正直不動産 6話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ

2022年春ドラマ

正直不動産 6話あらすじネタバレ・感想・評価まとめています!

この記事でわかること
  • 正直不動産 第6話あらすじ
  • 感想、見どころ
  • Twitterの反応

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正直不動産 6話 あらすじネタバレ

あらすじ

建築条件付き物件を取り扱うことになり、登坂は永瀬と桐山に任せた。
だが、資料を見るだけで売れるような代物ではないと踏んだ桐山は、営業するだけ無駄だと言う。
永瀬は建築プランを見直してもらうよう掛け合うと告げた。

そんな中、月下は桐山が手がける売却物件の売主と話をする。
相場1億の物件を7500万で販売しようとしている桐山に気づいた月下は…?

ネタバレあらすじ

-6話-仕事をする理由

・建築条件付き物件

桐山貴久(市原隼人)がスパイだと知った永瀬財地(山下智久)は、月下咲良(福原遥)に怒ってるのかと告げられるが、そこへ大河真澄(長谷川忍)から桐山と永瀬を社長が呼んでいると告げられる。
社長の登坂寿郎(草刈正雄)と大河は、343.5平米の土地を2億8000万円で売って、6件を建てるという条件付きの土地物件を二人で担当するよう告げる。
額の大きな仕事のため、現ナンバーワンと旧ナンバーワンにまかせたいという登坂に、桐山は了解して部屋を出るが、永瀬はスパイかもしれない桐山とやるならひとりでやると告げた。
まだそう決まった訳では無いという登坂。

建築条件付き物件とは、土地を売ってもいいが、家を建てる場合は特定の業者を指定することが条件の土地のことです。

しかも建て売りよりも、注文が入ってから建てるため、リスクも少なく、指定業者を利用する竹鶴工務店が丸もうけをする内容の物件だった。
そうすると顧客の理想の家ができるという月下に、そうでは無いが、今は月下の面倒は見れないという永瀬は、昼飯食いながらプラン練ろうと桐山に告げるも、昼飯は一人で食う主義だと告げれる。
だが、13時に工務店に営業へ行こうという永瀬に、桐山はあまりにも成績の悪い状態である竹鶴工務店に営業するだけ時間の無駄だと告げた。
やらないと分からないという永瀬に、書類を見ればわかるという桐山は、絶対に売れないと告げたが、永瀬はそんな物件はないと告げた。
土地の善し悪しと把握し、顧客のニーズに合わせて売るのが仕事だと永瀬は告げるも、桐山は信じられないような表情で永瀬を見ていた。

早速、桐山と永瀬は竹鶴工務店へ向かうが、社員の士気もなく、工具は雨ざらしという状態に、使っている建材は安物ばかりだった。
まともな家を建てれそうにないという永瀬に、竹鶴工務店は買主の意向なしに下請けの工務店に全て丸投げだという桐山だが、それは建設法違反だった。
バレるのも時間の問題だから、社長の竹鶴一亀(吉田ウーロン太)が相続した土地を売った金で廃業して高飛びするのではと桐山は言う。
それでも売るかという桐山に、購買動機がありそうな顧客リストを当たろうと永瀬は告げた。

その頃、町内会のあいさつに回っていた月下は、町内会長の衛藤明子(松金よね子)の元を訪れていた。
家を買いたい人はいないかと尋ねた月下に、会長は名前だけだという衛藤は、ケアハウスに入居するため、そろそろ会長を辞めるつもりだと告げた。
息子はいるが、無くなった夫が「息子には息子の人生があゆ」と言っていたため、自分もそれに従うと衛藤は言う。
豪華設備の揃った施設に入居希望をしているが、この家を売った金で入る気はあるも、高くてなかなか売れないという衛藤に、月下は手伝わせて欲しいと告げる。
だが、既に桐山に頼んでいると衛藤は告げた。

事務所に戻った月下は、衛藤の自宅の売買契約書を確認するが、1億の相場である衛藤の土地。7500万円で桐山が売ろうとしていることを知る。
その頃、桐山と永瀬は例の条件付き土地の接客をしていたが、注文住宅と同じだと喜ぶ加藤夫妻(大村わたる/菜葉菜)だが、永瀬はその夢は一切叶わないと告げ、加藤夫妻は逃げ帰ってしまう。

・プランの見直し

なんであんなことを言ったのかと告げる桐山に、なんででしょうと永瀬は告げると、諦めたということでいいのかと桐山は告げる。
すると桐山は資料には記載はないが、あの土地に6棟建てる場合は極細のペンシルハウスしか建てられず、玄関予定地は半地下となり排水問題も発生すると問題点を上げた。
だが竹鶴工務店の社長が建設プランの見直しに応じると思えないが、なぜ社長は自分と永瀬にこの土地を任せたのかと疑問を持ったが、自分は降りると告げる。
すると永瀬は竹鶴工務店が丸投げしている下請けの工務店に見直しプランの提案に行くと告げた。
建設中の住宅へやってきた桐山と永瀬だが、下請けの秋川工務店の現場責任者が見当たらなかった。
連絡を取る永瀬だが、建築中の住宅を見た桐山は、木造建築中の補強に接合金属を使っているが、本数を減らしていることから「この業者もダメだ」と告げた。
桐山が不動産以外に建築にも詳しいことに感心する永瀬だが、そこへ秋川工務店の人員が姿を見せた。
棟梁の秋川隆三(勝矢)に名刺を渡す永瀬は、この土地にこんな立派な家が建てられると思えないと告げるも、安く作るよう言われていると秋川は告げると、帰ってくれと言う。
納期もいつもの半分にしろと言われているという秋川に、だからと言って欠陥住宅を作っていいわけがないと永瀬は告げると、補強の金属をケチっていることを告げた。
だが、他の方法で補強はしていると秋川は告げた。
永瀬は見直しプランを提案するも、大手企業が幅を利かせる中、秋川工務店のような零細企業は上に従うしかないんだと秋川は言うと、午後の作業に戻った。
休憩もあまりない中、作業員もふらつきながら仕事をしており、永瀬は手伝うと申し出た。

事務所に戻った永瀬に、あんな事して意味があるのかと桐山は告げたが、自分を信じてもらうためにやっていると永瀬は言う。
それならいつものように嘘八百でやればいいと言う桐山に、もう嘘はつかないという永瀬は、正直営業をすると告げる。
永瀬にいちばん遠い言葉だと言う桐山は、自分の仕事をやると言い会社を出ていった。

同じ頃、ミネルヴァ不動産の花澤涼子(倉科カナ)は社長の鵤聖人(高橋克典)から、永瀬たちと同じく建築条件付き土地の資料を渡される。
登坂不動産が動いているが、その前に売れという鵤に西岡将生伊藤あさひ)は従うも、なぜ登坂だけを標的にするのか、と花澤は尋ねた。
「あいつを…潰すため…」
その頃、登坂はひとり、社長室から外を見ていた。

翌日も秋川工務店の仕事を手伝う永瀬だが、そこへ花澤が現れた。
デートのお誘いなら仕事の後にとおどけてみせる永瀬だが、花澤はミネルヴァもこの土地を担当することになったと告げた。
桐山から聞いたのかという永瀬に、誰からの情報かは知らないが、自分はフェアにやりたいと言うと、花澤は去っていった。
その事を会社に告げた永瀬は、大河の永瀬を見守るが、ここはいい案があると大河が言い始めた。

なんとそれは飲み会だった。
居酒屋「しょうじきもん」の大将・若松正(湯江タケユキ)の後輩の店を提供してもらうが、そこにはなぜか光友銀行の榎本美波(泉里香)と松田亜衣(五島百花)も参加していた。
そして大河は月下に桐山に酒を飲ませて酔わせろと指示をしており、それに気付いた永瀬は「なんてバカみたいな作戦だ」と呟いていた。
登坂不動産の受付である大野沙友理(牧野莉佳)と棚橋恵美(泉ノ波あみ)も桐山のピッチの早さに感嘆し、榎本も酒の強い男の人はかっこいいと告げていた。

それから数時間後、全く寄っていない桐山と永瀬だった。
大河はどうなってるんだと永瀬に愚痴をこぼすが、そこへ榎本が酔った勢いでやってきたが、激しく酔っていない榎本に声をかけた永瀬は「女が酒強くてわりぃが~?」とお国言葉な上に絡み酒だった。
そんな中、あまり飲んでいない月下は、なぜ衛藤の家を相場より安く桐山が売ろうとしているのか、まだ考えていた。
メッセージを見て店を出た桐山を追う月下は、なぜ相場より2500万も少ない価格で売りに出すのかと告げたが、桐山は答えた。
「黙れ。あれは俺のもんだ」
その後、桐山はとある店に入るが、そこに居たのは鵤だった。

・フェア

翌日も秋川工務店の作業を手伝う永瀬だが、作業員から酒臭いと指摘されるも、今度飲みに連れてってくださいよと和気あいあいとした雰囲気になった。
秋川は昼飯だと言うと、永瀬は社に戻ると告げたが、永瀬の分もあると秋川は告げると、建築プランの見直しをご飯を食べながら聞く、と告げられた。
夜、泥まみれのままデスクで眠る永瀬を見た桐山は、秋川に見直しプランが提案できたことを知る。

翌日、竹鶴工務店に見直しプランを提案する永瀬だが、勝手なことをするなと言われ、それならば秋川工務店へのバックを大きくして欲しいというも、不動産屋には関係ないと怒鳴られてしまった。
するとそこに花澤と西岡が現れ、早速西岡は秋川工務店の棟梁は頭が固くて話にならないだろうと永瀬に嫌味を告げた。

帰社した永瀬はミネルヴァに吹き込んだのはお前だろうと桐山に詰め寄った。
だが、竹鶴工務店が腐っている限り、建築プランを見直しても同じだと桐山は告げたが、桐山がスパイを働く人間じゃないと思ってたという永瀬に、俺の何を知ってるんだ、と桐山は告げた。
今まで散々人を騙してきたくせに、今更正直営業だなんて笑わせるなという桐山は、人は簡単に変われないと告げる。
永瀬は、契約書に判を押してもらえば終わりだと思っていたが、判を押してからがスタートだと、正直営業をするようになって気付いたと言う。

ミネルヴァ不動産では建築条件付き土地の商談を行っていた。
注文住宅と同じだと言う顧客に西岡は否定せず、契約書に判を押させようとしていた。
一方、建築現場を訪れた永瀬は、建築プランの見直しはなかったことにしてくれと秋川に告げられる。
勝手なことをすると仕事を回さないと竹鶴に脅されたことを告げる秋川に、欠陥住宅を建ててもいいのかと止める永瀬だが、まともな家を立てたいが、社員やその家族たちを路頭に迷わす訳にはいかないんだと告られる。
その様子を桐山は見ていた。

衛藤の家を訪れた月下は、桐山が相場より安くこの家を売ろうとしていることを告げると、他にも不審点があるため、自分に任せてくれないかと申し出た。
だが、衛藤は「ごめんなさいね」と言うと、足の悪い衛藤が散歩に行くのを毎日桐山が手伝ってくれると言うと、桐山の父の話を教えてくれた。

その頃、桐山は大きなビルを見ていたが、生前の父があのビルを建てたことを誇らしげに話していたことを思い返していた。
そんな父と、秋川の言葉が重なった。
夜、建築プランをもっと削れないかと模索する永瀬の元に月下が戻り、14年前のサンフラワー建材問題を知っているかと尋ねた。
新築ビルの外壁にヒビが入り建物が傾いた事件で、下請けの現場責任者が自殺したという事件だったが、その責任者が桐山の父だったのだ。
その話を衛藤に聞いたという月下は、売買契約書を永瀬に見せたが、衛藤は売却を急いでないかと尋ねられた。
相場のままでは売却に時間がかかるため、業者買取にして価格を抑え、その分解体費用は買主負担になっており、トラブル回避のために免責規約もつけてあることを永瀬は告げる。
不正ではなく売主のことをいちばんに考えて調整されていると永瀬に聞いた月下は、桐山に申し訳ない気持ちになり、そこに現れた桐山に詫びようとした。
だが、桐山は月下を押しのけ、低所得者や高齢者向けに住宅を斡旋するNPO団体に目をつけたことを永瀬に告げた。
シェアハウスプランを秋川に話したという桐山はこの値段ならギリギリだがいいものが作れるとの返事を貰ったと言う。
あとは竹鶴工務店を説得するだけだという桐山は、永瀬に告げた。
「永瀬さん、一緒に来て貰えませんか」

・最強タッグ

翌日、桐山と共に竹鶴工務店へ向かう永瀬だが、やはり竹鶴からは「こんな話受けられるか!」だった。
それなら告発の準備を始めるという桐山は、秋川工務店は建設の丸投げを建設法違反として洗いざらい話すことを竹鶴に告げた。
ただし、今回の施行に対して正当な代価を支払ってくれれば、過去のことは水に流すと告げると、脅す気かと言う竹鶴に、永瀬は告げる。
散々下請け会社を脅してよく言えますね、まともな金を出さず、ありえない施工期間を押し付け、上前をはねその金で愛人を雇い、社員教育すら出来ないクソ経営者がビジネスを語る資格はありません!
黙れと言われても尚も続く永瀬の言葉は、下請け業者の社員ひとりひとりにもプライドがあり、家族がある、どれだけ多くの人を傷つけたか分かってるんですか!と言うと、竹鶴も言葉が出なかった。

帰社した桐山は、秋川を見ると父親を思い出したと告げると、全ての罪を背負わされた父の無念を晴らそうと建築会社を目指したが全滅で、何とか建設に近い不動産業者に就いたと言う。
そして、父のような真面目な社員が報われるような会社を興したいと思っていたため、桐山は営業成績にこだわっていたという。
そういうこと早く言ってよという永瀬に、桐山は微笑んだ。
金のために仕事をしていると言っていた永瀬は、今はなんのために仕事をしてるのかと尋ねた桐山に、永瀬は答えは出てないと告げた。

その頃、内見から帰る月下は、顧客にここに決めると告げられ喜んでいた。
光友銀行では融資が通らなかった顧客に、一緒にプランを練り直そうと榎本が提案していた。
花澤は建築条件付き土地を登坂が販売したと言う報告を聞き、やってきた息子の花澤北斗(尾込泰徠)を抱き留めて、手を繋いで岐路を辿っていた。

登坂に桐山と永瀬は、建築条件付き物件が予想を上回る金額で売れたこと、竹鶴工務店は廃業すること、今後は秋川工務店の提携することを報告した。
月下もひとり立ちができそうだと告げた登坂は、大型物件の時は二人でタッグを組んでみてはどうかと告げた。
乗り気だった永瀬だが、もうひとつ報告があると告げた桐山は退職願を登坂に差し出した。
そして、ミネルヴァのスパイではないが、鵤と会ったことを桐山は明かした。
鵤はサンフラワー建材問題の責任者の息子である桐山のことを脅すような事を告げていたが、社員は全力で守るから気にしなくていいと登坂は告げた。
感謝を告げる桐山だが、決めたことなのでと言うと頭を下げて退室した。

登坂不動産を去る桐山に、永瀬は辞めてもミネルヴァは桐山の悪評を流すから、辞めても同じだと呼び止めた。
だが、今回のことで桐山が顧客を思っていることが分かったという永瀬は「お前と仕事がしたい、やめるな桐山」と告げた。
みんなが永瀬のように変われるわけがないという桐山は、永瀬に背を向けた。
永瀬はそれ以上何も言えず、その背中を見送るしか無かった。

見どころ・感想

桐山じゃなかったスパイ。
一体誰なの?大河なら多分無理だし(何となく)、まさかの月下?もしくはあんまり参加はしてこないがある程度把握してる受付?
分からない…。

そして桐山はこれからどうするつもりなのかも気になります。
会社を興すのかな?

登場したキャスト

吉田ウーロン太 …竹鶴一亀 役
南彩夏 …奥田佳奈 役
勝矢 …秋川隆三 役
松金よね子 …衛藤明子 役
大村わたる、菜葉菜 …加藤夫妻 役
桑原英人 …桐山貴久の父 役
尾込泰徠 …花澤北斗 役

Twitterの反応|口コミや評価

まとめ

スパイ分かってなかったじゃん!(笑)

でも、社内抗争的なのは終わった感じですね。
あとはスパイ探しとミネルヴァとの対決か何かですかね?

次回も楽しみです

コメント

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