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スシローの値上げもう行かない?都市型・郊外型の値段比較やメニュー品目まとめ

スシローの値上げはいつから? グルメ
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スシローがついに値上げを発表しました!

2022年10月1日から、全商品で10~30円前後の値上がりが決まっています。

ここではスシローの値上がり時期やメニュー、金額の詳細やネットの反応をまとめています。

スシロー、10月から値上げで「1皿100円」終了…まぐろ120円・アワビ360円に : 経済 : ニュース
回転ずしチェーン「スシロー」を展開するフード&ライフカンパニーズは9日、スシローで提供する商品の価格を10月1日から値上げすると発表した。主力の「まぐろ」や「サーモン」など、大部分の店舗で税込み1皿110円としている商
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【2022最新】スシローの値上げはいつから?

2022年5月9日に、100円(税抜)でもおいしく、サイドメニューも人気であったスシローが値上げを発表しました。

スシローの値上げの日程は2022年10月1日~と公式で発表されました。

1984年の創業以来、スシローの値上げは今回が初めてになります。

値上げメニュや金額について

今回の値上がりは以下のような内容です。

  • 一部商品ではなく、全ての商品の値上げ
  • 皿の色ごとに10円~30円前後の値上げ
  • 郊外型・準都市型・都市型で最低価格の変動が違う

郊外店舗型は2022年10月1日~以下の価格設定になります。

黄色皿 110円→120円(10円UP)

赤皿 165円→180円(15円UP)

黒皿 330円→360円(30円UP)

全メニューを見ると110円皿が多いですが、元々スシローの中では高級ラインであった黒皿も値上げというのは結構インパクト大きいです。

スシロー公式サイト(メニュー一覧)>>

また最近のスシローは店舗エリアによって価格が違います。具体的には以下の3パターン。

  • 郊外型
  • 準都市型
  • 都市型

このうち、もともと郊外型よりも高めの価格帯であった準都市型・都市型も「最低価格」の値上がりが決まっています。

準都市型 121円→130円
都市型 132円→150円

ネットの反応|値上げでもう行かない人多数

ネットの反応は、「ついにスシローもか。。。」という意見が多かったです。

100円が売りのスシローが値上がりしてしまうと、もう少し高い設定でおいしい回転寿司に流れてしまう可能性がありますね。

最初は郊外型の情報だけだったので都市型エリアの人はノーリアクションでしたが、全エリア店舗での値上げだったので、都市部の人は更に痛手になりますね・・・。

スシローの値上がりで「行かない」という人も多数いました。

ただ逆にそのような消費者の人達を、「10~30円程度の値上がりで行かないってどんなにお金使わないの!」と批判する意見もありました(笑)

他で値上がりが決まった外食(ファストフード店)はある?

今年は色々な影響で商品の値上がりが相次いでいますが、スシローと同じように「お手頃感が売り」だった商品・店舗の値上げ情報も一緒にまとめています。

店舗名 日程 メニュー・料金
松屋 2022年5月2日~ 牛めし(特盛) 650円 → 680円
牛焼肉定食 650円 → 690円
カルビ焼肉定食 660円 → 730円
餃子の王将 2022年6月1日~ 餃子 242円 → 264円
炒飯 440円 → 473円
グランドメニュー内の14商品が値上がり
ケンタッキー 2022年6月1日~ チキンフィレサンドセット
和風チキンカツサンドセット
700円 → 740円
ペッパーマヨツイスターセット
てりやきツイスターセット
660円 → 690円
オリジナルチキンセット
800円 → 840円

※税込価格

まとめ

以上スシローの値上げいつから?メニューや値段についてまとめてみました!

  • スシローの値上がり時期:2022年10月1日
  • 各皿ごとに全商品の値上がりが決まっている。
  • ネットでは悲しい声が続いている

 

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