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【後半】ユミの細胞たちシーズン1全話ネタバレ!見逃し配信や再放送はある?

韓国ドラマ
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シーズン2が発表されたユミの細胞たち。

ユミの頭の中の細胞たちを擬人化して3Dアニメーションで表現しているドラマで、細胞たちが悩んだり喧嘩したり助け合ったり本当に可愛いドラマです♪

ユミの細胞たちシーズン1のネタバレの続きになります。

最後にはユミのシーズン2の放送日などにも触れます!

前半部分の1〜7話のネタバレと登場人物などの概要は下の記事を見てください♪

この記事で分かること
  • 8〜14話(最終話)までにネタバレ
  • シーズン2の放送日は?日本ではどこで見られる?
  • ユミの細胞たちをみるには

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各話あらすじ【ネタバレ】8話〜14話(全14話)

ep8 ユミの大百貨店/ユミ守備隊/男友達女友達?

3年前二股をかけてユミを振った元カレと、友人の結婚式で再会したユミ。あれだけひどく傷つけられたのに元彼のウギは二股していたもうひとりの彼女と結婚するという。

屈辱を感じたユミの細胞村では、感情細胞が暴走しリアクション人形を使い、有りもしないウンとの結婚の話をしてしまう。結婚式の予定の話までして、去ろうとした瞬間、振り返るとウンが立っていた。

ウギがウンに「結婚おめでとうございます」と声をかけて、焦るユミ。ウンはウギがユミをひどく傷つけた元彼だと気が付き、話を合わせてくれたことでユミはその場をしのぐことが出来た。

式場に戻ると、意外にもユミの友人たちからのウンの評価は上々で嬉しくなるユミ。

しかし、ユミのついた結婚の嘘はあっという間に広がっていく…。

出張から帰ってきたウギ(ウンを紹介してくれた会社の後輩)はウンに「結婚するって本当?」と質問。それを聞いていたセイの表情は固まる。「ノーコメント」と答えたウン。

一方ユミの周りでも結婚の件を聞かれることが多くなり、二人の間では結婚の話がタブーに。

ウンと一緒にミニマラソンに出場することにしたユミは「結婚に固執しているイメージ」を打破するために練習に打ち込む。

一方、ユミのSNSでウンとの2ショットを見つけたセイは二人の関係が進んでいることに焦りを感じる。独身主義だが、もし結婚するならウンと決めていたからだ。セイはすぐに行動に出る…。

ユミとのデートに出かけようとしているウンにセイから電話が。「工具を貸してくれ」と言う。セイの家からウンの家は遠く、ユミとのデートに遅れてしまうと困惑するウン。するとインターフォンが鳴った。立っていたのセイだった。

セイは実家を出てウンと同じマンション(オフィステル)に引っ越してきたと言う。ユミにバレたらややこしいと更に困惑するウン。

そんな事もしらずマラソンの練習に励むユミ。

ウンに夢中になっているユミの細胞村では、男性を探したり認識したりする「男性探偵団細胞」たちが長期休暇に入ってしまい、男の人は全てヘノヘノモヘジの様に見えて認識されなくなってしまっていた。

マラソンの練習中のユミに一人の男性(ヘノヘノモヘジ)が声をかけてきて少し警戒するユミだったが、その男性はユミと同じ会社のマーケティング部で働いていると言う。

ユ・バビ(GOT7 ジニョン)と名乗る男性はユミのお気に入りの傘を拾ったから、会社のロビーに預けておいてくれると言う。さらにバビには彼女がいると分かり、ユミの警戒は解けてやっと顔を認識出来るように。

翌日傘を受け取ったユミが気分良く出社すると、同僚からバビは地方の支社にいて転勤してきたばかりだと聞く。どうりで知らないわけだと納得するユミ。さらに社内で1,2を争うイケメンだと聞きびっくりするユミ。

仕事後にマラソンの練習をしていると偶然バビと鉢合わせる。バビもよくこの公園でマラソンをしていた。さらに翌日も出勤途中にバビと鉢合わせる。バビはユミを見て「髪型変えましたね。可愛いです」と。

お世辞なのか本心なのか分からない言動に動揺するユミだった。

相変わらず仕事に忙殺されていてウンに会えないユミがスーパーで買い物をしていると、同じく買い物をしていたバビをまたまた鉢合わせるユミ。

バビは久しぶりに彼女と会えるので夕飯の買い出しをしていると嬉しそうに話すが、そこに彼女から電話がありドタキャンされてしまう。

「彼女がいるのに、彼女が居なかった時よりも暇な気がする」と寂しそうに話すバビに深く共感するユミ。

その日、どうしてもウンに会いたくなったユミはサプライズでウンに会いに行くことに。

ウンの家のエレベーターを待っているとそこに現れたのはセイだった。セイも同じ場所にするんでいると聞いて激しく動揺するユミ。

ep9 セイは4番を知らない/切り札/やれやれ

同じマンション(オフィステル)住んでいるとマウントを取られ動揺を隠しきれないユミ。ウンに借りるものがあると言うので一緒にウンの部屋に向かう。

ユミとセイが一緒に現れて動揺するウン。セイが帰り2人になるとユミが「なぜ隠していたのか」とウンを問い詰めると「どうでもいいからうっかり忘れていた」と言う。苛立つユミ。すると「セイのことになるとユミが敏感になるから言わなかった」と本音を明かすウン。

「セイって元々そういう子?それで済む話?違うじゃん。今は彼女が居るんだから、友達だとしても前とは違うでしょ」とカッとなるユミ。

セイの行動を知りながらもはっきりとした態度を取らないことに苛立つユミと、出来る限りセイのアピールをかわしつつ、興味がないと態度に示してきたのに納得が行かないウン。

「知らない間に勝手に引っ越してきた。住む場所までどうこう言えないし、ただの友達でそれ以上でもないのにどうしろと?俺がセイを友達としか思ってないんだからそれでいいだろ」と冷たく言うウン。

ショックを受けたユミは家を飛び出すがウンは追いかけてきてはくれず、さらにショックを受ける。その日結局ウンからの連絡はなく…。

翌朝になっても連絡はなく、ユミのお別れアラームが稼働する。24時間以内に連絡がなければ2人は別れることに。ユミはこのまま時間が経過した事を妄想する。

結局連絡がなく、あのあと会わず…月日は流れ、偶然見つけたウンのSNSではウンはもうパパになっていた…。

そんなの嫌だ。このまま別れる訳には行かないと、意を決してウンの元に向かうユミ。

一方ユミが気になってしょうがないウンに対して、色々と首を突っ込んでくるセイに嫌気がさしたウンはセイとの関係に対して、ついに一線を引こうとする。先に帰ると言って席を立ったウンの腕をセイが掴んで引き止めた所にユミが現れる。

ユミはセイの手を払い「本当に友達なら、こんな行動はしないはず。あなたが彼女だったら嫌じゃないんですか?」と。それに対して「そのへんにして」というウン。それを聞いた瞬間、ユミの優先順位ランキングの1位がウンからユミ自身に。

ウンと別れる覚悟をしたユミは「どんな風に思われてもこれだけは言わなきゃいけない。ウンに大切な人が出来る度にセイは同じことを繰り返す。そんなことをする人をそばに置いてほしくない。ウンは本当にいい人なんだから」そう言い残し去るユミ。

エレベーターに乗り込み扉が閉まった…。

すると再び扉が開き、そこに居たのはウンだけだった。

セイとの歪な友人関係よりもユミを選んだウン。

後日セイに対して「セイの気持ちは分かっていた。分かっていてワザとスルーしていた部分があった。俺はお前のスペア(キープ)じゃない。その考えは捨てろ。そんな可能性はゼロだから」とはっきりと伝えたウン。セイはウンの会社を去ることに。

その後ウンとユミの交際は順調。

ユミはSNSにウンとの関係を文章にして綴ることに。

それをみた誰かがいいね!を押す…。

ep10 愛きょう変遷歴/称賛宅配とシンデレラの薬/勇気が必要

ユミのプライム細胞である愛細胞は何でも卒なくこなすが唯一苦手なことが…。それは愛きょう。

ウンとの付き合いも長くなってきてマンネリ化しない為にも愛きょうが出来るようになりたいユミ。先生として選んだのは会社の後輩のユビ(最初の方でウギを取り合ったライバル)だった。

ユビから教えてもらった愛きょうを実践するがことごとく失敗してしまうユミだったが、次第にユミにも出来る愛きょうを身に着けていく。それを可愛く思うウン。

一方会社では、マーケティング部のバビがユミのSNSの文章を読んでいて文章のファンだと言う。実は新しく立ち上げたマーケティング部のSNSで広報記事書いてくれる人を探していて、ユミにお願いしたいと。

昔小説家を目指していたユミは文章を褒められて嬉しくなり、ユミの頭の中では小説家細胞が称賛宅配を受け取る。

称賛宅配とは誰かから褒められた時に担当の細胞に届くもので、お世辞だった場合は宅配の中身は空なのだ。本当の称賛宅配が届くことは稀。心からの称賛があった場合のみ宅配の箱に何かが入っている。

小説家細胞の宅配には…「シンデレラの薬」が入っていた。その薬を飲んだ細胞はその日の深夜0時まではパワーがみなぎって活性化される。

パワーアップした小説家細胞の影響で広報記事の仕事を引き受け、今日中に提出すると約束するが、いざパソコンの前に座ると納得する記事が書けない。ウンと夜に会う約束をしていたがキャンセルし頑張って文章を考えるが、結局深夜0時を過ぎてしまう。

シンデレラの薬が切れた頃、ユミはバビにメールを送る。今日中に提出するといったのに期限が過ぎてしまった為だ。

するとまだ起きていたバビからメールが。今回の件はユミの業務外の為、マーケティング部の部長が報酬を出すとの話。それを聞いたユミは驚きの集中力をみせ記事は無事完成した。

ユミの書いた記事はかなり反響があり、広報のSNSはフォローワーが急増。これをうけてマーケティング部の部長がユミと話がしたいと言う。

緊張しながら会議室に向かうと、部長はユミをマーケティング部にスカウトしたいと言う。ユミの会社でも花形部署であり給料も高い。驚きと喜びが先行しつつも、戸惑いと不安もあり迷うユミ。

長年勤めてきた会計部を去って新しい挑戦をする勇気が出ないユミ。細胞村には勇気の樽があり、今回は10杯の勇気が必要だがまだ足りていない。勇気をもらうために会計部の同僚に相談するユミ。同僚たちから背中を押してもらいどんどん勇気を集めるユミ。

最後にウンに勇気をもらおうと相談すると「反対だ」と予想外の答えが。「新しい場所に行って成功する保証がない。異動してから後悔しても遅い。今の部署なら安定しているじゃないか」と。

想像してた言葉が貰えず、気分が悪くなったユミは食事もせずに帰宅することに。帰り道ストレス発散に激辛トッポッキを食べる。辛すぎて涙が出たが、気分はすっきりし、相談に乗って意見をくれたウンにひどい態度を取ってしまった事を反省する。

テイクアウトを買って仲直りしようとウンの家へ向かうユミ。

ウンの部屋の前に到着すると何故かドアに大量のチラシが貼ってあり不思議に思う。普通ドアを開ける時に落ちたり剥がしたりするはずだ。

疑問に思いながらインターフォンを押すが中から返事はない。

ユミはウンに電話をかけると「家にいる」と言う。「今家の前でインターフォン押しているんだけど、どこにいるのか」と尋ねる。

何かに身を包み慌てるウン。どこにいるのか…。

ep11 どうしたク・ウン/ク・ウンの世界/ケーキとキーボード

その頃ウンは会社で寝袋に包まれていた。セイも居なくなり、会社の資金繰りが苦しくなったウンはマンション(オフィステル)売り払い会社で寝泊まりをしていた。

ウンから会社に居ることを聞き、急いで向かうユミ。いつも肝心な事を話してくれないウンにショックを隠せないユミ。

ユミの異動に反対したのも今回の件があってのことだったと言う。挑戦するのは楽しいけど、失敗した時に失うことも大きい。それを身を持って体験してる。好きなことを仕事にしている自分は耐えられるけど、ユミは耐えられないかもしれない。そう話すウン。

ひとまずユミの家で暮らそうと提案するユミだったが、プライドが許さないウン。

今、ユミの家に行かなければこの場で別れると脅して、やっとのこと説得に成功し同棲生活をスタートさせたふたり。

朝に強いウンは先に起きて朝食を用意してからユミを起こしてくれる。また整理整頓が得意でズボラなユミの部屋をどんどん片付けてくれる。また物の位置などもズレていると気になってしょうがないウン。

それに感心したユミの細胞達はウンの整理整頓細胞はどうなっているのか気になってワームホールを通じてウンの心の中を偵察しに行くユミの理性細胞。

ウンの中には整理整頓細胞はおらず、下心サウルスが飛び回っている不思議な世界だった。ウンはシステム的にいろんな事を整理しなければ気が済まない性格なだけだったのだ。

会社のエレベーターの前でバビにあったユミは異動を決意した事を伝える。

分からないことは何でも聞いてと言うバビに給料がどうなるのか聞きたいけど聞けないユミ。マーケティング部は他の部署に比べて給料水準が高いためだ。もじもじしているユミに「年俸もあがると思う」とバビが一言。

それに気を良くしたユミはウンを誘いスーパーに行く。なんでも食べたいものを買おう、給料が上がるからおごりだと次々にカートに物を入れていく。

お会計前になって急な腹痛に襲われたユミはクレカをウンに渡そうとするが受け取らないウン。ユミがトイレに行っている間にウンは自分のカードで決済するが金銭ぐりが苦しいウンは3回払を選択する。

少しづつウンのプライドを傷つけていることに気が付かないユミは、反対に次第に結婚に対する気持ちを強める。ユミの細胞たちも浮かれるが、理性細胞だけが暗い顔をしている。以前ウンの村に行った際に海の底深くに沈んていた「結婚したい気持ち」のせいだ。

ウンの誕生日を迎えサプライズを準備するユミ。その日は予定があると誕生日を忘れているふりをして、ケーキや食事を作り、ウンの帰宅を待つ。

ロウソクに火をつけてクローゼットに隠れるが、帰宅したウンはすぐに外に出てってしまった。慌てて電話をかけるユミ。リビングに置いてあった紙袋を開けるとそれは最新のキーボードだった。ウンに聞くと、「明日は異動後の初出勤だからプレゼント。仕事の合間にそれを渡してくて家に寄った。また戻らないと」と。

ウンを追いかけるユミ。食事やケーキを用意しているから戻って一旦食べようと言った。

自分の誕生日は忘れているくせに、ユミのマーケティング部初出勤は覚えているウンに愛情が溢れるユミ。「ウン、結婚しよう」と思わず言ってしまう。

ep12 言い訳/気まずい酒の席/ユミとウンのクイズ

「結婚しよう」ユミの言葉にウンはなかなか言葉が出ない。海に沈んでいた「結婚したい気持ち」は少しだけ浮上しており、ウンの気持ちにも変化があるのだ。しかし、現在の仕事の状況、ユミに甘えて居候(同棲)している状況を考えると、結婚は出来ないを考えるウン。

慎重に言葉を選んで話そうとするも、沈黙に耐えられなくなったユミが「ウンはどう考えてるのか気になっただけ。そんな考え込まないで」と遮る。何も言えなくなるウン。

会社に戻るウンをバス停まで見送ってユミは、悶々とした気持ちを抱えてカフェに入る。するとひとりの女性が電話をしながら入って来た。「忙しいのに別れるのにわざわざ出向いた。正直しんどい」と話す。

そこにバビが現れた。なんとバビの彼女だったのだ。一方的に別れをつげてカップルリングを机の上に残して女性は去っていく。偶然とは言え、見てしまったことを気まずく思うユミ。

翌朝出勤するとバビが声をかけてきた。置かれたままになっていたカップルリングを一旦持ち帰っていたユミは、あの場所にいた事をどうやって説明すればいいか分からないでいると、バビが「彼女と分かれた」と切り出してきた。

ユミは昨日偶然にカフェにいた事を告げてカップルリングをバビに返した。「ユミさんならこのリングどうします?」と聞かれ答えに困るユミ。バビはゴミ箱にカップルリングを捨てる。

マーケティング部に初出勤したユミをカン・ハンビョル代理が色々な人に紹介してくれるが、わざとバビの強い推薦があったと強調してきて、不快に思うユミ。

初出勤を終えたユミを食事に誘うバビだったが、その日は後輩のウギとウンと食事にいく予定があり断る。

会社の前に迎えに来てくれたウギの車にはユビが乗っていた。どうしてもウギに近づきたいユビが強引に一緒に行くと車に乗り込んだようで、ユビは「方向が一緒ならバビも乗っていけばいい。イケメンは何人でも歓迎です」と提案する。

さらには一緒に飲もうと。ユビのペースに飲み込まれて一緒に飲むことになった5人。

ウンはユミと昨日の話をしたいので早めに帰りたくてユミに視線を送るが、まだ解散したくないユビの作戦のせいでたくさん飲まされてウンはベロベロになってしまう。

ユミとバビの意味深な会話が気になるウンでしたがそのまま潰れてしまう。

翌朝目を覚ますと隣にユミが眠っており、少し安心するウン。

一方会社に出勤したユミはハンビョル代理のせいでバビとの変な噂が流れてしまうのを警戒して、デスクにウンとの2ショット写真を貼ることに。

それを見たハンビョル代理は混乱する。実はバビが彼女と別れた後に会社で気になる人が出来ていて名前に「U」が含まれると言っていた為、ユミで間違いないと思っていたからだ。

一方、ユミから帰る連絡を受けたウンはラーメンを作ろうと思ったが卵もネギもなくて近くのスーパーに買い物に行く。時間的にちょうどユミが到着する頃だと思いバス停に行くと、ユミとバビが一緒に降りてきた。バビの家がすごく近く同じバス停を使っていたのだ。

部屋着にサンダル姿のウンを見たバビは「遊びに来ていたんですね」と声をかける。

仕事がうまく行かなくて上がり込んでるなんて言えないウンは話を合わせるが、プライドが傷つき惨めな気持ちになってしまう。

バビが去った後に「来週には出ていくよ」と突然言うウン。今の生活がずっと続くと思っていたユミは驚きを隠せない。

ep13 脚の折れたテーブル/くす玉割り/別れのカード

男としてのプライドを守るために出ていく決意をしたウンだったが、何も知らないユミは結婚を迫った為だと思い不安になる。

仕事中に「今日家を出る」と連絡を受けたユミはショックで仕事が手に付かない。そんなユミを何かあったのかを気遣うバビ。

家を出ようとしたウンはダイニングの電気が切れていることに気が付き電球を買いに行く。

電球を替えようとダイニングテーブルに脚をかけた瞬間、ダイニングテーブルの脚が折れてウンは激しく転倒してしまう。

起き上がり脚の折れたダイニングテーブルを見て呆然とするウン。それはユミの家で一番高価なもので、ユミが昇進した際に自分へのプレゼントとして買った思い入れのあるテーブルだったからだ。

自宅に戻ったユミはウンの置き手紙でテーブルが壊れてしまったことを知る。謝罪の言葉と「テープで一旦くっつけたけど、修理に出す段取りをするから重たいものを置かないで」と。

家具屋に向かい修理を依頼するも、廃盤で修理不可だと告げられるウン。在庫に残っている新品購入することは可能だったが金額に驚く。通帳を見るが、ウンの手持ち資金がすでにほとんどなく払えないのだ。

しかし、ウンの優先順位ランキング1位は自分自身。フライドが許さず、机を弁償出来ないなんてユミには絶対に言えない。結局、友達に貸していたお金を回収するなどして目処を立てて新しいテーブルを購入することにしたウン。

家で一人寂しく食事をしてたユミにウンから連絡が。ウンからの連絡が嬉しいユミだったが、壊れたテーブルを回収する為だった。一緒に食事をしようというユミに対し頑なにすぐに事務所に戻ると言うウン。「テーブルは代引きだったから、ユミが払ってほしい。すぐに送金する」というウン。

「絶対にお金を送らないで」と伝えたユミだったが、ウンから机の代金よりも多い金額が振り込まれて失望の気持ちが隠せない。

愛細胞はついに「別れのカード」を持ち出す。

決断出来ないユミはウンを週末デートに誘う。

ep14【最終話】 タイムマシン/男性主人公/ウンのカード

ユミの頭の中には大きなくす玉がある。ウンと付き合い始めてから設置されたものだ。

それは細胞たちがウンに対し不満を持った時に怒りをぶつけるくす玉だ。どんなに強く何度もぶつけてもそのくす玉は割れることはなかった。

決断が出来ないユミはウンに対して「私達時間が必要だと思う」と言う。ウンはそれを受け入れる。帰宅してもユミの頭の中はウンとの楽しい記憶ばかり。

翌朝、出勤したユミは仕事中は集中しようとウンの写真を剥がして手帳に挟む。

しかし、問題は帰宅後。喪失感を感じたユミは、ひとりの時間をどうやって過ごしたらいいか分からない。

以前バビに言われた言葉を思い出しランニングに出かけたユミは、公園でバビに遭遇する。ユミはバビに「どうしても電話したくて我慢出来ない時はどうしていましたか?」と質問すると「走りましたよ」と。

「一回じゃダメなんです。だけど徐々に大丈夫になるんです。一人で遊ぶのが辛ければ一緒に遊びましょうか?一緒に走りましょうか」とユミを気遣ってくれるバビ。

ウンと別れてしまうかもしれない状況で気持ちが落ち着かないユミは気分転換に休みをもらい実家に帰省することに。

ユミの帰省を喜んでくれた両親と楽しい時間を過ごしリフレッシュ出来たが、帰り際に父に「今度はウンくんも連れて来たら?」と言われて、困惑しながらも誤魔化して駅へ向かったユミ。家に帰ると楽しかった時間の分さらに寂しさを感じてしまう。

ウンに電話をしようか迷うユミだが結局電話をかけることは出来なかった。同じく電話をしようか迷っていたウンの元にセイからの着信が入る。

なかなか眠りにつけず悶々としていたユミがやっと眠りにつくと、いつの間にかユミは夢の中で細胞村に来ていた。以前にも来たことがある場所だ。

奥に掲示板があることを覚えており向かう。ユミはペンをとり「ウンとハッピーエンドになりますように」と願いを書く。それを見ていた掲示板細胞は「ウンは男性主人公じゃない」と言う。「じゃあ男性主人公は誰なの?」と尋ねると「男性主人公はいない。この場所の主人公はたったひとりだから」と言う。

人はそれぞれ自分の気持ちを表すカードを持っている。一人になりたいと願う人、彼氏が欲しいと願う人。人に分かるようにアピールするユビみたいなタイプも居れば、バビは自分のカードを決して人に見せない人で、ユミもまたそのタイプだ。

ユミの優先順位がユミ自身になった瞬間自ら別れる勇気出す為に与えられたユミの「別れのカード」。実はユミはもう一枚カードを持っていた。その場の流れに任せる「ランダムカード」だ。

ユミの元にウンから連絡が入り2人は会うことに。何故かぎこちない雰囲気の2人。

カフェに入るとウンが話を切り出す。

「結婚の話を聞いた時、考え方が違うのかもしれないと思った。よく考えたけど、俺達の関係はここまでにした方が良いと思う」

ウンが出したのは別れのカードだった…。

ウンと別れたくないと決断出来ない愛細胞の代わりにプライド細胞がユミの別れのカードを出す。

こうして2人の1年1ヶ月の恋愛は幕を閉じた…。

ユミの細胞たち シーズン2はいつ?

韓国の放送予定日

ユミの細胞達シーズン2の韓国での放送日は

2022年6月10日(金)〜韓国のTvingで放送が決定しています。

シーズン1では悲しい結末になってしまった2人でした。アン・ボヒョンさんめちゃくちゃ好きだったのでウンには幸せになって欲しかったのですが…。

シーズン2ではユミが幸せになれることを祈りつつ放送を待ちます!

日本の地上波放送はいつ?放送局は?

日本での配信先は未定ですが、シーズン1がAmazonプライムの独占配信のため、Amazonプライムで配信される可能性が高いと思われます

同時配信の可能性はほぼないと考えられますので、日本での配信の発表を待ちましょう。

予告ポスターでユミの見つめる相手は誰?

ユミの事を優しい表情で見つめる相手は…

マーケティング部の同僚のユ・バビ(GOT7 ジニョン)

シーズン2では2人の関係に焦点が当てられて話が進んで行きます。

シーズン2ではバビの細胞たちにも会えることになりそうです!!

とっても楽しみですね。

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まとめ

ユミの細胞達ネタバレ後半でした。ネタバレで復習しつつシーズン2の放送を待ちましょう。

まとめ
  • 8〜14話(最終話)までにネタバレ
  • シーズン2の放送日は?日本ではどこで見られる?
  • ユミの細胞たちをみるには

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