六本木クラス第2話あらすじネタバレ!ロケ地や目撃情報まとめ

2022年夏ドラマ

2022年7月7日、ついに六本木クラスが始まりましたね!本日第2話目になります。

梨泰院クラスに比べてダサい、イケてないと前評判はイマイチですが、とはいえキャストも大好きな竹内涼真くん、新木優子ちゃんなので評判は上々です。

この記事では

  • 第2話六本木クラスのロケ地や目撃情報まとめ
  • 第2話のあらすじ・ネタバレ
  • ネットの反応

についてまとめています!

第2話あらすじ・ネタバレ

刑務所に入った新。しかし、出頭した庭師には犯行時刻にアリバイがあり防犯カメラには長屋龍河の姿が。

担当刑事が上司に報告するがそれ以上は調べないで庭師のアリバイを偽造しろとまでの指示が・・・。

刑務所に入った新は同室になった受刑者達から「土下座をして挨拶をしろ」と迫られ、過去を思い出し涙するが土下座を拒否して暴行を受ける。

面会に来た優香は、傷だらけの新の顔を見て心配に思う。

優香は新に大学に合格した報告をするが浮かない表情をしている。それは長屋ホールディングスからの奨学金を受けることにしたからだ。

「ごめんなさい。」と謝る優香に新は「あの時、止めてくれてありがとう。優香はなにも悪くない。」と言う。

続けて「最近は長屋ホールディングスの会長の自伝を読んでいる。俺もやりたくなった」と自分の店を持つ目標が出来たことを告げる。

「それは復習ってこと?」という問いに対して新は「今の俺にできることは料理かなって」と。

帰り際に優香は「あの時なんで私に近づいてきたの?携帯の番号教えてっていったでしょ」と新の気持ちを確かめるような質問をすると新は「好きになったらダメって言われたけど好きだから」と。

「それはいまでも?貧乏な人はきらいだよ。将来お金持ちになる?」と含みを持たせたことを言う優香に対して「これからはお金持ちになるのが俺の夢だ」とはっきりと答えた。

生きる希望を失っていた新の目を覚ましたのは奇しくも長屋の会長だった。

出所した新は居酒屋に入り、日本酒を熱燗で1合おちょこを2つもらい亡くなった父と乾杯した。

その日本酒の味は「辛」かった。父が笑っている気がした。

居酒屋を後にした新に店員が忘れ物だと会長の自伝と届けにきたが、「もう覚えたので捨ててください」と伝える。その自伝には表紙に載っている会長の顔に小学生みたいな落書きをして、大きく絶対勝つとマジックペンで書かれていた。

その頃、龍河は酒に酔い、殴る蹴るの騒ぎを起こし、ニュースになっていた。

新は優香から手紙を受け取っていた。優香の手紙には、六本木でアルバイトをしている、ビジネスなど色々と刺激のある街を新と歩きたいと書いてあった。

新は六本木のお祭り会場を歩いていた。そこにひとりの女性が突然飛びついてきた。浴衣を着て狐のお面をつけた優香だ。

合流した2人は、お酒を飲みながら話していると優香は長屋ホールディングスに就職するという。

六本木でお店をやろうと決めたと優香に告げると「六本木は高級店も多いし家賃も高いんじゃないか」と心配される。

優香がオープンの予定を聞くと「7年後」と言われ、新の顔に盛大にお酒を吹き出してしまう。

さらに「その間どうするの?」と聞くと「マグロ漁船にのる」と言われ、もう一度盛大にお酒を吹き出す。

刑務所に入っていた新の代わりに遺産整理を手伝った優香は「お父さんの遺産は結構な額があったはずなのにどうしてそんなにお金が必要なの?」と訪ねると「父さんのお金はもっと有意義に使いたい」という。

「マグロ漁船にはいつのるのか」と聞くと「来週には」と言うので「じゃあ今日は朝まで遊ぼ」と2人は今日1日は何もかも忘れて楽しく過ごすことにした。

新たは、あの日以来初めて胸を締め付けるような苦しみから開放され、心から笑った。それを初恋の優香と過ごして、マグロ漁船に旅立つ新にとって最高の思い出になった。

明け方優香をおんぶして家まで送っていると「なんで長屋で働くのか聞かないのか」と聞かれ新は「優香なりの考えがあるなら俺はなにも言わないよ」と優香を理解して応援していることを伝える。

別れ際「次はいつくるの?」と問われたが新たは「わからない」と答える。

「泊まってく?」と誘う優香に新は「まだお金持ちじゃないから」と答えると優香は恥ずかしくなったのかいつものツンツンした態度に戻り「じゃあ、おやすみ」と2人は別れた。

7年後ーーーー。

教室でいじめをうける女子高生。

いじめられている少女が顔にマジックペンでバカとかかれているのを見て、同じ教室にいた麻宮葵(平手友梨奈)は自撮りをするふりしてSNSにいじめを投稿する。

フォロワー70万人のインフルエンザーであり去年ニューヨークから転校、運動神経バツグンでIQ162。それが麻宮葵だ。

いじめをしていた少女の母から話がしたいと葵の携帯に連絡が入る。

その母親と待ち合わせ場所に行くと激昂した母親に、ビンタをされてしまう葵だったが、「撮れてた?」と一気に悪魔のような表情になる。

実は、ビンタした瞬間をクラスメイトの長屋龍二(鈴鹿央士)に撮影させていた。

もう一度ビンタをしようとした同級生の母親の手を新が割り込んできて止める。

「事情は分からないけど、やめましょう」と訳もわからず仲裁に入った新だったが、葵は同級生の母親にビンタを仕返す。

「お返しです」

そう、葵はソシオパスだ。

新は葵に対して年上の女性を殴った葵に対して謝るように言うが、葵はそのままタクシーで帰ろうとする。それを手を掴んで止める新。

「あの人のせいでパパが死んだ。それでもとめるの?」と言う葵になにも言えなくなり新は手を離すがタクシーが走り去る直前窓が開いて「うっそぴょーん」と言われ呆気に取られる新。

優香は「二代目みやべ」というお店を見つけまさかと立ち止まる。そこに現れた新は今日オープンすることを告げる。

アルバイトキッチンの綾瀬りく(さとうほなみ)とホールの内山亮太(中尾明慶)とともにオープンを迎えた。

しかしオープンして一週間たってもお客さんは全く来ない。

橋の上で何か考え事をしている葵の元に龍二がSNSの投稿をみて場所を特定して現れると「生まれてこなければよかったって思ったことある?」と聞いてきた。

葵は生きることに意味を見出だせないでいたが死ぬにはまだもったいないという気持ちでいた。

先輩からの呼び出しでこれから六本木のクラブにいく龍二と一緒にいくという葵をバイクにのせて走り出す。

お客さんが全く来ない対策として新はパンダの着ぐるみを着てビラ配りをする。

ちょうどそこをバイクで通りかかった龍二と葵だったが、突然道に飛び出してきた少年を避けようとして急ブレーキをかけるとバイクの後部座席から大きく飛ばされてしまう葵。

とっさに新が体をはって受け止める。

新のおかげで無傷だった葵は「死ぬ所だったじゃないか」と龍二に頭突きする。

一度は起き上がって、ビンタの現場で遭遇した相手だと認識した新だったが頭を打った影響で気を失ってしまう。

優香は会長室で会長と話をしている。

「出会ってはや10年。宮部部長がなくなった時だからな」とタブーとも言える話題に触れる会長。

さらに新が長屋のお店の近くにお店を出したことを黙っていたことを問い詰める。

優香は「ちいさなお店でお客もはいっていない為報告する必要はない」というが納得していない表情の会長。

「もし、10年前と同じ状況だったら俺と宮部新どちらを選ぶ」かと意地悪とも言える質問をする会長に対し優香は「私は長屋の人間」だと答える。

部屋を後にして優香は廊下で長屋龍河とすれ違う。

「会長に気に入られているからって調子にのるなよ、お前も出世したなら誰の下につくのが賢いのか考えろ、俺が後継者だ」と優香の気を引きたい龍河だったが、怪訝そうな表情で「それ本気で言っているの?」と冷たく返す優香。

新は病院で目を覚ます。脳には損傷はないと安心するがパンダの着ぐるみは捨てられてしまった。

集客のための奇策と思っていた新はすごく残念がるが、それに対して「SNSとかで宣伝するとかあるだろ」と葵はバカにしたように笑う。それに対し「参考にする。あと、もし、ほんとに申し訳ないと思っているなら食べに来て」とチラシを渡し病院を後にする新。

チラシを破り捨ててクラブに向かう葵。

母からの高い理想を押し付けられていて嫌気がさしうんざり。それをクラブで踊りながら発散する。

呼び出してきた先輩は葵には彼氏が居るのか?狙ってもいいかと龍二に聞いて、龍二は自分の葵への思いを自覚する。

新が店に戻るとアルバイトの2人は将棋をして遊んでいた。

葵達はクラブを出て先輩のおすすめだという長屋の六本木店に行き、未成年なのにお酒を頼もうとするが偽造の学生証を優香に見破られてしまう。

他のお店を探していた3人は二代目みやべに入る。

新は他の店の偵察がてら六本木の街を歩いていると仕事おわりの優香に出会う。

2人は話しながら歩いていると優香は葵達が二代目みやべでお酒を飲んでいる所を目撃する。

「お客さんいるじゃん」とお店に戻る新。

優香は長屋の会長が脳裏をよぎり「私は変わったよとつぶやき」携帯電話を取り出す。

龍二の先輩はかなりお酒を飲んでいてべろべろになり亮太に向かって「おい猿、熱燗もってこいよ」と暴言を吐く。お店と新のことを思い我慢してお酒を持っていこうとする亮太に対して「いかなくていいよ」という新。

「注文の際はベルを押してください。あとうちに猿はいません」と従業員を侮辱したことを注意するとそれに激昂した先輩が新に食って掛かる。

新に殴りかかる先輩。亮太が代わりに殴られるが新が侮辱されることが許されないと激怒する亮太。

先輩に殴りかかり血が登った亮太は3人が食べていた鍋を持ち出して先輩にかけようとする。

「やめろチンピラ。あいつの悪いクセは治らないよ首にしろ」と叫ぶりくの声で我に返る亮太。

そこに警察が現れる。

「未成年に酒を提供したと通報を受けまして」

外で携帯を握りしめてその様子を見つめる優香。

「デートは今度にしよう」とその場を去った。

ネットの反応

再現度は高いんだけど、高すぎて日本じゃない感とか別物感がでてしまってきている様子

物語の中盤からガルシアってオリジナルキャラが出てきたりするので日本版の個性に期待しましょう

目撃情報やロケ地どこ?

葵の頭突きシーン

葵が龍二に頭突きしたシーンはカフェラボエム 麻布十番前というお店の前です。

〒106-0045 東京都港区麻布十番2丁目3−7 グリーンコート麻布十番

けやき坂遊歩道

東京都港区六本木6−12

新が収監されていた刑務所

  • 栃木県大田原市寒井1466-2

まとめ

以上、六本木クラス第2話でした。

ここまでは再現度100で来てますね〜。良くも悪くもって感じで賛否両論あるようです。

今回は会長の出演シーンは少なめで葵の回という感じでした。

来週からの展開に期待です!!

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