正直不動産 7話あらすじネタバレ・感想・評価・まとめ

2022年春ドラマ

正直不動産 7話あらすじネタバレ・感想・評価まとめています!

この記事でわかること
  • 正直不動産 第7話あらすじ
  • 感想、見どころ
  • Twitterの反応

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正直不動産 7話 あらすじネタバレ

あらすじ

スパイであった課長が登坂不動産を去ったため、新しい課長が見つかるまでの間、課長代理を任命された永瀬。
だが、ライアー永瀬だった頃の客が怒鳴り込んできた。

そんな時、榎本から物件を売りたい顧客がいると告げられる。
翌日、榎本と共に藤崎夫妻の自宅へ向かった永瀬は、自分が榎本の紹介するローンの手助けだと知り…?

ネタバレあらすじ

-7話-過去の自分と今の自分

・榎本の誘い

桐山貴久(市原隼人)が辞めてから数日。
ミネルヴァのスパイは桐山だったのかと尋ねる月下咲良(福原遥)に、永瀬財地(山下智久)はスパイじゃなかったことを告げた。
すると社長の登坂寿郎(草刈正雄)に呼び出された永瀬は、辞めた中島課長だったことを告げられ、新しい課長が見つかるまでの間、課長代理を任命された。

課長代理を任命された永瀬は、自分の仕事もままならない中、松永新吉(阪田マサノブ)が尋ねていた。
自分を騙しておいて忘れたなんて言わせないと言われ、永瀬は風が吹き正直に詫びをするも、詐欺まがいであることを指摘されていた。
そんな様子を見た月下は心配するも、大河真澄(長谷川忍)から営業に行くと告げられる。
そんな時、榎本美波(泉里香)は昨日の合コン相手だった企業がやたらカタカナ英語を使うと笑っていたが、同僚の松田亜衣 (五島百花)からは「永瀬さんがいいんじゃないですか?」と言われ、絶対ないと榎本は答えた。
そこへ資料を持ってこられた榎本は、ふと笑みを浮かべた。

営業を終えた月下と大河は喫茶店でスイーツを食べていたが、その顔でスイーツが好き、などの発言に大河がカチンとくるも、ティッシュ配りから自分を救った登坂を感謝していると告げた。
すると月下は、離婚の慰謝料も登坂が立て替えているのは本当かと言うと、大河は永瀬の口の軽さに呆れ、昔は永瀬の営業スタイルもかなり異なっていたと言う。
ライアー永瀬と言われていた時代のことを話す大河に、今とはかなり違う営業スタイルだったことを知る。
同じ時、永瀬は再び顧客が来たと呼ばれるも、相手が榎本と知り対応するが、自宅を売りたいという顧客の訪問を一緒にしないかと誘われ、応じた永瀬にお礼はするという榎本に、永瀬は一旦断った。
だがまた風が吹き、喜んでと告げる永瀬に「本当に嘘がつけない人ですね」と榎本に告げられる。

・利点だらけのローン?

榎本と共に藤崎夫婦の自宅を訪れた榎本は、二人の話を聞くと、老後の蓄えもなく、月々22万程度の手取りであれば、この家を手放した方がいいと思う、と藤崎秀樹(前田吟)言う。
だが、妻の藤崎芳恵(中田喜子)は家を売るという秀樹の意見には同意しかねるようだった。
榎本は永瀬にこの家を売るとどの程度かと言うと、5000万程度になると思うと告げると、榎本は「リバースモーゲージ」というローンの紹介を始めた。
そのために自分を呼んだことを知る永瀬だが、ローンについて意見を求められた永瀬は心の声が漏れそうになり席を外そうとするが、榎本が利点しか述べていないこと、80歳を超えると担保である自宅を手放すリスクがあることなどを告げると、榎本は「これから話そうと思ってたんです」と告げた。
するとそこへ藤崎夫婦の娘の真里(山崎直子)と、孫の颯人が現れ、話は中断された。
そして秀樹から「また後日連絡する」と言われ、榎本と共に永瀬も家を後にするが、謝る永瀬に食事について尋ねると「行ぐわけねぇべ」とお国言葉で返されてしまった。

その話を永瀬に聞いた月下は、榎本の秋田弁が出たことにより、相当怒っていることを察した。
月下はキラキラローンと呼ばれるリバースモーゲージの資料を見て、利点と盲点を知るが、そこへ松永が必ず家を売れと言ってきた事を受付に告げられる。
その時月下には「あの店で飲むから、永瀬連れてきて」と榎本からメッセージが届いた。
だが永瀬は松永の物件売却の件で来れず、榎本は文句を言い「嘘がつけないバカなの?」と言うが居酒屋「しょうじきもん」の大将・若松正(湯江タケユキ)が現れ、永瀬はチャラいけど昔から嘘はつかないと言うと、永瀬の昔のことを告げた。

悪徳不動産に家を売却しようとしていた永瀬を止め、その家を登坂が正規の値段で売買してくれたのだ。
その事に感謝する永瀬に、登坂は売り手からも買い手からも仲介手数料を貰ってるから、一番得をしたのは自分だ、と告げた。
そんな登坂に、自分を雇って欲しいという永瀬だが、宅建の試験に合格したら、と登坂は告げた。

・登坂への思い

後日、永瀬は宅建の免許とファイナンシャルプランナー、そして住宅ローンアドバイザーの資格を取得して来たのだった。
そんなことを思い出していた登坂に、マダムから「誰のことを考えてるの?」と釘を刺されたが、昔のことを思い出していたと告げた。
するとマダム(大地真央)はミネルヴァから声をかけられたことを告げられる。
管理委託料3%でいいから、登坂不動産の物件を任せませんかと言われたという。
「忘れられないのね、あの日のこと」
というマダムに、登坂も忘れたことは無い、と告げた。

ミネルヴァでは永瀬が過去に担当した顧客を当たり、不満を抱える人物を探していた。
その様子を見た花澤京子(倉科カナ)は、自分が登坂以上の数字をとるというも、きみを地獄から救ってやったのは誰だ、と社長の鵤聖人(高橋克典)に告げられ、花澤は従うしかなかった。
一方、登坂不動産では夜遅くまで働く永瀬を見つけた月下が心配してやってくる。
昔は嘘つきじゃなかったと聞いたと言う月下に、この仕事を始める前の話だと言う永瀬は、人のいい両親が友人の保証人になって大変なことになり、ライアー永瀬の営業スタイルを身につけたと言う。
嘘をつかないと営業成績が伸びなかったと言う永瀬は、その人の真似をしたと言うが、客を人と思わないことを身につけて、ようやく営業成績1位になったと言う。
そんな永瀬がなぜ急に変われたのかと言う月下に、嘘がつけなくなっただけだと永瀬は告げた。
その時、大河から叱咤激励の「タコ~コラ~タコ~」というメッセージを受けた永瀬に、月下も手伝うと言い、松永の物件は自分が見つけると告げた。

翌日、孫を預かることになった芳恵だが、永瀬から査定額が出たことを告げられ、自宅を離れたくない芳恵は表情を曇らせた。
やってきた永瀬に4800万円と告げられると、榎本は今後のことを尋ねたが、ローンを終えたのにまた借金するのはちょっと、と秀樹は告げた。
だが、資産運用は光友銀行に任せると告げられる。
すると永瀬は榎本を呼び止めると「この家は絶対売ってはいけません!」と言うと、孫の颯人にアレルギーがあるのでは無いかと永瀬は告げた。
抗菌の砂を取り寄せて使っているという芳恵の言葉に、榎本は家の売却に乗り気でない理由を知った。

・幸せとは

ここを売却したら、この砂場は戻ってこないと言う永瀬は、颯人の書いた二人の絵を見ていた。
だが、年金で新しい庭付きの家を探すのは困難だと言う永瀬は、颯人のためだけではなく、芳恵のためにも、家を売るべきではないと思う、と秀樹に告げた。
それでは登坂不動産が困るのでは、と言う秀樹に、お客様を豊かにするのも仕事だと告げた。

事務所に戻った永瀬は大河に大目玉を食らう。
家の売却を辞めたと言う両親に、娘は告げた。
すると榎本が猛ダッシュで登坂不動産に訪れ「お時間よろしいですか」と声をかけた。
やはりあの家を売りたい、と秀樹と芳恵がやってきたのだった。
理由は、娘が二人に育ててもらったことを感謝している、これからは自分たちのことを優先して?と言われたからだと言う。
娘に窮屈な思いをさせていたのではないかと思っていた芳恵と、娘の孫の近くの賃貸物件を永瀬に探して欲しいと秀樹は告げた。
二人に頭を下げた永瀬の姿に榎本も笑みを見せた。

登坂不動産を去っていく榎本の背中に「やっぱり怒ってますよね」と永瀬が告げると、前よりも知りたくなった、と告げた榎本とは、これから本気でいくので、と告げると「へば!」と言い光友銀行に帰って行った。
事務所に戻った永瀬は、松永が来ていることを月下に告げられるが、自分のやったことを誠実に詫びるしかないと告げた。
月下は自分も手伝う、と永瀬に同行した。
その背中を見ていた登坂は、あの背中なら大丈夫だ、と言い、これからは自分が全力で守る、と告げた。
松永に買い手が見つかったことを告げると喜ぶも、松永は「また嘘じゃないのか」といぶかしんだ。
すると永瀬は告げた。
「安心してください、わたしは嘘がつけない人間なんです」

見どころ・感想

中島課長誰なん!?(笑)
そういう存在感ないとこに来たか、となると同時、営業成績よくなくてスパイになったんだろうな…ふむふむ。

いよいよ鵤との因縁が分かるのか?というとこですね。
そしてわたし、5話ぐらいまで花澤京子の名前を「香菜」と書いてました。
間違い続けていてすみません…。

登場したキャスト

前田吟 …藤崎秀樹 役
中田喜子 …藤崎芳恵 役
山崎直子 …真里 役
阪田マサノブ …松永新吉 役
戸田昌宏 …門田元宏 役

Twitterの反応|口コミや評価

まとめ

鵤と何があったのか気になる感じで、来週はそれが分かるみたいですね。

気になるなぁ。

次回も楽しみです

コメント

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