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正直不動産 2話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ

2022年春ドラマ

正直不動産 2話あらすじネタバレ・感想・評価まとめ

この記事でわかること
  • 正直不動産 第2話あらすじ
  • 感想、見どころ
  • Twitterの反応
「正直不動産」ロケ地どこ?キャストやあらすじネタバレ!
春ドラマ「正直不動産」のスタート日、キャストやスタッフ、ロケ地など調べてみました。ひょんなことから嘘が付けなくなった不動産営業マンを演じる山下智久さんへの期待が高まる中、ロケ地の許諾が降りない噂もあり、どうなるのか気になりますね?
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正直不動産 2話 あらすじネタバレ

あらすじ

祠と石碑を壊した祟で嘘がつけなくなった永瀬。
おかげで営業成績は5位となり、桐山は堂々の1位だった。

このままではいけない。
そう思いつつも正直になりすぎ、桐山に客を奪われてしまう。
そんな中、桐山が担当していた客を譲られた永瀬。
「値上げなんて聞いてない」
との言葉に永瀬は…?

ネタバレあらすじ

-2話- 1位にこだわる理由

カスタマーファーストとは

冴子(小沢真珠)と桃香(石川瑠華)との修羅場に、風が吹いていつものように本音をこぼし「どっちも遊びだ」と告げた永瀬財地(山下智久)は二人に刺されてしまった…が、夢だった。

目覚めた永瀬は自分なりに自らが壊した祠を調べていた。

災いの神を封じ込めるために江戸時代の高僧が建てた石碑で、祠と石碑の前で不遜な態度を取る者は祟られ嘘がつけなくなると書かれてあった。

登坂不動産の朝礼では大河真澄(長谷川忍)のくだらないクイズが始まり、ダイヤはなぜ売れるのかという問いに「キラキラしてるから、」と新人の月下咲良(福原遥)が答えた。

半分正解と告げた大河は、石ころみたいな物件にダイヤのような輝きをまとわせて売るのが俺たちの仕事だ、と言うも永瀬はまた「朝の大事な時間をクソみたいな話をしないで欲しい」と本音をこぼす。

今月の成績は桐山貴久(市原隼人)が1位となっており、1位取り返してから言えよ、と大河にまで言われ、受付の女性達まで永瀬が冴えなくなったと噂していた。

少しの辛抱だと言い聞かせ、永瀬は営業へと向かうのだった。

月下と共に接客に当たるが、客の言葉を素直に受け入れる月下に付き合ってる場合ではない永瀬だった。

だが、同じ物件を三浦光一(笠原秀幸)と三浦ゆき(徳永えり)夫妻に紹介したが、駅からは少し遠いが夫婦の希望通りペットもOKでバスも遅くまで通っていると告げる。

リフォーム中で内見は10日後と言う桐山に光一は渋っていたが、内見せずに契約する人も多いという桐山の言葉に、光一は承諾した。

その姿を見ていた月下は、事務所に戻ると桐山は見事なカスタマーファーストだと告げると「あれは営業テクニックだ」と告げた。

月下は12万の家賃希望の顧客に13万だけどと物件を紹介したが、桐山は「元々15万の物件を13万で」と伝えており「アンカー効果」という手法だと言う。

だが、光一には響いてなかったため、欠点を告げた上で利点を強調していたと言い、更に桐山は犬アレルギーだったこと告げる永瀬。

もし契約が取れなくても預かり金があるから、という永瀬に「預かり金は返らないんですか?」という月下に、契約者に書いてあるところもあると告げる。

全然カスタマーにファーストしてないじゃん…と月下はガッカリしたように告げた。

パワハラ

マンション売却の接客を行う永瀬は、他の不動産屋も回ったかと告げるとまだだと言う笠原吾郎(大橋一三)に、媒介契約の話をしなければ、と伝えた。

媒介(仲介)契約
専属専任契約、専任契約、一般契約という3つに分かれており、専属専任と専任は一社との交渉となるが、一般の場合は複数の不動産業者と交渉が出来るシステムです。

できるだけ高く売りたいという笠原だが、永瀬は一般を勧めてしまったが、何故かそこに電話が入った。

電話を受ける間、説明を任された月下は、ぶっちゃけどれがお得なの?という笠原に戸惑う月下だが、そこへお茶を持って桐山がやってきた。

資料を見た桐山は、これなら専属専任の方が有利だと告げ、戻った永瀬は「担当をチェンジで」と笠原に告げられてしまった。

その後、屋上にいた桐山の元を訪れる永瀬は、電話したのはお前だろと告げたが、桐山は永瀬が一般媒介契約を勧めたのが聞こえたからだと告げられる。

一般媒介契約の場合、会社に金が入らないからだという桐山だが、カスタマーファーストを考えて永瀬が一般媒介を紹介した、と月下は告げる。

だが、一般媒介契約の場合、獲得した不動産業者だけが総取りとなるからだと言われるも、仲間なのになぜいがみ合うのかと月下は告げる。

いつまで少年漫画みたいなこと言ってるんだと言う桐山は、そんな甘い考えなら早く辞めろと言われ、月下は腹を立てると、永瀬に「今日は付き合ってください」と笑顔で告げた。

飲みに付き合わされる事になった永瀬は心の中で「もうこれパワハラだよね」と呟いていたが、既に出来上がった月下が「なんの話しでしたっけ」と告げた。

桐山の話だと言うと。あいつの言うことは間違ってないからねという永瀬は、月下は会社的には0点だからね、と本音を告げた。

売れば売った分だけ金になるという永瀬は、月下のやり方ならノルマ達成も難しいからという永瀬に、お金のために仕事してるのかというとそうだと告げられる。

自分は顧客のためにしっかり相手が納得するまで付き合いたいという月下に、何故そこまでこだわるのかという永瀬に、素敵な部屋に住むと、いいことがいっぱい起きる、と告げた。

すると、たまたま同じ店にいた榎本美波(泉里香)は同僚の松田亜衣(五島百花)から永瀬がいると聞き、永瀬の前にお酒片手に向かってしまった。

その姿を見た松田も後に続き合流するが、月下が新人だと知ると榎本は安心し、この飲み会も仕事の延長だと告げる。

こんな席に男女だと、と言う榎本の言葉に月下は偏見じゃないのかと言うが、榎本と言い合いになると「どうでもいいじゃないですか」と本音が出てしまった。

これじゃ夢と一緒だ!と驚くも、何とかそのまま無事お開きとなった。

帰宅した永瀬はおにぎりを食べながら、今まで嘘ばっかりついてたんだな、と自覚する。

先日の顧客・石田努(山崎努)の言葉を思い出すも、このままじゃいけない、とダンベルで体を鍛え直す永瀬の姿があった。

祟りには逆らえず

翌日、顧客と内見に向かう月下だが、妥協はいけません、と言いつつ、永瀬と桐山を目の敵にしていた。

そんな時、月下はミネルバ不動産の花澤涼子(倉科カナ)とすれ違う。

ミネルヴァ不動産ではVR内見を採り入れており、契約もスムーズのようだが、花澤のスマホに「登坂不動産」という着信が入っていた。

登坂不動産では社長の登坂寿郎(草刈正雄)が売上が芳しくないというと、大河は近所にミネルヴァ不動産ができたせいかもしれないとパンフレットを見せる。

すると、売れ、と告げられる。

そんな中、嘘がつけない体質となった永瀬はおとり物件の件を客に告げられ「そう取られても仕方ありませんね」と告げてしまう。

その姿を見られていた永瀬は、大河からマグロ漁船に乗りたくないなら働け、と告げられる。

事務所では靴擦れに絆創膏を貼っていたが、そこに突然先日の三浦夫妻の担当を代わってもらえないか、と告げられる。

断ろうとするも「マジで助かるわ」と永瀬は引き受けてしまった。

やってきた三浦夫妻に担当が変わったことを告げて名刺を差し出すも受け取らず、今から家賃値上げなんておかしいと告げられた永瀬は、すぐに確認すると桐山に連絡を取った。

桐山はオーナーが急に値上げしたいと言ってきた事を既に告げているが、三浦夫妻が納得しないという桐山は、永瀬なら得意だろうと告げられる。

仲介手数料を諦めて、預かり金を返却するしか…と考えをめぐらせる永瀬の前に現れた大河は「マグロ」と告げると、永瀬は慌てて三浦夫妻の前へやってきた。

値上がりは事実であることを詫びる永瀬だが、こんな詐欺みたいなことをする不動産屋さんと関わりたくないと光一に告げられ、更には預り金を返して欲しいと告げられる。

預かり金は返せないと言おうとした永瀬は「もちろん預かり金は返します、まともな不動産屋なら」と言うと、三浦夫妻は不思議そうに「ちゃんと説明してください」と言う。

すると「おふたりはあと一歩で騙されるとこでした、と言う永瀬に、マグロ漁船にひとり乗り込みますと大河がどこかへ連絡し始めた。

やむを得ず全てを明かすことにした永瀬は、この破格物件はオーナーが元々値上げする予定だったと思われるという永瀬に、それならなぜ初めから14万で売らないのかと告げられる。

好条件の物件なので、値上げに応じる客をオーナーが選ぶだろうという永瀬に、ゆみは「オークションじゃないんだから…」と呟いた。

そして、預り金は返すという永瀬の言葉に光一は立ち上がるも、ゆきは座ったまま動かなかった。

どうしても諦めきれないと言うゆきは、もうこんな物件見つからない気がするというゆきは、この物件を元に未来を考えていたと言い、永瀬はやりきれない気持ちになってしまった。

何とかならないかというゆきの言葉に、永瀬は考え込むが、風が吹き「何とかしましょう」と本音をこぼしてしまう。

値上げの理由

なんであんなこと言っちゃったんだろう…と呟く永瀬だが、何故か先にマンションの前にいた月下に呼ばれる。

早速、三浦夫妻の借りる予定だった部屋を訪れた永瀬と月下だが、リフォーム中で内見できなかったのは心苦しかった、というオーナーの二階堂(安井順平)は告げた。

ついの住処にする予定だった部屋だが、母の介護で実家のある静岡に戻らなければならないと二階堂は告げた。

実家のバリアフリー工事もあり火の車だったが、桐山に話したところ、後で値上げすればいいと告げられたと言う。

だが、母の容態が悪化し、また金が必要になったことろ、桐山は何とかすると言われたという。

桐山は高校教師だった二階堂の母の教え子だったのだ。

そんな中、永瀬は二階堂に頭を下げた。

翌日、三浦夫妻の前に現れた永瀬は家賃交渉は上手くいかなかったというも、敷金礼金はそのままで、値上げも5000円に押えてもらえたことを告げる。

すると永瀬はこのオーナーは100パーセント信頼に値すると告げた永瀬は、コーナーの二階堂が母の介護のためにリフォームした事などを告げると、月下の撮影した室内の写真を見せた。

キッチンは子供を見守りながら料理できるようにカウンターキッチンにしたこと、二階堂の妻が幼稚園で働いていた事などから地元の保育園や小児科に詳しいので、相談があれば是非とも永瀬は伝えた。

このオーナーさんなら三浦夫妻と良好な関係が築けると思う、という永瀬の言葉に、ゆきは「ここしかない」と告げ、光一もそれに賛成した。

契約がまとまった永瀬を事務所から見ていた月下は喜んでいた。

だな成績はまだ5位だった永瀬に「1歩ずつですよ」と月下は告げるも、マグロ漁船に乗らなくて住んだなという大河に、パワハラであることや、資格がないと儲からないことを告げた。

すると、大河クビだ、と登坂に告げられ大河は慌てていた。

桐山になぜ値上げの理由を言わなかったのかという永瀬に、あなたが顧客のことを考えるなんてどうしたんですか?と返されてしまった。

二人のやり取りを見ていた月下は、なぜ桐山は1位にこだわるのかと尋ねると、1位を取れば次に繋がる、ここは通過点に過ぎない、も桐山は告げた。

その後、ティッシュを配っていた月下は榎本が訪れたのに気付くが、ぶつかってしまった永瀬が抱きとめる姿を見た月下は「わーお」と声を漏らしてしまった。

永瀬に相談があるという榎本を、永瀬は快く受け入れた。

見どころ・感想

今回も相変わらず嘘がつけないままで成績も上がらない永瀬でしたが、どうやら祠の石碑を壊した祟であることを自分なりに調べていました。
とはいえ、どうやればその祟が治まるかは分からずじまいで、しばらくはあのままです(笑)。
今回は桐山にマンション売買の顧客を奪われ、厄介なことになった三浦夫妻の接客を任されますが、今回も正直であることが功を奏したようで、ほっこりしました。

登場したキャスト

笠原秀幸…三浦光一 役
徳永えり…三浦ゆき 役
安井順平…二階堂 役
大橋一三…笠原吾郎 役
小沢真珠…冴子 役
石川瑠華…桃香 役

Twitterの反応|口コミや評

まとめ

全くわからなかった不動産のことが少しわかるような気分になれるドラマです。

分からないから避けてしまう人には見てもらいたいし、これから部屋を探す方にも見てそんはしないドラマだと思います。

次回も楽しみです

コメント

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