

葵は寝ておらず「あの人が正しい証言をしてくれたら龍河を刑務所に入れて会長派閥の株が動くってことですよね?」と言ってから新の膝に頭を乗せて膝枕の状態に。

「なんだよ」と動揺する新たに「ちょっとだけ」と強引な葵。

膝枕の位置から見える新の腕の古い傷。

どうしたのかと尋ねると「これはマグロ漁船の怪我、こっちは工場で働いていた時の」と淡々と答える新に胸が苦しくなる葵。

「ひとりで辛かったでしょ…」

「まあ、ちょっとな」

ー社長の過去に胸が傷んだ時、好きだというこの気持が愛だと気がついた

これ以上傷ついてほしくない

この人に手を出したやつはみんな潰してやると誓ったー

葵は新への気持ちが愛だと確信した…。

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出勤する道で長屋の前を通りかかった葵は優香に会ってしまう。

優香は長屋の店舗の製氷機が壊れてしまった為、「みやべに氷をもらいに行こうと思っていた」と話すが、葵はうんざりしながら「図々しい」と言う。

「社長から長屋との関係も全部聞きました」と優香を牽制する。

ふたりがみやべに着くと、なにやら怪しい雲行きで新が誰かと話していた。

「さっきの誰ですか?」と葵が新に尋ねると「ここのビルのオーナーさん」との答えが。

「老朽化でビルを取り壊したいから立ち退いてって」

新しいオーナーの電話番号ももらった為、交渉しようと新が電話をかけ「一度ご挨拶をと思いまして」と告げると電話の先の男性はこう答えた。

「私だ。長屋茂だ。話を聞いてやる。明日長屋に来い」

なんとビルを買い取ったのは長屋の会長だったのだ…。

新に酷い仕打ちをしてくる長屋という存在に苛立ちを隠せない葵は「長屋の人間くせにいろんな口実でくるなんて図々しい」と優香にいい、龍二には「なんでここに長屋の人間が働いているのか、信じられない」と怒鳴る。

「いい加減にしろ」と大声を出す新に、葵は優香が持っていた氷の入ったバケツを奪い店の外に飛び出して、氷を地面にぶちまけて、どこに歩き出した。

追いかけてきた龍二に「よく居られるね。教えてあげるよ、あんたの家族が今まで何をしてきたのか」と言う。

長屋に戻った優香に龍河が絡んでいき「週末空いてないか」とデートに誘うが、優香は「私のこと好き?私はあんたのことがだいっきらい」と突き放す。

理由を聞こうとする龍河に「あんたが殺した新のお父さんは私にとって父親みたいな存在だった。だから付きまとわないで」と。

翌日、新は父の形見の時計を見つめてから、長屋の建物に入っていく。

会長に会い直接「僕がビルの契約更新を希望したらどうするつもりですか?」と尋ねる新。

老朽化を理由に断る会長。続けて「なぜ龍二をみやべに入れた?」と新に問う。

「私の息子を部下にして優越感に浸りたかったのか?」

「あなたは部下を優越感の道具にしているんですか?」言い返す新。

「今回はいい機会だ。本当の強さを見せてやる。君が入居したビルすべて買う。長い時間をかけて努力したものを一瞬で壊す。それが強さだ」

「だが、解決策はある。今ここで土下座して謝れ」と新に土下座を要求する会長だが、新は「俺はあなたの敵ですから。あなたは結局僕からなにも奪えてない」と宣戦布告をする。

「僕の思う強さは人が作るもの」

「じゃあ勝負するか?今のが最後のチャンスだった」

「この縁を切る方法は、あなたが罪を償い土下座することです。」と言い放ち、新は部屋を出ていく。

ロビーでたまたま優香にあった新は「今会長に会ってきた。ビルを追い出される。」と言う。

「ごめん、自由にするのにもう少し時間がかかる」と続ける新。

優香は新と別れた後、会長室に行きビルを購入した理由を聞くが、会長は「今私は機嫌が悪い」と優香の質問に答えるにはないようだ。

「会長らしくないですね。会長は、社会的に間違っていることをしたこともありますが、常に長屋に利益をもたらしてきました。でも今回の件は長屋に利益を生まない」と会長に対して反発するような発言をするが、一蹴されてしまい部屋を出る。

廊下に出た優香は震えが止まらない。

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「葵に長屋が社長に何をしたか聞きました。」

龍二は新に対して自分も過去の件を聞いたことを告げる。

「俺たちの問題だから。龍二はうちで働きたいと思った理由はなに?」

「お小遣いがほしかっただけです」ここにきてもごまかす龍二に新は「龍二は誰かに頼りたいんだろ。」と孤独だった自分と龍二を重ねる。

龍二は泣きながら家族の過ちを謝り頭をさげた。

龍二は葵に「話がしたい」と言って、屋上に呼び出し、みやべを辞めようと思っていることを告げる。

「父親にはこれ以上社長に迷惑かけないなら長屋に戻るっていうつもり」と新の事を守るためにもみやべを辞めようと思っているというが、葵は「そうしてくれる?そうしてくれると、すごいありがたい」と龍二の気持ちなんてまるで関係なく社長のことだけを考えて龍二の選択を支持する。

「葵って酷いやつだな…。」葵が好きな龍二は泣きそうな表情を浮かべてそう呟いた。

一方新は相川専務と会っていた。

ビルを追い出されるから、長屋の株の一部を売って資金回収しようと思っている件を告げる。

「奪われた居酒屋1軒、わざわざ続けなくていいんじゃないの?」という相川専務に対して「奪われてないです。店は人ですから。大切なお店なんです」と答えた。

相川専務と結託して会長を追い出す作戦は一旦失敗に終わってしまった…。

品切れで借りたビールを返しに来た優香に葵は不機嫌になりながら「ここにくる口実ですよね?ビールがないとか氷がないとか」と嫌味を言う。

そこに来た新に「社長!!龍二が話があるって」と葵が言う。

龍二が「この店をやめようと思いまして…」と言うと新は理由を尋ねる。

「そのほうがみやべにとっていいと思ったからです。」と。

新は「父親とか兄貴のために辞めるなら全力で止めたい。」と仲間を大切にしたい気持ちを出す。

そこに葵が「交渉するって。長屋に戻ることを条件にこっちを邪魔しないように。龍二が辞めたらすべてが解決する。」と話を進めようとする。

新は厳しい表情を浮かべながら「葵は賛成なのか?」と聞くと葵は「もちろん賛成。社長だって龍二だって気まずかったと思います」と堂々を言い放つ。

それを聞いた新は葵がつけていたマネージャーの名札を奪い取って床に投げつけた。

「お前はマネージャー失格だ」

ネットの反応

孤独を抱えながらも温かい優しい性格の龍二のダークサイド行きを心配する声もあがってますね(笑)あとは葵の人を傷つけてしまうほどの真っ直ぐさや、ブレなさを評価する声も!!

面白いって評判も結構見かけますが、まるぱくり感を避難する声もちらほら。個人的には新が元刑事さんの所に行って、刑事さんの娘を切り捨てるような発言をしたことに、信念どこ行った?自己中すぎない?と違和感でした。

第6話目撃情報やロケ地どこ?

まとめ

六本木クラス6話でした。前評判のガルシアは登場しませんでしたね。(笑)ちょいやくが決定した感ありますね。

ですが、物語は新と会長の二人を取り巻く人達をどんどん巻き込んでストーリーが進んで行きます!!

葵の気持ちは新に届かず、龍二の気持ちは葵に踏みにじられ…。

恋愛模様からも目が離せません!!

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