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正直不動産 10話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ

2022年春ドラマ

正直不動産 10話あらすじネタバレ・感想・評価まとめています!

この記事でわかること
  • 正直不動産 第10話あらすじ
  • 感想、見どころ
  • Twitterの反応

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正直不動産 10話 あらすじネタバレ

あらすじ

登坂不動産が管理委託をしているマンションから、続々と契約解除の連絡が入っていた。
このままでは会社が危ない。

町の長老の平尾邸を訪れた永瀬と月下は、平尾の死去を知る。
甥である晴哉は家を売りたいと告げていたが、既にミネルヴァにサブリース契約をと声をかけられていたのだった。
その後、その土地から土器が見つかり…?

ネタバレあらすじ

-10話-正直不動産、誕生

・登坂不動産の危機

管理業務を行っていた多数のマンション・アパートから契約解除をしミネルヴァ不動産と契約するとの電話が相次いでいる登坂不動産。

管理業務…物件の入居者募集から賃金集金、クレーム対応、修理手配などを行うこと

管理委託料…オーナーが管理会社(不動産屋)に対して支払う手数料(相場は家賃収入の5%)

管理委託料は不動産屋の生命線でもあるため、部長の大河真澄(長谷川忍)は気が気じゃなかった。
ミネルヴァでは管理委託料を2%にすると提示すると多くのオーナーがくら替えしてくれた、と花澤京子(倉科カナ)は社長の鵤聖人(高橋克典)に告げていた。

登坂不動産では社長の登坂寿郎(草刈正雄)がみんなの力が必要だと社員全員に頭を下げたが、永瀬財地(山下智久)は自分に任せて欲しいと言うと、月下咲良(福原遥)もそれに続いた。
二人は早速、町の長老である平尾邸に向かうが、玄関先に「喪中」の文字を見かる。
対応した甥の平尾晴哉(星田英利)は、おとといに平尾が亡くなったことを告げると、挙句家の相続する事になったと言うも、晴哉は大阪在住のため、すぐに売ろうと思っていたら、不動産屋が何人も訪ねてきたことを告げる。

ミネルヴァでは西岡将生(伊藤あさひ)が晴哉に土地の売買ではなくアパート経営を強く奨めたことを鵤に報告していた。
サブリース契約を結んだことを告げるも、ミネルヴァが有利な契約書に晴哉は気付いてないと言う。
なぜ早くに平尾の死を知れたのかと不安がる花澤だが、老人ホームなどに金を配っていて、志望情報はいち早く届くのだと鵤は告げた。

10日後、更地になっていた平尾邸の場所を訪れた永瀬と月下だが、そこへ新車に乗って晴哉が現れた。
アパートを建ててサブリース契約をしたことを告げる晴哉だが、2階建ての1Kアパートで家賃が11万と言う晴哉に、永瀬はミネルヴァが必ず儲かると言ったのはキングオブ常套句だ、と告げていると、子供がなにやら手にし、月下の元へやってきた。
なんと平尾邸には縄文土器が埋まっていたのだ。
登坂不動産で土器が見つかった場合、文化財保護法で発掘作業が終わるまで家も建てられない上、発掘調査の費用は借主である晴哉の負担になると聞き、晴哉はどうすればいいのかと暴れ始めた。

夜、当たり前のように永瀬のアパートでご飯を食べる榎本美波(泉里香)に、結婚の返事を急かされる永瀬は、会社が忙しい時期なので待って欲しいと告げる。
すると先日居酒屋で見た、月下の涙を拭く永瀬の画像を榎本に見せられ、月下とは何も無いことを告げる。

・ライアー永瀬、再び?

翌日、相変わらず正直に賃貸物件を状況を伝える永瀬はまた契約を逃したが、事務所に戻った月下から、駅前のタワーマンションに桐山貴久(市原隼人)が関わっていると言われ、桐山との差を感じてしまった永瀬は、神社に参拝へ向かう。
石碑と祠を壊したことを詫び、そろそろ元に戻して欲しいとお願いをすると、強い風が吹き、永瀬の背中にぶち当たった。
会社に戻った永瀬は、給料カットで家を追い出されたと言う大河に、給料のせいじゃないだろと思った永瀬だが、本音が口から出ないことに驚く。
更には「感謝」という花言葉のピンクの薔薇を買い、詫びてみてはどうかとまで提案してしまったが、本音は漏れなかった。
更には大河の不倫相手である福本紗也香(白鳥紗良)にまで食事の誘いをし、上手くいってしまった。
それからというもの、ライアー永瀬は売上1位に返り咲くが、月下はなにか違和感を覚えていた。

その夜、マダム(大地真央)は、鵤に登坂に任せている物件を全て任せて欲しいと言うも、マダムは話だけでも聞く、と告げた。
同じ頃、榎本を呼び出した永瀬は、榎本の手を握ると「結婚を前提にお付き合いしてください」と告げるが、本心はその気は更々なかった。
永瀬の手を振りほどいた榎本は、永瀬の言葉からは真実がひとつも感じられないと告げられ、帰られてしまった。

翌日も契約を決めて屋上で一休みしていた永瀬だが、何故か後ろめたさを感じて全く嬉しさを感じなかったのだ。
するとやってきた月下が、さっきの顧客は契約しないそうだと告げてきた。
事故物件を隠していたことが原因だが、そのままでいいのか、という月下は、今の永瀬は尊敬できないと告げて去っていった。
その後、トップオブレジデンスというマンションのオーナーまで解約を申し出てきた、と永瀬は大河に告げられる。
今なら何とかできると確信した永瀬は、オーナーである藤堂景勝の元へ向かった。

・正直な心

そこには既に花澤の姿もあり、帰ってくと言われるも、思い直して欲しいと永瀬は説得した。
管理委託料を2%で受けていると言う花澤は、契約当時から見直してないのは、オーナーへの甘えではないかと告げた。
永瀬は1.5%を提示しようとするも、何とか上乗せをすればと思案するが、榎本と月下の言葉を思い出し、永瀬はふと思い留まった。
「うちは現状通り5%でやらせていただけないでしょうか」
そう告げると、1.5%でやろうと思ったことや、何らかの形で上乗せしようとしたこと、管理委託料が少ないと手が行き届かなくなることなどを告げ、再び頭を下げた。
その言葉に惑わされないで欲しいと花澤も頭を下げるが、そこへ来客がやってくる。
やってきたのは和菓子職人で永瀬が物件をコーディネートした石田努(山崎努)だった。
石田は新作の試食をしてもらいに来たと言い、藤堂と永瀬、花澤にも振舞った。
すると石田は永瀬がいいことも悪いことも全部言う男だが、自分が保証すると告げると、藤堂はこれからも管理委託は登坂にお願いする、と告げた。
そんな中食べた和菓子は花澤をも驚かせる美味しさだった。
帰る石田の背中を追ってきた永瀬は礼を告げるも、礼なら社長にと告げられ、最後に永瀬の写真を撮って、石田は去っていった。

会社に戻った永瀬は登坂に頭を下げるが、自分が言ったわけではなく、藤堂の話をしたら「任せろ」と言われたのだと言う。
永瀬は自身の営業についての悩みを吐露するが、はたから見てたら何も変わってない、と登坂は告げた。
その頃月下は、契約書を手にフラフラと赤信号の横断歩道を歩く晴哉を見るが、そのまま車に轢かれてしまった。

・ミネルヴァとの対決

晴哉のことを聞き病院に駆けつけた永瀬だが、頭をぶつけただけだという晴哉に、両足複雑骨折でしばらくは動けない状態だと月下は告げた。
命は助かってよかった、と言う月下に、死んだ方がマシだったと晴哉は告げる。
2歳の子供と若い嫁を持つ晴哉は、2人のことを思いアパートを建てようと思ったと言う。
あんな家、相続しない方がよかった、という晴哉。

平尾邸の発掘作業は続いていたが、そこへ桐山が現れ、ここか、と告げる。
埋蔵文化財包蔵地じゃどうにもならない、と言う桐山に、永瀬は助けを求めた。

埋蔵文化財包蔵地…埋蔵文化財(遺跡など)の存在が知られている土地のこと

キックバックもない助けは受けないと言う桐山だが、永瀬は家の事で困っていた時に登坂が助けてくれたから、自分も助けたいと告げた。
だが桐山は「どうぞ、ご勝手に」と告げた。
ミネルヴァに行くしかないと言う永瀬に、月下は自分も行くと告げた。

鵤は契約解除に応じたが、違約金として家賃収入の6ヶ月分である660万を支払うよう告げられる。
晴哉は事故で動くことも出来ないと言う月下に、金が払えないなら話にならないと立ち上がる鵤に、晴哉はミネルヴァの顧客ではないのか、というと「今すぐこの世界を辞めなさい、君じゃ生きていけない」と鵤は告げる。
すると永瀬は、自分の仕事に誇りを持っているが、あなたはどうか、と言うと、不動産は資産であり、金を得る道具だ、と鵤は告げる。
するとその場に登坂が現れた。
1000万が入ったカバンを開けると、晴哉の違約金を肩代わりすると告げた。
了承した鵤だが、登坂は平尾邸解体業者から土器が大量に発掘されたが、ミネルヴァに口止めされたと聞いたが本当か、と告げる。
知らないなと言う鵤に、花澤はそれが本当なら詐欺罪にあたることを告げると、最悪の場合業務停止になりかねないと告げる。
本当かは分からないと言う鵤に「本当です。わたし達は嘘が付けない不動産屋です」と永瀬は告げた。
帰れ、と言う鵤に、登坂は更地にかかった費用だといい札束をいくつか机に置き去っていった。

土器を発掘した業者は桐山が調べたものだと知り、永瀬は桐山に例を告げた。
そんな桐山に、お前はすごいなと言うと、同じとこをぐるぐる回っているようだと永瀬は告げる。
それが螺旋階段なら、少しずつ上がってるんじゃないか、と言う桐山に、素直じゃないなと永瀬は告げる。
あんたは正直すぎて嫌いだ、と言って去っていく桐山だが、何故か微笑んでいた。

マダムは平尾邸を買い取ると言うと、その後はアパートを建てて管理をミネルヴァに任せると告げた。
はるか昔、鵤と登坂同時期にプロポーズされた過去を持ち出すと、マダムはどちらも愛してるから、2人にはフェアでいて欲しいと告げていた。
ミネルヴァでは、鵤の前に立った花澤がいた。
鵤のやり方にはついていけないと言う花澤だが、実績を上げて会社の株を半分取得して、鵤と対等に話せるようになる、と宣言した。

居酒屋「しょうじきもん」では、榎本を前に永瀬は「正直な気持ちを伝えさせてください」と告げる。
自分も榎本が大好きだと告げた永瀬に、なぜか風が吹いてきた。
「結婚するつもりなんて1ミリもありません!」
口から出た言葉に焦る永瀬だが「この、すけべじっこが!」という榎本に平手打ちされ「へば!」と告げられてしまう。

翌日、営業成績1位に輝いたのは月下だった。
自分の教育のおかげだと永瀬は自分を慰めていた。
そんな中、永瀬は「正直不動産、永瀬財地」とこれから自分を呼ぶよう月下に告げるも「めちゃくちゃダサいです」と言われてしまった。

見どころ・感想

相変わらず榎本さん怖すぎでした(笑)。
最終的には「素直すぎない人」を新たな理想にしたようで…そうだね、榎本さん(笑)。

まさか最後に自ら正直不動産を名乗るとは思わなかったし、月下にめっちゃディスられてましたが。
来週の感謝祭、何があるのか楽しみです。

登場したキャスト

でんでん …藤堂景勝 役
星田英利 …平尾晴哉 役

Twitterの反応|口コミや評価

まとめ

今回は綺麗に終わりましたね。
最後の花澤さんの覚悟、かっこよかったな。
永瀬の「正直不動産、永瀬財地」より全然男前でしたね(笑)。

正直不動産は終わりましたが、来週6/14は感謝祭ありますよ!

次回も楽しみです!

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