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正直不動産 9話あらすじネタバレ・感想・評価

2022年春ドラマ

正直不動産 9話あらすじネタバレ・感想・評価まとめています!

この記事でわかること
  • 正直不動産 第9話あらすじ
  • 感想、見どころ
  • Twitterの反応

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正直不動産 9話 あらすじネタバレ

あらすじ

富士山の見える物件を探す島村夫妻に対応する月下は、絶対に見つけてみせると意欲を見せていた。
ところが、もう物件が見つかったという連絡が入り、物件へ向かったひとみと月下だが、そこには花澤がいた。
だが、その物件で富士山が見えるのはあと3年だと月下は告げる。

手付金が戻らないと知った夫妻のために、月下は物件を再び探すが、再び島村夫妻に告げられた言葉は…?

ネタバレあらすじ

-9話-決戦!眺めのいい部屋

・富士山の見える物件

朝、月下咲良(福原遥)から「(榎本)美波(泉里香)さんと付き合ったんですね?」と告げられた永瀬財地(山下智久)は、昨夜のことを思い出していた。
ボロアパートに押しかけてきた榎本を連れて居酒屋しょうじきもんに向かった永瀬は、ここに住んでることは誰にも言わないようにと釘を刺したが、その状況にふたりの秘密が出来たと嬉しそうな榎本を見て、しょうじきもんの大将・若松正 (湯江タケユキ)は月下にメールを寄越したという。
できてないから、と否定した永瀬だったが、何故か部長の大河真澄(長谷川忍)にもそのメールが届き、創業以来の大ピンチだから、登坂不動産のメインバンクである光友銀行勤務の榎本と絶対に別れるなと告げられる。
社長の登坂寿郎(草刈正雄)は新たに3人が辞めミネルヴァ不動産に引き抜かれた事を永瀬と大河に言うと、登坂は呟いた。
「しつこい男だね」
一方、ミネルヴァ不動産社長の鵤聖人(高橋克典)はミネルヴァから優秀な人材を引き抜いた事への賛辞と、花澤京子(倉科カナ)の営業成績1位陥落をつげていた。

鵤と登坂がどんな関係なのかと考えていた永瀬だが、マンション購入を希望する夫妻が訪れたと月下に呼ばれる。
夫妻は富士山の見えるマンションを希望する旨を伝えて、夫の島村康則(金田明夫)はその場を去った。
残された妻の島村ひとみ(手塚理美)は都内で息子夫婦と同居することになったと言う話を聞き、永瀬は本音を言いかけるも、月下が「わたしが見つけてみせます!」と言い、永瀬を止めた。
気合いの入る月下は、富士山の見える物件を見つけると意気揚々と営業へ向かうが、永瀬に不動産投資の相談者が訪れたことを知らされる。

相談に訪れた小室晃弘(金田哲)はよく分からない横文字を交えた言葉を使うも、永瀬が尋ねたインカムゲインとキャピタルゲインの意味も分からず、辞書を引いていた。

インカムゲイン…購入した不動産を人に貸して家賃収入を得ること。

キャピタルゲイン…購入した不動産を高値で売却して差益を得ること。

インカムゲインで利回り10%になるサプライズの物件をカモンと言われ、永瀬はそんな物件があれば自分が買うと言い、インチキセミナーで騙されたのではないかと言い始め、慌てて飛んできた大河は、自分が見つけると言い放つが、事務所でそのことを後悔する大河の姿があった。

一方、月下は物件探しの中、ひとみから康則が物件を見つけたと言ってきたことを電話で告げられる。
ひとみと共にそのマンションへ向かった月下だが、月下は仕事が遅いと言うと、別の不動産屋がすぐにこの部屋を見つけてくれたと告げた。
その部屋を見つけてくれたのはミネルヴァ不動産の花澤だった。
すると月下は物件の条件を変えたのかと言うと、ここから見える富士山は近くにタワーマンションが建設されることにより3年程度だと告げた。
それを知った康則は契約解除をすると言うが手付金350万円は返金できないと花澤は告げ、訴えると言う康則に、日照権とは違い難しいと思うと告げた。
だが、眺望権でも勝ち取った判例はある事を月下は言うも、花澤は眺望よりももっと重視することがあるのではないか、と告げた。
その言葉に月下は、自分がもっといい物件を見つけると島村夫妻に告げた。

・因縁

帰社した月下は、絶対にミネルヴァに取られるなよ?と大河に告げられるも、予想以上に月下には気合が入っていた。
小室の件について大河に告げる永瀬だが、その小室からお得な物件を見つけたと告げられる。
登坂不動産が仲介管理している物件だったが、売主のマダム(大地真央)と会い、ミネルヴァ不動産に仲介を依頼したと告げられる。
それを聞いた永瀬はマダムの元を訪れるが、マダムは登坂と鵤はどちらも付き合いは長いことを告げた。
偽りだらけのミネルヴァに騙されるのでは無いかと言う永瀬に、それが何か?と告げたマダムは自分に正直に生きたいという。
今回、小室が目をつけた物件は、登坂不動産がずっと眠らせていたもので、ミネルヴァはそれを活かしてくれるというのだと告げられ、更にこう告げられた。
「何かを手に入れたかったら、それなりの覚悟が必要よ。何の犠牲もなく何かを獲得できるほど、人生は甘くないわ」

夜、喫茶店にいた永瀬は、たまたま訪れた桐山貴久(市原隼人)に声をかけるも、早々に帰ろうとした。
そんな桐山にケーキを奢ると言い、鵤はどんな人かと尋ねた。
噂だが、鵤は幼い頃に両親に捨てられ、10歳くらいの頃に引き取られた親が地面師だったという。
登坂が元の不動産屋を辞めさせられた事件に関わっていたのが鵤だが、海外に潜伏していた育ての親の逮捕に協力したのが登坂だと告げられる。
その恨みで登坂不動産を潰そうとしてるのかという永瀬に、鵤は幼少期から凄惨な虐待を受けていて憎んでいた、と桐山は告げた。

その頃、鵤はマダムと成約成立の乾杯をするが、今日は父親の命日だと鵤は告げた。
獄中で亡くなった事を告げた鵤に、弔いのために登坂を目の敵にするのは間違っていると告げたマダムに、とんでもないと鵤は告げた。
父親は自分が殺すつもりだったのに、という鵤は、その代償を払ってもらわないと気が済まない、と告げていた。
一方、帰宅して着替えを済ませた永瀬は、再びやってきた榎本を追い返そうとするも、中に入れてくれないと住まいの画像を勤務先に流すと言われ、部屋の中に招き入れた。
榎本は作ってきた肉じゃがを永瀬に振る舞うも、その味に永瀬は感動し、一緒に缶ビールを飲むほどだった。
部屋に置かれた複数のダンボールを見た榎本は、いつでも引っ越せるようにという永瀬にタワーマンションの物件を見せるが、それは以前永瀬が住んでいた場所だった。
昔は直ぐに戻りたかったけど、今の場所は生活してる感じがしている、と告げた。
環境は最高だという榎本は、ますます永瀬が気に入ったと言うと、結婚を前提に付き合って欲しいと告げられる。
突然の告白に永瀬は金もないしと告げると、お金なんて自分が稼ぐから気にしていないと告げられる。

・こだわる理由

その後、肉じゃがを食べてすぐに帰った榎本と、付き合うのはありだけど結婚はな?と考える永瀬だが、そんな時代はもう終わったの、と言う榎本のような言葉を述べるひとみの声に、永瀬はハッとする。
月下は島村夫妻の対応をしていたが、康則の言葉にひとみが告げた言葉だった。
なぜ富士山にこだわるのかという月下に、二人を結んだのは富士山だと康則が告げる。
ひとみは山梨出身で富士山のある生活が当たり前で、上京すると全く見えず、少しでも富士山の見えるアパートに住むと、隣に同じように富士山を見る康則が住んでいたという。
康則は静岡県出身で同じく富士山を見ていた生活だったという。
その事を息子夫婦に告げた所、息子夫婦がミネルヴァ不動産に出向いて断りを入れると告げたのだと言う。
すると、息子から元の物件がいいと言われた事を康則が告げる。

ミネルヴァ不動産では住まいを決めた島村の息子夫婦の元に島村夫妻と共に月下が乗り込んできた。
花澤に何を吹き込んだのかと言い、物件を選んできたという月下は息子夫婦達に差し出した。
すると、家族でどっちがいいか決めてもらおう、と花澤は提案した。
その夜、永瀬は花澤の物件の地図を眺めていた。

翌日、登坂不動産にやってきた島村夫妻は、ミネルヴァ不動産の物件に決めたことを告げられる。
富士山は見えなくなるが、ここに決めたという島村夫妻に、永瀬は息子夫婦のために決めたんですよね、と告げる。
物件の周りには優秀な小児科医があり、その他子育て世帯に住みやすい保育園やスーパーなどがあることを告げた。
康則は息子達の方が長く住むことになるからと、ひとみと話し合ったという。
富士山が見たくなったらり一緒に旅行をしようと決めたと言われ、月下は納得したように微笑んだ。

・花澤の過去

その夜、居酒屋に花澤を呼び出した月下は頭を下げて詫びるが、同行した永瀬に「どういう教育してんの?」と尋ねるも、うちから客奪ってんだからいいでしょうと言われてしまった。
今日は奢らせてください、という月下だが、その後酒を飲んだ花澤は上機嫌で「許してやるぞよ」と月下と楽しそうに飲んでいた。
子供は大丈夫かという永瀬だが、母が来てるから平気だと告げられ、この飲み会がまだ終わらないことを察した。
なぜ不動産の仕事を始めたのかと尋ねる月下に、元は唐森建設で施工管理者をしていた事を花澤は明かした。
男尊女卑の酷い職場で認めて貰えずに建設現場で悩んでいた花澤の元に、建設後の仲介管理をすることになるという鵤に名刺を差し出された。
泣いていたところを見られた花澤はそのことを詫びるも、いつまでこんな時代が続くんですかね、というと、きみの成功を阻んでいるのはきみ自身だと告げると、不動産は性別も年齢も関係ない、売上が全てだと告げた。
うちに来い、と言われた花澤は、鵤の差しのべた手を取ってしまった。
花澤は鵤が何をしてきた人かはある程度分かってはいるが、自分にとっては恩人だと言うと、ミネルヴァを辞めるつもりは無いと告げた。
必ず結果を出して、いつか会社を…と言いかけ、花澤は飲みすぎたと言うと、帰ると席を立った。
あなたの覚悟は分かったが、自分にも覚悟はある、と永瀬はの背中に告げた。
花澤が帰ったあと、自分には勝てる相手じゃなかったと花澤のことを告げる月下に、永瀬は「1000%勝てないだろうな」と告げた。
ただ、比べる必要は無いと言う永瀬は、向き合うのは顧客だと言うと、そのままでいいと告げた。
月下はいい営業マンになる、自分が保証するという永瀬に、月下は「初めて褒められた」と思わず泣き出してしまった。
仕方なくハンカチを出しその涙を拭いてやる永瀬だが、その場面を榎本に見られていた。

翌朝、朝礼で売上も上がらず人が減っていることに気付いた永瀬だが、その場に鵤がやってきた。
登坂不動産はもう限界ではないか、傘下入らないかという鵤の言葉に、登坂は「面白いことを言うね」と告げると、アコギな商売をしているそちらの方が限界になるんじゃないか、と告げた。
そして、朝礼の途中だから、と登坂は鵤を追い払うのだった。

見どころ・感想

やっぱり榎本さんこえーわ(笑)。
永瀬半ば脅されてるじゃんって気付いてしまった(笑)。
協定を組んだ月下でもあんなに怒りを滲ませるだなんて…怖すぎる榎本さんでした。

というわけで今回はミネルヴァにしてやられましたが、今回は花澤の手腕がものを言う結果になりましたね。
いよいよ次回は最終回ですが、6/14は感謝祭があるようです。
人気なんだな…正直不動産!面白いですもんね。

登場したキャスト

手塚理美 …島村ひとみ 役
金田明夫 …島村康則 役
金田哲 …小室晃弘 役
ワタナベケイスケ …島村夫妻の息子 役

Twitterの反応|口コミや評価

まとめ

鵤も地面師としてやらかしてたのね?
いよいよ次回、最終回!どうなるのか楽しみです!

でも6/14は感謝祭ありますよ!

次回も楽しみです!

コメント

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