新信長公記の原作(漫画)打ち切り・移籍した理由!ドラマもつまらない?

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2022年7月24日よりキンプリ永瀬廉君主演の新信長公記が開始されましたね!

そんな中、原作である漫画がつまらなかったため、打ち切り・移籍したという話が話題になっています。

そのためドラマ自体も不評で、途中で打ち切りになるのではないかという噂があります。

この記事では

  • ドラマが打ち切りや移籍するのではと噂される理由
  • 内容がつまらない・微妙というのは本当か

について詳しく調べてみました。

ドラマが新信長公記が打ち切りされるのではと噂される理由

まずはドラマ新信長公記が打ち切りと噂される理由について触れていきます。

新信長公記の原作者はライヤーゲームを書いている甲斐谷忍先生です。

ライターゲームは映画化も果たした超人気作品なので、連載前からかなりの期待がありました。

ただその期待に反して、連載は8巻で打ち切りになってしまいました。その理由はなんでしょうか?

原作単行本の売上数が伸びなかった

理由の1つとして、原作の新信長公記の単行本販売数(売上)があまりよくないのではないかと考えられます。

話題性もあり原作者も人気だったので連載を待ち望んでいた人が多いと思いますが、単行本として売れないとなると、結果的に人気作品ではないということになります。

そのためドラマも不発に終わり、途中で打ち切りになる可能性も十分にあると思います。

実際の売り上げ数はオリコンランキングにも乗らず、2万部以下ということになります。

最終回までの展開もかなり早急に進んでいった印象で、予定の連載期間よりも早くに完結したのでは?と予想できます。

内容がつまらない・離脱した

期待をしていたけど「内容がよく分からない」「今までの経路とは違った」「面白くなかった」という理由で読むのを読めてしまったという声もネット上でみられました。

確かにライヤーゲームとはジャンルも方向性も全然違う内容ですし、つまらないと感じる人も一定数いそうですね。

原作は掲載雑誌を移籍していた

またこの新信長公記は、めずらしく連載雑誌を移籍しています。

元々はヤングマガジンで連載していましたが、途中でコミックデイズに移籍しています。

コミックディズはwebでのコミック配信サイトなのでいわば1軍から2軍落ちという感じですね。

もしくは電子版での売り上げの方がよかったからかもしれません。

ヤングマガジンでの連載中に売り上げが伸びず、コミックデイズに移籍しなければもう少し早く連載が打ち切りの話が出たのかもしれません。(最終的には2021年9月で打ち切り)

ただ人気作家さんであるので、途中で別の雑誌に移籍して最終回まで完結しています。

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原作を読んだ人の感想は?

実際、新信長公記の原作を読んだ人の感想を調べてみました。

ネットで調べてみると、原作の漫画を面白い、よかったという人が多かったです。

連載は早めに打ち切りになってしまいましたが、内容を評価する人も多いので、つまらないという評判ばかりではないようですね。

新信長公記|ドラマを見た人の感想

原作とドラマが違いすぎる

原作を知っていてドラマを見た人の感想として、原作と違いすぎる、のいいところを全てカットしているな。。。

という意見がありました。

今期のドラマはなかなか原作とドラマが違うようですね(笑)

ライヤーゲームの作者だから期待している

新信長公記の原作者はライヤーゲームを書いている甲斐谷忍先生が書いてるので、そのことで期待値が上がっている方が多くいました。

まとめ

以上新信長公記の原作がうちきり・移籍をしたこと、ドラマも不作に終わるのか?などについて

まとめてみました。

  • 漫画では珍しくヤングマガジンからweb版コミックサイトに移籍していた
  • 期待値よりも売り上げが上がらず、連載が打ち切りしたのは事実
  • ネットの口コミは高評価なものも多く、つまらないというのは一部の意見

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