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正直不動産 3話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ

2022年春ドラマ
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正直不動産 3話あらすじネタバレ・感想・評価まとめいます!

この記事でわかること
  • 正直不動産 第3話あらすじ
  • 感想、見どころ
  • Twitterの反応
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正直不動産 3話 あらすじネタバレ

あらすじ

営業成績に伸び悩む永瀬だが、ペアローンを組んだ夫婦から離婚したから部屋をどうにかして欲しいと言われる。
妻は売りたい、夫は売りたくない。
だが、二人の意見が一致しないと部屋は売れないと永瀬は告げた。

そんな時、月下は桐山と共に店舗物件を任されるが、自ら選んだ物件について永瀬に相談をもちかけ…?

ネタバレあらすじ

-3話- 信じられるパートナーとは

・ペアローンのデメリット

営業成績を気にしていた永瀬財地(山下智久)に声をかけた月下咲良(福原遥)は、光友銀行の銀行員である榎本美波(泉里香)と付き合ってるのかと尋ねたが、人とは付き合えないと永瀬は告げた。
赤の他人と24時間365日共にするなんて罰ゲームだという永瀬に、以前マンションを売った室田夫婦が来店していると声をかけられる。
3年前はあんなに仲がよかったのに、と疑うほどに冷めきった二人は、マンションを売りたいという妻の室田えり香(小林涼子)と、売りたくないという夫の室田晃汰(松角洋平)
お互い大手企業で共働きの二人に、永瀬はペアローンを勧めた。
それぞれの住宅ローンの控除が10年続くというメリットを告げたが、事務手数料と印紙代も2倍かかる事や離婚についてのデメリットについては説明していなかった。
共有名義のため二人の意見が一致しないと売れないという永瀬だが、えり香が出ていく場合は合計残高を再度ローンで組む必要があると言うと、室田夫妻はペアローンのデメリットを伝えてない永瀬に非があると大モメになった。

早速銀行へ向かった永瀬だが、開口一番「無理です」と榎本は告げた。
なぜリスクをしっかり伝えなかったのかと言う榎本は、融資を改めて断った。
なぜ断ったのかという松田亜衣(五島百花)に、知り合いだからって審査を甘くするなんて出来ないという榎本に、永瀬を狙ってるんでは無いかと告げられる。
まだ候補であり、結婚するのは形だけだ、と榎本は涼しい顔で告げた。

審査が通らなかったことを伝えた永瀬は秒で売ってくれと頼まれ、あちこちに打診するが上手くいかなかった。
そこに月下が店舗物件を任されたことを告げると、失敗したかと確認する。
桐山貴久(市原隼人)と共に社長室に呼ばれた月下は、どちらを担当するかと告げられ、自ら候補を選ぶが、後悔するなよと桐山に告げられる。
物件を見た永瀬は、なぜここを選んだのかと尋ねるが、商店街も近くて立地もいいと言い、カスタマーファーストの勘違いをしていた。
すると、自分の物件の内見に着いてくるか、と声をかけられ、月下は永瀬の許可を得て桐山に同行した。。

・夢だけでは

物件を見ていた栗田(村上純)は渋っていたが、次の内見客という人物が現れ、栗田は人気なのかと打診した。
ここで窯焼きパンケーキをやりたいという栗田に、桐山は月下の意見を聞くと、月下も「いいですね!」と笑顔で頷いた。
なぜ潰れたのかと尋ねた時、むかしその場所にあった店にコーヒーを下ろしていた業者が現れた。
電話が入り店外へ出た桐山の隙を見て、業者に前の店が潰れた理由を聞くと、店主のギャンブル癖があったせいだと告げる。
電話を終えた桐山が戻ると、栗田は「ここに決めた」と告げる。

その事を月下に聞いた永瀬は「全部仕込みだ」と告げられる。
すると自分の店舗物件について来て欲しいと告げられる永瀬は同行するが、物件を見ていた高田夫婦を見つけ早速月下は声をかけた。
ここで店舗を開きたいと言う夫婦と共に喫茶店でパンフレットを見せたが、夫の高田義明(大河内浩)は妻の高田咲江(宮田早苗)が駄菓子屋をやりたいというから、自分の退職金で店を持ってみようと思う、と告げられる。
すると「ノスタルジックな夢だけで店を持ちたいなんて甘すぎる!」と本音を吐露し、月下から帰るよう告げられてしまう。

室田のマンションを根尾夫婦に見せていた永瀬は、上手く行きそうな気配に安心するが「二人は離婚の可能性を視野に入れてますか」と告げてしまい、失礼だと根尾直美(西西原亜希)は席を立った。
夫の根尾祐樹(前原滉)は「気に入ってたのに」と言い店から出ていった。
そんな時、永瀬は桐山と部長の大河真澄(長谷川忍)が例の物件は直ぐに閉店しそうだと告げており、また次に売れば仲介手数料だけは貰える、と話し合っている場面を見てしまう。
その後、晃汰に「最悪あんたが買えよ」と告げられて電話を切られてしまった。
すると月下が戻り、徳永夫婦と話していたと言うと、価格を下げてもらう必要があると言い、オーナーに会ってくると告げる。
オーナーは業界で有名な「マダム」であり、値下げ交渉に応じてもらえるわけが無いと永瀬は告げたが、プランがある、と月下は言う。
そんな月下に、永瀬も同行することになった。

・秋田の酒

マダム(大地真央)はもちろん応じなかったが、昔と条件の変わった物件を高値で売るんなら、風俗店でもやればいい、と永瀬の本家が出てしまった。
そんなに言うなら覚悟はあるのかと告げられ、もちろんと頷いた永瀬だが、月下のプランを聞いてなかったことに気づく。
月下は商店街近くには塾やスイミングスクールもあり、子供を待つ親が多いため、イートインスペースを設けること、数年後に大型マンション建設もあり、家賃を提げても儲けが出ることを告げた。
企画書を手に「よろしくお願いします」と頭を下げる月下と永瀬だが、マダムは「わたし、せっかちなの」と言うと、二人に帰るよう告げた。

事務所に戻った月下は、社長である登坂寿郎(草刈正雄)の知り合いであるマダムにあんなことして、クビかなと項垂れていたが、なぜ不動産屋さんをしているのか、月下には合わない仕事では無いか、と永瀬は尋ねた。
すると、昔リーマンショックで家がなくなり、父もいなくなった過去があり、母の月下美咲(奥貫薫)と今払える家賃で過ごす部屋はここしかないという物件を見た月下。
小さな部屋だったが、眺めは最高だという不動産屋さんの言葉に外を見ると、そこから桜が見えた。
家はただの箱でしかないが、そこでどう過ごすかによって人生は変わることを知っている月下だからこそ、高田夫婦の期待に応えたいと告げ、クビと言われるまで頑張ると微笑んでいた。

退勤時間、電話に気付いた榎本だが、榎本を心配する祖母からで、死ぬまでに花嫁姿を見たい、と告げられ、結婚へのプレッシャーが強くなった。
とある店で室田にマンション売却を迫られため息をつくが、隣からも溜息が聞こえ、ふと見れば榎本だった。
日本酒を飲む永瀬を見た榎本は、秋田の日本酒が好きだという永瀬に、改めて永瀬への興味を強めたが、永瀬は話を始めた。
もし、自分と榎本が結婚して高級マンションに住み、仕事はそのままでペアローンを組むとしたらどうするか、と問いかけてきた。
心の中で喜ぶ榎本は、まずはお互いの気持ちを確認したいと言う榎本に、ありがとうございます、参考になりましたという永瀬は、今日は奢りますと告げた。

・夫婦平等

翌日、夫妻を呼んだ永瀬だが、妻は「あなたに言われたこと、忘れてませんから」と言い、夫は「無理だと思いますよ」と言う。
するとえり香が現れ、現在の借主に内見させてもらうわことを永瀬は告げた。
内見をすると、えり香は永瀬の言葉はどうかと思うが、新婚だからこそ共同ローンのことを知っていて欲しかった、とえり香は夫妻に告げた。
だが、離婚と物件は別だとえり香は告げ、好感触に見えたが、えり香が席を外し永瀬が声をかけると、離婚した夫婦が住んでる部屋なんて買いませんと妻は告げた。
すると、永瀬は未来のふたりが離婚届に印を押している姿が見えると告げた。
ペアローンを組むということは、二人分の人生を人質に取られるようなものだと言うと、結婚式で誓わなかったか、と告げる。
二人は本当にちゃんと話し合ったのか、言いたいことを言えないのは平等ではないと言うと、妻は「何言ってんのよ、行こう」と夫の腕を引くが、夫は動かなかった。
ここが買いたいという夫は、ちゃんと話し合って決めたはずだと言うと、妻を抱きしめた。

根尾夫婦を残しマンションを後にする永瀬と月下だが、マダムから連絡が入り、書類が分厚すぎて読むのが面倒なので説明しに来いと言われたと言う。
めっちゃ怒ってます!という月下に、興味があるからだろうという永瀬は、今度はひとりで行ってこいと月下を送り出した。

高田夫妻の駄菓子屋オープンのチラシを嬉しそうに配る月下を見た桐山は、その姿を見ると手伝った。
夜、月下のことを詫びる登坂と席を共にするマダムは、永瀬はあんなに素直だったか、と疑問を持っていた。
その頃、ミネルヴァ不動産へ永瀬の情報を送る人物の姿があり、花澤涼子(倉科カナ)は永瀬と月下を詳しく調べて、と告げる。

同じ頃、永瀬は榎本と席を共にしていたが、榎本のおかげで今回は上手くいったお礼をしたいと永瀬は告げる。
結婚とは人生の墓場だと言うと、結婚なんて当分は先かなと告げ、こんなジョーク知ってますかと告げた永瀬は「人生最良の日は結婚式だった、では人生最悪の日は?」という。
それ以降の毎日が最悪だと言う永瀬に、永瀬のようなデリカシーのない人、大嫌いです!というと「へば!」と告げて、榎本は店を飛び出した。
「へば?」と告げる永瀬には意味がわからなかった。

「へば」とは、秋田弁で「それでは」「それじゃあね」という意味ですよ

見どころ・感想

開き直った感も出てきた永瀬ですが、一応営業成績は気にしており、目下桐山に追いつけ追い越せですが、追いつけてもいません(笑)。
そして永瀬の情報を送る謎の人物、気になりますね。
その情報を受ける花澤が、二人を探るよう指示しているのもなんの目的なのか…まだまだ謎は深まります。

登場したキャスト

大地真央 …マダム 役
西原亜希 …根尾直美 役
前原滉 …根尾祐樹 役
大河内浩 …高田義明 役
宮田早苗 …高田咲江 役
小林涼子 …室田えり香 役
松角洋平 …室田晃汰 役
奥貫薫 …月下美咲 役
村上純 …栗田 役

Twitterの反応|口コミや評

まとめ

ペアローンのメリットとデメリットがよく分かった今回ですが、結婚生活が上手くいくかどうかなんで誰にも分からないからこそ、慎重に、ですね。

そしてミネルヴァとの関係はどうなるの?

次回も楽しみです

コメント

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