六本木クラス7話あらすじネタバレ!ロケ地や目撃情報まとめ

六本木クラス7話あらすじネタバレ!ロケ地や目撃情報まとめ2022年夏ドラマ

2022年7月7日、ついに六本木クラスが始まりましたね!ついに7話です。

それぞれを思いを抱えたままぶつかってしまう葵と新。

葵はクビに??というところで前回は終わりましたね〜。

この記事では

  • 第7話六本木クラスのロケ地や目撃情報まとめ
  • 第7話のあらすじ・ネタバレ
  • ネットの反応

についてまとめています!

第7話あらすじ・ネタバレ

「お前はマネージャー失格だ」と言われて名札を取り上げた新。

「いつまでくだらない情に振り回されているんですか?商売ってのは利益のために」と反論する葵に対して「お前は金の為だけの為にやりたいのか?」という新。

「あといくら損すれば気が済むんですか?これ以上社長の惨めな姿みたくない」と新のことを思っての発言だったのだが「俺のことを思ってやる事がどうして仲間を切り捨てることになるんだよ」と二人の意見は対立してしまう。

「私は社長に人生をかけているんです。責任をとってください。代案をだしてください」

「ビルを買う。それが代案だ。」

いきなりビルを買うと言い出した新にみやべのメンバー達も驚きを隠せない。

その場に居た優香は「ちょっと二人きりで話さない?」と葵を誘い出した。

「新のことが好きでみやべで働いているんでしょ?新が利益を追求するだけの人だったら好きになってた?本当に新が好きなら一緒に歩んでいく覚悟が必要」と葵を諭す優香に対し「社長を理解しているんですね」とうんざりした表情を浮かべる葵。

「私は理解出来ない。理解出来ないから今反対の立場にいる」

「なんでこんな話するんですか?諦めたんですか?」

「私自信あるんだ。新は私のことが好きだから。」

優香と別れた葵は優香の言葉を反芻する。そして新の言動を思い出す。

そして龍二の所まで行き「龍二ごめん。怒ってるよね?」と素直に龍二に謝罪した。

「怒ってないよ。冷たいし思いやりもないし。でも俺は葵が好きだ」と龍二は葵への気持ちをついに言葉にしたが「ごめん。私は心の底から社長を愛しているし。謝ったのも社長を歩んでいくためだし。」と相変わらず龍二の気持ちは無視でわが道を行く。

葵は龍二にみやべの料理を食べさせて試食動画をライブ配信し始めた。動画は1万人以上が視聴しており、龍二みやべに必要な存在だと認め新に謝罪した。

そして、新と和解して葵はマネージャーの名札を返してもらう。

「社長は世界で一番むずかしいタイプですけど、理解する様に努力します。」

葵なりの新への歩み寄りだった。

一方、長屋の会長長屋茂は二代目みやべがあのビルを出てって行ったと報告を受けていた。

同時にビルを購入したと聞くと厳しい表情を浮かべる会長。

新しいビルでオープンさせる為の準備をする新たちに声をかける老婆。

「こんな所に店を出すなんて見る目ないね。一年以内にここは潰れるよ」と言い残して笑いながらお店を後にしていった。

相川専務と会い長屋ホールディングスの株価をビルの購入資金に当てるために売却してしまった事を謝る新。

「まだ私と一緒に戦う気ある?」という相川専務に「もちろん」と答える新。

「あなたの目的は長屋茂と息子の龍河への復讐よね?」と言う言葉に対して新は「欲しいのはその先の自由です。自分と仲間が自由が出来ること。それが目標です」と長屋との因縁を断ち切り本当の意味で開放されたいと口にした。

「相変わらず目標は大きいのね。いいわ、一緒に自由を手に入れましょう」

一方葵は「開店準備をお願いします。行く所があるので」とグループチャットにメッセージを残しどこかへ向かう。

葵の目的地は長屋の会長のセミナーだった。

セミナーが終わり司会進行の優香がアナウンスをする中、質疑はやっていないにも関わらず手をあげる葵。

「商売は人とうちの社長は言いますが、会長にも信念はありますか?」

その問いに対して会長はきっぱりと「最終的には利益を得ることです」と商売とは利益だと言う。

「長屋は1軒の居酒屋が原点と聞きました。1軒の飲食店が長屋に勝つことは可能でしょうか?」

「私も老いぼれですが、私の目が黒いうちは絶対に不可能と豪語しておきましょう」

会長を煽って意味深にわらう葵。

セミナー後、桜木室長になにか支持を出す会長。

会長が呼び出したのは葵だった。そして、葵を食事に誘った。

葵は今日はお休みしますとグループチャットに連絡しておしゃれなレストランで会長と食事をする。

「率直にいいます。長屋に来て頂けませんか?みやべを急成長させた手腕を買ってそれなりの報酬を用意します。」会長の狙いは葵の引き抜きだったのだ。

「ありがたいお言葉ですが、お断りします。私は社長の為に働いています。」

「そんなに魅力があるのか?」

「よくご存知じゃないですか?だから気になって気になってしょうがないですね。私はみやべをもっと大きくする自信があります。その過程で社長ではなく私に興味が出てきたらもう一度声をかけてください。」と社長に怯むことなく、逆に挑発するような発言をする葵。

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新は次の段階としてみやべを法人化するとメンバーに報告する。みんなに法人名を考えてほしいと。

色々案を出してくれるがいまいちピンとこない。その中亮太の「六本木クラスとか?」という言葉にみんなはダサいと反対するが、新だけは満更でもない顔をしていた。

「亮太の案を聞いた時、自由を感じた。多種多様な六本木。集団を表すクラス。いいんじゃないか」

葵に意見を求めると「何をいっても聞かないじゃないですか」と諦めモードの葵に「葵がだめって言うなら他の名前を考える」と葵の存在を評価する新。

「地名がはいると小さく聞こえます。」という葵の言葉を元に頭文字を取って法人名は株式会社RCに決定した。

みやべに松下が納品にやってきたが、なにやら新に話があると言う。

「この前話してたあの件だけど…」と切り出した所で、松下は娘のみくが居なくなっていることに気がつく。慌てふためき、全員でみくを探すが見つからない。

みくは外を散策しており、たまたまみやべに向かっていた相川専務に会い「虹が出てるよ」と無邪気に話しかける。

そこにかけつけた新と松下。4人が一緒になった所を影から写真に収める人物が…。

それに気がついた松下がその人物を取り押さえてカメラを没収すると、中には相川専務の写真が。当日の写真しか残されておらず、都度消しており、相川専務は尾行されていたと気がつく。

店に戻ると「話は日を改める」と言って松下は帰っていった。

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みやべの状況を会長に報告する優香。

「内装を自分たちでやって、その過程を配信し、飲食店経営に興味のある人や若者から支持を得ています」

そこに桜木室長がやってきて、相川専務への尾行がバレたことを報告。

桜木室長に麻宮葵を必ず獲得するようにと指示を出した。

あの子は自分と同類だと話す会長。

他にもみやべは筑波にある松下という卸しから食材を得ていることを報告。

部屋を出た桜木室長に「尾行とか麻宮葵の話とか、いったいなんの事だ」と詰め寄る優香。

そんな優香に対して「会長の意見が全てだ。一社員の意見など関係ない」と一周する室長。

優香と入れ替えにやってきた龍河に「会長は麻宮葵を欲しがっている」と焚き付けた。

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みやべは潰れると言っていた老婆がみやべ食事をしにやってきた。

「店内はがらがらじゃないか。どこも閉まっているだろう?この通りは死んでいるんだよ」という老婆。

それから新は周りの飲食店の手伝いをするようになった。看板の取り付けや、内装の相談など。

たまたま通りかかった優香はそんな新の姿をみて、葵に「なにやってるのあれ?」と聞くと呆れたように「社長はボランティアに忙しいんです。」と。。

店に戻ってきた新に対して「そんな周りを手伝っているような状況じゃないじゃないですか。何やっているんですか」と詰め寄る葵に対して新は大真面目に「うちが生き残るため。お客さんを呼び込むにはこの通りを再生するしかない。」と話す。

「なんでこの人はこうなんだろう。理想を追い求めて現実を見ようとしない。私と会わないです。」と方向性の違いを口にして出てってしまう葵。

そんな姿をみて堪らず龍二が「社長はオレたちのこと仲間と言いました。社長の言葉に従うだけでは仲間を言えないですよね?俺は一従業員ですが、葵は違います。うちの店の株主だし、マネージャーです。」と。

その日の夜新は優香と飲んでいた。

「龍二くんはなんでみやべで働いているの?」

「お小遣いがほしいんだろ」

「じゃあ、葵は?」と仲間の気持ちに気が付かない新に対して、質問する優香。

「最近、私達の間には障害ばっかり。もし私が長屋の人間だったら私達はどうなっていると思う?」

「俺たちの関係は変わらない。」

「そうやっていつもはっきり言わない。」

「俺はあの日(タクシーで優香帰る優香を長屋から自由にするといった日)はっきり言ったつもりだったけど」

「自由にするっていうのが告白ってこと?」

「俺の人生をかけた告白だった。優香が決めていいんだよ。俺たちのことは」

「私いったよね?お金持ちが好きだって」

「俺ビルのオーナーなんだけど?」

その言葉に笑う優香だったが、新との関係を結局進められないでいた。

翌日、葵は「昨日、あの女と帰ったらしいですね?」と新を問いただす。

「もし付き合ったら私ここをやめます。」

「なにいってんだ?」と恋愛に対して鈍感すぎる新。

「ほんとに分からなくて聞いてます?私はとにかく本気なので。」

新は葵の気持ちを全く察せないし、理解できないく困惑する。

一方謎の老婆はイタリアンの飲食店から家賃としてお金を回収していた。

そこで店主から新が手伝ってくれて最近は店も繁盛してきたという話を聞くと、「昔のあいつを思い出すねえ」と意味深な発言をする。

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突然長屋に呼び出された松下。

松下の食材を卸しているお店で食事をしたがとても気に入ったといって長屋との契約をもちかける会長。

「条件はなんでしょうか」率直に尋ねる松下。

その条件は独占契約だった。そして会長が提示した金額は月額500万という破格の契約内容だった。

社内で優香を見つけた龍河は「送ってくよ」めげずに誘うが「嫌いって言ったでしょ」と拒絶されてしまう。

「あれは事故だったんだよ。」

「じゃあその後は?なんですぐ通報しなかったの?なんで別の人が罪を償ったの?私はあんたのことが吐き気がするくらいきらい。前に新のこと好きか聞いたよね?好きだよ。」といってエレベーターの乗り込んで行ってしまう優香。

その場に残されていらだつ龍河。

一方会長室では「破格の条件ですね、ですがお断りします。」と松下は契約をきっぱりと断った。

「みやべのせいですか?感情に流されるべきじゃない。」という会長の言葉に「10年後みやべは成長しているかもしれない。未来を見越した投資です。」と松下は言う。

「私を敵に回してもも良いことはないですよ。お子さんのことも考えてよく考えて。連絡ください。」

その言葉を聞いた松下は「子供は親の背中をみて育つ。会長の息子をみて少し分かった気がします」

続けて「あなたの息子さんが起こした事故。私が当時の担当刑事でした。私は当時情けない姿を見せてしまった。子供のためにも胸を張って生きていきたい」とはっきり言う。

新と松下にはなにか繋がりがあると踏んでいた会長だったが、その言葉を聞いて驚きを隠せない。

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屋上で考え事をしている葵に龍二が話しかけると葵は「ひとりで居たいんだけど」とうんざりした表情を浮かべる。

「たしかに社長のやり方は極端だけど、正しいと思うこともあるよ」と葵に声をかける。

その後、開店の準備中をしていると龍河が店内に入ってきた。

「なにしにきたんだ」と怪訝な表情を浮かべる新の横を通り過ぎて葵の前まで行くと「麻宮葵さん、長屋ホールディングスの長屋龍河です。ふたりで話しがしたいんだけどいいかな?」と。

葵は何かを察したように言う。

「社長、ちょっと出てきます」

韓国ドラマ特有のテンポの良さを残して進むストーリーに引き込まれる人が続出しております。また、登場人物の個性も立ってきてそれぞれも思いがどんどん交錯していって、キャラも立っていて、いい評価をしている方が多いですね〜

経営者としては芯が通っていてぶれない新ですが、恋愛面でのポンコツさがどんどん露呈して、それ故に色々な所ですれ違いが起こってきてストーリーがどんどん複雑になってきました。お仕事ドラマという点でもかなり魅力的なストーリーですよね。本質とはなにかと考えさせられます。

第7話目撃情報やロケ地どこ?

番組終了後追記していきます!

まとめ

六本木クラス7話でした。新と葵のすれ違いが進む中での葵の引き抜きの話がすすんでおり、葵がどんな決断を下すのかが気になりすぎます〜。

また、長屋龍河龍二兄弟が2人のヒロインへの片思いも全く報われなさそうな感じがせつない感じになってきました。

いいところで終わりすぎていて続きが気になりますね!

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