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正直不動産 1話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ

2022年春ドラマ
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正直不動産 1話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ

この記事でわかること
  • 正直不動産 第1話あらすじ
  • 感想、見どころ
  • Twitterの反応
「正直不動産」ロケ地どこ?キャストやあらすじネタバレ!
春ドラマ「正直不動産」のスタート日、キャストやスタッフ、ロケ地など調べてみました。ひょんなことから嘘が付けなくなった不動産営業マンを演じる山下智久さんへの期待が高まる中、ロケ地の許諾が降りない噂もあり、どうなるのか気になりますね?
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正直不動産 1話 あらすじネタバレ

あらすじ

口八丁で営業成績1位を独占していた永瀬は、ある日とある祠を壊してしまう。

それからというもの、永瀬は本音が口をついて出てくるという珍事に見舞われる。
契約破棄や契約の白紙が立て続けに起こり、永瀬は社長の登坂に注意を受けるが…?

ネタバレあらすじ

-1話- 嘘がつけなくなった不動産屋

ライアー永瀬

やり手の不動産社員の永瀬財地(山下智久)は、突然新人・月下咲良(福原遥)の教育係を任命される。
その後、1位と2位は雲泥の差であることを告げる部長の大河真澄(長谷川忍)は、永瀬を見習い1位目指して頑張るように、と告げて朝礼を終えた。

商談相手は和菓子職人の石田努(山崎努)と、その娘・石田真紀(星野真里)だった。
努の体が心配だという真紀は、和菓子屋の敷地をアパートにして経営しようと永瀬に相談していた。
永瀬は相談のあった敷地の契約書を見せ、ゆくゆくは店舗のあった場所に2号棟を建てる事、家賃は2年ごとに3%値上げ交渉が可能である事、という条件を説明し、契約書に判を押させた。

契約はサブリースと言い、不動産会社がオーナーから物件を借り上げ、入居者に賃貸(又貸し)する仕組みです。

石田親子が帰ったあと、永瀬の手腕が月下の理想とする「カスタマーファースト」であることに感動するが、その言葉に特に永瀬は同意はせず、地鎮祭の手配を月下に任せて出掛けてしまった。
そんな月下に、営業成績2位の桐山貴久(市原隼人)がみんなが影で永瀬を「ライヤー永瀬」と呼ばれていることを告げる。

地鎮祭の為アパート建設予定地を訪れた永瀬は、敷地内に小さな祠があることに気付く。
努が気味悪がって契約を解除しかねないと業者に連絡するも難色を示される。
使えない業者だなと悪態をつく永瀬は、そばにあったシャベルで掘り起こそうとするができず、勢いで祠を壊してしまう。
その時、強い風が吹き、暗雲が立ちこめたが、一瞬で空模様は元に戻った。

地鎮祭を終えた永瀬が帰社すると、受付の女性から「またご飯連れていってくださいね」と告げられるが、いつもの様に答えようとした時に風が吹き、永瀬は「お前みたいな香水臭い女と飯なんて嫌」と本音を告げてしまい、その後も止まらない本音に周りはざわつき、永瀬本人も慌てて自分の部署に逃げ込んだ。

溢れ出す本音

地鎮祭が長かったなという桐山には「そんなこと言う暇があれば働け」と返し、地鎮祭から顔色が悪かったと心配する月下には「ド素人が」と言い、部長の大河に契約祝いにと飲みに誘われるも「安い居酒屋でハイボール奢ったくらいでえらそうにするな」と告げた永瀬。
青ざめつつも「具合が悪いので帰ります」と告げると「せいぜい働きたまえ、この三流社員共が!!」と本音を言い残して帰宅してしまった。
走って社を出ていく永瀬の姿を社長室から登坂寿郎(草刈正雄)は見ていた。

自身の自宅がある高級マンションの敷地を歩く永瀬は、先日マンションに呼んだ女性に声をかけられると、また風が吹き「君みたいなくそビッチに教えることなど何も無い」と告げ、女性に平手打ちをされてしまった。

翌日、マスク着用で出勤した永瀬は、真紀が2棟目の打ち合わせがしたいと連絡してきたことを月下に告げられるが、真紀が喜んでいたという言葉に、何故か風が吹いてマスクが外れ「あんな嘘で塗り固めた契約」とまた永瀬は本音をこぼしてしまう。
サブリースの話を持ち出した永瀬は家賃の協議は賃上げ賃下げどちらでも有り得ることだと言うと、更には近くにオシャレなマンションが建設予定であることだと告げる。
それだとうちが損をするのではという月下に、契約書には中途解約の文言もある事を永瀬は告げると「この業界には千三つという言葉がある」と月下に言う。

千三つ…千回のうち、3回しか契約成立しないことを言う言葉です。

永瀬にとっての千三つは、千の言葉の中に3つの真実があるのが、自分の営業スタイルだと言うと、受付の女性から来客を知らされる。

半ば強引に永瀬に接客を任された月下は、賃貸物件を探す柿沢久美(松風理咲)の話を親身になって聞くが、そこへやってきた真紀は永瀬がおらず戸惑うも、そこへ現れた桐山に接客され、2棟目の建設予定地を売却しないかと持ちかけてきた。

病院であちこちに異常がないか調べる永瀬だが、至って異常はないと言われて会社に戻ると、桐山から例のアパートの2棟目の場所は売却になりそうだと告げられ、永瀬は「両手か」と呟く。

両手…売手と買手の両者から仲買手数料をもらうことです。

社長が石田を桐山に任せたことを大河に告げられる永瀬は、新人教育に専念するよう告げられる。

家賃の秘密

翌日、月下と共に久美の物件であるメゾン松崎の内見に向かった永瀬は、部屋に付けられた薄汚いカーテンを気にしていたが、月下も久美も楽しそうに内見をしており、管理人の松崎誠也(宮川一郎太)も笑顔を浮かべており、久美はここに決めた、と告げた。
その後、祠を壊してから本音しか出なくなったことに気付いた永瀬は地鎮祭の行われた石田の敷地へと向かうが、そこには努が立っていた。
思い出の場所をしみじみと見つめる努に、50年和菓子屋を続けた理由を尋ねたが、努は言わなかった。
今後はアパート経営に専念すると告げた努に、建てるのも売却するのもリクスだらけだとまた本音をこぼした永瀬は、ちゃんと真紀と話したのかと止められずに告げてしまった。

その後、石田から建設も売却も契約をキャンセルしたい、弁護士と相談しているとの連絡が入ったことを告げられる登坂と大河、そして永瀬だが、登坂からは今回のペナルティだと告げられ、また取り戻すと告げた永瀬に登坂は告げた。

「自分の言葉に責任もちなさいよ」

その頃、登坂不動産と取引のある光友銀行では榎本美波(泉里香)が婚活パーティーの様子を尋ねられていたが、全滅だったという榎本は、定職についてて犯罪歴がなく、体が丈夫で食べ物な好き嫌いが少なく、犬好きで縦列駐車が得意なイケメンならなんでもいいと言う。
そんな時、永瀬がATMで困惑する姿を目撃した榎本は早々に「お困りですか?」声を掛けたが、今月の家賃が払えない状況の永瀬は「お金貸してくだい」と本音を告げてしまった。
冗談で片付けて去っていく永瀬の名刺を受け取った榎本は、永瀬を見送りつつ「悪ぐね」とお国言葉で呟くのだった。

住んでいた高級マンションが見えるひだまり荘に落ち着いた永瀬は、またあそこに戻ってやると気合いを入れるが、月下から久美の契約に久美の父も同席するため、永瀬に同席して欲しいとの連絡があった。
了承するも、今度からメールにしてという永瀬に月下は了承し、念の為契約書などの画像を永瀬に送った。
だが永瀬は気になる項目に目を止めていた。

久美と共に契約にやってきた柿沢正志(おかやまはじめ)も久美の話を聞き契約に乗り気だったが、それまで押し黙っていた永瀬は正志が判子を押す寸前に「俺ならこんなクソオーナーの物件には住まないけどな」と告げてしまう。
家賃が安いのには理由があるという永瀬は立ち去ろうとするも何故か風に押し戻され、物件情報の備考欄に「交代多し」という文字がある事を指すと、どの部屋の住人も1年以内に3~4度入れ替わっていることを告げる。
その理由はオーナーの松崎が若い女性ばかりを入居させ、ストーカーまがいの行為を繰り返し、敷金と礼金を丸々せしめているという永瀬は、部屋にあるカーテンやカーペットをどうするつもりだったか、と久美に尋ねると、久美は捨てるつもりだと告げた。
すると、契約書には退去時は原状回復と書かれており、現状のものが廃棄されていると発覚した瞬間に敷金は戻らず、数ヶ月住んだだけで14万を支払うことになると永瀬は言う。

正直が呼ぶ信頼

騙したのか、という正志に「そういうことになりますね」と告げた永瀬に激怒した柿沢親子は「もう二度と来ないから」と告げて去っていってしまった。
永瀬の言動に月下はショックを受け、登坂からは契約を守れないやつはいらないとまで言われてしまった永瀬だが、上手く言い訳が出来ずにいた。
その後、永瀬が解雇される可能性があることをミネルヴァ不動産の花澤涼子(倉科カナ)は登坂不動産の何者からか連絡を受けていた。

社長室から出た永瀬は、怒鳴り込んできた松崎から柿沢親子が怒鳴り込んできたと暴れ、ストーカーまがいの行為をしているなんて名誉毀損じゃ済まないという松崎に土下座を要求された。
一旦土下座をしようとした永瀬だが、風が吹いてまた立ち上がると、永瀬は柿沢親子の契約前に、以前の入居者に話を聞いたと言うと、みんな松崎から嫌がらせを受けていたと言い、松崎が泣き寝入りをしている事実を告げ、出るとこに出て困るのは松崎の方だ、と告げた。

悔しがりつつ去っていく松崎を見送った永瀬はやらかしたことを感じ、次の仕事を探さなければと考えを巡らせていたが、そこへ月下がやってきて、柿沢親子に謝ってきたことを告げられる。
二人とも永瀬に感謝をしていたことを告げた月下は、永瀬の正直さが信頼され、部屋探しをまた頼まれたことを告げる。
その後、電話で石田親子に呼び出された永瀬は頭を下げるが、クレームではないという真紀は持っていた重箱永瀬に渡した。
努の作った和菓子だと告げられた永瀬が重箱を広げると、春らしい和菓子が綺麗に配置されていた。
永瀬に言われて真紀と話し合ったという努と真紀は、まだ仕事がしたいという努のために、2棟目建設と売却は辞めるが、1棟目は永瀬に任せると告げられる。
その事から、登坂はもう少し永瀬を置いて置くと判断した。

努に和菓子はもう作らないのかと尋ねた永瀬に、和菓子を作るとみんなが幸せな顔をするから続けてこられたという努は、もう少しそれを見たいんだと告げた。
努を見送る永瀬は、例の祠のことを尋ねると、昔疫病を鎮めるために建てた物だと言われ、壊すとたたりがあるかもしれないと冗談として努は告げたが、永瀬はたたりを実感していた。

見どころ・感想

スマートな永瀬が実は傲慢俺様な本性である事が口調からも分かりました。
何に対しても見下すものには「クソ」をつける部分もなんだか分かる気がしました。
でも1000の言葉のうち3つしか真実がないのはどうかと?(笑)
口が悪いだけでちゃんと本音を告げていた永瀬を見抜いた石田さんと柿沢さんはさすがですね。

登場したキャスト

山崎努…石田努 役
星野真里…石田真紀 役
松風理咲…柿沢久美 役
おかやまはじめ…柿沢正志 役
宮川一朗太…松崎誠也 役

ネットの反応|口コミや評判

いい口コミ

山崎努さん…!!!

悪い口コミ

悪い口コミで上げましたが、面白いというコメントが本当に多かったです。

まとめ

契約上、真実を言えない、というものは多くあると思います。

言えない理由は誤解を与えかねないから、という理由だったり、顧客が損をするからという理由だったり、それを逆手に取られたりするという理由だったりすることなどからだと思います。

伝え方、捕らえ方、色んなものがありますが、かなり面白い話だったなと思いました。

次回も楽しみですね!

コメント

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