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【前半】ユミの細胞たちシーズン1全話あらすじネタバレ【感想・考察あり】2人の決断は?

韓国ドラマ
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キムゴウンさん主演の韓国ドラマ「ユミの細胞たち」のシーズン2が発表されて、シーズン1ってどんなお話かを全話ネタバレで解説します。

ユミの頭の中の細胞たちを擬人化して3Dアニメーションで表現しているドラマで、細胞たちが悩んだり喧嘩したり助け合ったり本当に可愛いドラマです♪

これを読めばシーズン2からでも楽しめます!

この記事で分かること
  • ユミの細胞たちってどんな話?あらすじ
  • 登場人物
  • 各話ネタバレ(1〜7話)
  • ユミの細胞たちを見られる動画配信サービス

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ユミの細胞たちの概要

放送日/放送局 2021年9月17日から10月30日/TVING、tvN
脚本 キム・ユンジュ/キム・ギョンラン
監督・出演 イ・サンヨプ
原作 ウェブトゥーン「ユミの細胞たち」作者:イ・ドンゴン
(日本ではライン漫画で現在100話まで無料公開中)

あらすじ

人の頭の中には細胞たちの村が存在している。

「韓国グクス」に務める平凡なOLキム・ユミ(キム・ゴウン)は3年前に彼氏からひどい振られ方をして以来恋愛が出来ずにいた

涙の洪水で流されたユミの愛細胞が昏睡状態になってしまった為だ。

そんな中、気になっていた会社の後輩ウギ(SHINee ミンホ)からク・ウン(アン・ボヒョン)という大学時代の先輩を紹介されることになり、ユミの愛細胞に変化が…!!

細胞とホルモンの支配から抜け出すことの出来ない人間たちの頭の中を3Dアニメーションで表現した作品で、可愛い細胞たちによって感情を丁寧に表現しつつ、誰もが共感出来る日常を描いています。

キャスト

キム・ユミ役 キム・ゴウン

 

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大手食品会社「韓国グクス」の財務部代理。仕事では出世したが、3年前に7年付き合った彼氏にひどく振られてからは恋愛出来ずにいる。

PROFILE

名前:キム・ゴウン

生年月日: 1991年7月2日 (年齢 30歳)
出生地: 韓国 ソウル

身長: 167 cm

血液型:B型
事務所: BHエンターテインメント

出演作:テレビドラマ:『恋はチーズ・イン・ザ・トラップ』『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』
映画:『ウンギョ 青い蜜』『その怪物』『コインロッカーの女』

ク・ウン役 アン・ボヒョン

 

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個人で立ち上げた会社「SLW STUDIO」のゲーム開発者でウギの大学の先輩。

大学時代の仲間、セイとルイと一緒に働いている。

PROFILE

名前:アン・ボヒョン

生年月日: 1988年5月16日(33歳)
出身地:釜山広域市
身長: 187㎝
血液型: A型
事務所 :FNエンターテインメント

出演作:テレビドラマ『太陽の末裔』『彼女の私生活』『梨泰院クラス』『ユミの細胞たち』『マイネーム: 偽りと復讐』『軍検事ドーベルマン』

セイ役 パク・ジヒョン

ウンの大学の同級生。

ウンが個人で立ち上げた会社で働く。

PROFILE

名前:パク・ジヒョン

生年月日: 1994年11月26日 (年齢 27歳)

身長:167cm

血液型:AB型

出演作:テレビドラマ「親愛なる判事様」「新米史官クヘリョン」「ウンジュの部屋」「ブラームスが好きですか」

ルビ役 イ・ユビ

 

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ユミの会社の後輩。

ぶりっ子で愛きょうが得意。

PROFILE

名前:イ・ユビ

生年月日 :1990年11月22日

身長:163cm

血液型:B型

出演作:テレビドラマ「コンビニのセッピョル」「ピノキオ」「恋するダイアリー」「朝鮮駆魔師」

ユ・バビ役 ジニョン(GOT7)(画像は右)

 

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マーケティング部代理。

他の支社から本社勤務になりユミと同じイルサンに引っ越してきた。

PROFILE

名前:ジニョン (アイドルグループGOT7メンバー)

生年月日 1994年9月22日

身長:178cm

血液型:O型

出演作:テレビドラマ「悪魔判事」「青い海の伝説」「花様年華〜君といた季節〜」「彼はサイコメトラー」

各話あらすじ【ネタバレ】1話〜7話まで(全14話)

ep1 キム・ユミ代理/ユミvsルビ/プライム細胞

「先輩、おきて」甘い囁きで目を覚ますと、隣で裸で寝ていたのは営業部の後輩のウギ(SHINeeのミンホ)。状況を飲み込めず赤面するユミだったが、それはユミの夢だった。

32歳独身のユミは大手企業「韓国グクス」の財務チームで働くOL。3年前に彼氏にひどい振られ方をして以来、恋愛出来ずにいた。

そんなユミだが最近気になる男性がいる。今朝夢に出てきた後輩のウギだ。出社するとウギから「一山(イルサン)のどこに住んでるのか」と聞かれる。クールに答えるがどうしてそんな質問をするのか気になって仕方ないユミ。勇気を出して直接聞きに行くもウギを目の前にすると聞けず…。

その日は残業になってしまい必死に電卓を叩くユミの頭の中では頭を回転させる臼を一生懸命に引く細胞たち。それを踏み潰したのは他の細胞たちよりも大きい空腹細胞。

空腹細胞のせいで空腹に耐えられなくなって夜食を買い出たユミはコーヒーの買い出しに出ていたウギに遭遇する。ウギはコーヒーを差し出して「まだ終わりませんか?」と。

ユミの名探偵細胞は「コーヒーを持っているということは営業部も残業、同じ時間に終われば一緒に帰れるかもしれない」と推理。しかし、ウギは「残業する後輩たちにコーヒーを差し入れをするだけ。先輩も終って居るなら家まで送ろうと思っていました」と言う。推理が外れて他の細胞たちからボコボコにされる名探偵細胞。

ユミがこんなにも空回りしてしまうのには理由があった。3年前の失恋で涙の大洪水が村を襲い、愛細胞が流され昏睡状態になってしまっている為だった。

呆然としながら仕事をするユミだったが、もう帰ったと思っていたウギが、友人との約束が遅くなりそうだから先輩が終わるまで待ってるというではないか。

その瞬間昏睡状態だった愛細胞が目を覚ました…!!

たくさんいる細胞たちには特に優れた細胞が存在していて、プライム細胞を呼ばれている。ユミのプライム細胞は愛細胞だった。

猛スピードで仕事を終わらせたユミはウギの車に向かうが、車には後輩のルビ(イ・ユビ)が乗っていた…。

同じく一山で用事がある為乗せてもらったというが、帰宅後ルビのSNSにウギと一緒に飲んでいる写真がアップされていて気が気じゃないユミ。

翌日、ウギとの昨日の出来事を嬉しそうに語るルビは、さらにウギと一緒にお祭りにいく約束までしていた。

ルビはユミとナム課長も誘いダブルデートをしようと言うが、予定が合わずユミとウギが2人で行く流れに…。

すかさず阻止しようとするルビにユミの愛細胞が立ち上がる!

「ウギ、2人で行こう!!」

ep2 フラワーフェスティバル/紹介

思いがけずウギとデートする事になったユミだが、ユミのファッション細胞が見当たらない。

実は以前一枚のワンピースを買ったユミはそれに似合う靴を買いそれを着るために友人と旅行に行き旅行先でも散財。給料の何ヶ月分を使ってしまい、そのせいでファッション細胞は刑務所に収監されていた。

数年ぶりに刑務所から出てきたファッション細胞の選んだ洋服で待ち合わせ場所の公園に向かったが、公園に着くと何故か用事があるといっていたルビがタクシーから降りてきた。

通りかかったバスで死角になった隙きにウギの元へ猛ダッシュで向かうユミ。追いかけるルビ。

なんとか巻いたユミは「お腹すいたから出よう」とルビを連れ出す事に成功する。

お店に入りほっと一息つくユミにウギがどんな「タイプの男性が好きなのか」と聞いてきて、動揺するユミ。さらに「先輩のこと気になってたんです」との言葉に心臓が爆発しそうになる。

「紹介したい人がいるんです」

驚くユミだったが実はウギの発言や言動は全てユミに大学の先輩を紹介しようとしての事だったのだ。

「ユミ先輩がすごく素敵な女性だからお似合いだと思う人がいる」というウギに「だったらあなたが付き合えばいいじゃない」と思わず言ってしまうが、ウギは「好きな人がいる。それも同性の」と告白する。

結局ユミはその紹介を受けることに。

だが、ショックから表情管理ができない。困った細胞たちは自動リアクション人形を使うことに。

リアクション人形の力を借りて紹介相手に会うために待ち合わせ場所に向かう。

待ち合わせ場所に現れたのはウギの大学の先輩でゲーム開発者のク・ウン(アン・ボヒョン)。ウンは大学時代の同期のセイとルイとゲーム会社を運営していた。

ユミを一目見たウンはフリーズ。ウンにとってユミは理想の相手で一目惚れだった。

一方ユミは、無精髭にジャージにサンダルで現れたウンに幻滅。

だが、ウギのメンツもある為、リアクション人形でリアクションをしながら「コーヒーでも飲みませんか?」とウンを誘う。無言で歩き出すウン。

ウンの頭の中は真っ白になってしまう。そこに現れたのはウンのギャグ細胞。

突然「紳士は自分を紹介する時なんて言うか分かりますか?始めまして紳士です」と渾身のギャグをかますウン。

困惑したユミだったが、リアクション人形で爆笑してみせた。

ep3 ク・ウン/ひげ/傘

次々と飛びだす渾身のギャグに愛想笑いで受け流すユミだったが、ウンは満足気。

そろそろ帰ろうと立ち上がるユミだったが、空腹細胞が騒ぎ出す。それに気がついたウンは食事に行こうと誘う。

乗り気じゃなかったユミだったがウンが連れてきてくれたお店の食事を口にしてその美味しさにびっくり!続いて出てきたのはアツアツのキムチチゲ。ユミの服は真っ白なニット。

おもむろに席をたったウンはエプロンを差し出す。意外と気が利くウンにユミは少しずつ好感を抱く。

ウンがトイレにいっている間にお会計をしようとするユミは戻ってきたウンと押し問答になり手が触れて思わずドキっとする。

久しぶりの状況に大騒ぎのユミの細胞たちだが、感情細胞だけは浮かない顔をしていた。

食事を終えて帰ろうとするユミをどうしても引き止めたいウンは近くにあったポスターのカエル祭りに行こうと誘い、断りきれないユミは一緒に行くことに。

カップルだと入場料の割引が受けられると聞いたユミはすかさず「カップルです」と答える。2ショットをSNSにアップするとさらに割引があると聞いて、SNSをやってないウンの代わりにユミが写真をアップした。

早速SNSで写真を見つけたルビはウンに連絡をする。

連絡を受けたウンの口からルビの名前が出た為ユミは不安になるが、ウンは「あの子は少し変だ。ユミさんの方がずっとかわいい。僕は嘘をつけないから本当です」という。

ストレートなウンに満更でもないユミだったが、突然ユミの脳内にヒステリウス細胞が現れる。暴れまわるヒステリウス細胞のせいで急に気分が憂鬱になったユミは「そろそろ帰ろう」とバスに乗って帰宅。

ウンが「今日は楽しかったです」と連絡するもユミからの返信はなく…。

無精髭が原因だと考えたウンは男のプライドだとまで言っていたひげを剃ることに。

やっとユミから返信があり、すかさず食事に誘うウンだったがまたもやユミからも連絡が途絶える。

実はユミが携帯を壊してしまい修理に時間がかかってしまっていたのだった。

仕事もうまく行かず自暴自棄になるユミ。さらに体調も崩してしまい会社を早退することに。

そこにルビが現れてウンとの関係を詮索したり仲を取り持とうしてくる。

うんざりしたユミは「もう何もしないで。ほっといてくれ」と雨の中外へ飛びだす。

そこに、ウンが傘を持って現れる。

ep4 カエル/掲示板/下心細胞vs下心サウルス

ウンの姿を見た瞬間、ヒステリウス細胞のせいで真っ暗だったユミの心に光が射す。

雨の中傘もさしていないユミを心配するウン。帰宅途中だと言うユミをウンはタクシー乗り場まで送っていく。タクシーを待っている間、「どうしてここにいるのか」と聞くユミに「連絡がなくて気になったから」と答えるウン。

「携帯が壊れてしまい連絡が出来なかった」と話すユミにほっと安堵し、「振られたかと思った」と笑うウンの姿を見てユミまで笑顔に。

そんな中、体調不良の状態で雨に打たれてしまったユミは高熱を出してしまい、その場で倒れてしまう。慌てたウンはユミを抱きかかえて病院へ走る。

目を覚ましたユミは病院まで抱きかかえて走ってきてくれたと聞いて驚く。ベットの横には、濡れて着替えがないユミのためにウンが買ってきてくれたカエルのキャラクターが描かれたワンピースが。

ユミの頭の中の細胞村では、門の前に一匹のカエルが現れる。その可愛らしい見た目からユミの細胞たちはカエルをユミの村に通すが、実はそれはカエルの姿に変身していたウンの愛細胞だったのだ。

ユミの荒れた村を掃除し、無人島で遭難していた愛細胞を救出したウンの愛細胞。

いつの間にかユミの中にしっかりと入り込んでいた!!

カエルのワンピースを着たユミを見て可愛いと微笑むウン。

家まで送ってもらい、お礼に食事に誘い別れた。

浮かれるウンだったが、帰る途中に仕事仲間のセイから呼び出しを食らい、職場の3人の行きつけのお店いに顔を出す。

ウンがユミといい感じだと聞いたセイは面白くない。

酔ったふりをしてウンにアプローチをかけようとするがウンの理性細胞が察知にて回避する。ウンに対して曖昧な態度を取っていたセイだったが、人一倍独占欲が強く、ウンに固執していた。

翌日ウンとデートの約束をしていたユミは、行く途中に以前から気になっていたワンピースを購入してその場で着て待ち合わせ場所に向かう。

ところがバイクとすれ違った際にバランスを崩して買ったばかりのワンピースにコーヒーを溢してしまう。

そこに駆けつけたウンは家がすぐ近くだからすぐに洗濯しようとユミを家に誘う。買ったお店に着てきた服を預けてあったがユミの下心細胞が邪魔をして、そのままウンの家に行くことに。

ウンの大きめの服を借りて着たユミをみて、今度はウンの下心サウルスが暴れ出す。

なんとか平常心を取り戻そうとするウンに「トラブルがあったから来てほしい」とセイから連絡が。

急遽行かなければ行けなくなったウンに「近くに服を預けてある」と白状するユミ。ユミの服を取りにいったウンはなぜ最初から言わなかったのかと疑問を抱く。

帰宅し休んでいるユミに、仕事が終わったウンから洗濯したワンピースと届けると連絡が。

戸惑いなからも分かったと答えるユミ。ウンが家の前まで着てくれて受け取りに外に出ると「なんで着替えがあるのに家に来たのか」と質問され戸惑う。

突然で思いつかなかったと答えるユミに「かわいいな」と笑ったウンはユミの手を握るとそっとキスをした。

ep5 ゆず茶/ユミの誕生日/ユミの誕生日2

晴れて付き合うことになったユミとウン。久しぶりの恋愛に浮かれるユミだったが、男3人で会社を運営していると思いきやセイが女だと判明。

気にしないようにしながらも、彼氏の居ないセイがウンのそばに居ることにやきもきしてしまう。

映画デートに出かけた2人だがユミが急ぎの仕事の連絡を受け、映画の時間までウンの家でパソコンを借りることに。

仕事を頑張るユミにウンがゆず茶を淹れてくれた。

ゆず茶を口にしたユミはあまりの美味しさに「誰が作ったのか」と聞くとがウンは「誰かがくれた」と曖昧な回答。不安を感じるユミだったが、その勘は当たっており、以前風邪を引いたウンの為にセイが手作りしたものだった。

セイの存在が気になるユミはウギ(ウンとセイと同じ大学の為)のSNS経由でセイのアカウントを見つけ、ゆず茶はセイの手作りであると突き止める。

夜も遅かったが我慢出来ずにウンを問い詰めるメッセージを打っていると、ウンからメッセージが届く。それはユミの誕生日をお祝いするメッセージだった。ウンの優しさに触れてゆず茶の件は問い詰めないことに決めたユミ。

翌日、誕生日を祝うためにレストランを訪れた2人。ウンはプレゼントとして大きな箱を渡す。

ユミはクラッチバッグではないかと予想するが、箱を開けるとまた箱。また箱をあけるとなんと補助バッテリーというなんともウンらしい無骨なプレゼントが現れて正直がっかりするユミ。

ウンの気持ちを考えて「すごい必要だった」と繕うユミに「ちゃんと動くか確かめて」というウン。しぶしぶ確認しようとするとバッテリーと思っていたのは箱で中からネックレスが現れた。

早速つけて「気に入った」と浮かれるユミでしたが、トイレに立って戻るとウンは深刻そうな表情で誰かと電話している。どうやら会社でトラブルが起きたようで、ウンは会社に一度行かなければいけないと言う。

そんなにかからないから一緒に会社に行って待ってるか、カフェで待ってるかどちらでもいいと言うウンに、セイの事が気になっていた事もあり一緒について行くことに。

オフィスに入る前に作戦を立てようとトイレに入ったが、そこにセイも入ってきて思わぬタイミングで鉢合わせになり焦るユミ。

SNSで調べて顔を知っているとは言えない為知らない振りをするがセイが話しかけてきてユミの頭の中は白紙化して真っ白になってしまう。

追い打ちをかけるようにセイは「そのネックレスやっぱり似合うと思った」と言う。一緒に選んだネックレスと言うことを匂わせてきてマウントを取られ、ユミの頭の中には疑惑の花が咲き乱れて細胞たちはゾンビ化してしまい、ユミはすっかり戦意を喪失。

少しの間オフィスに居たユミだったが、ウンには黙って会社を後にする。

しばらくしてユミが居ないことに気がついたウン。携帯にユミからの「先に帰る」というメッセージが届いていて訳がわからない。

タクシーで帰宅中のユミにウンからの着信があり、ユミは我慢できなくなり「わざわざセイと一緒にネックレスを選ぶ必要があったのか。ゆず茶だってなんでわざわざ秘密にしたのか」とウンに当たってしまう。

しばらくして冷静になったユミはウンに当たってしまったことを後悔してウンにメッセージを送るが既読にならず、居ても立っても居られなくなり家を飛びたす。

外に出たユミの目の前にはケーキを持ったウンの姿があった。

「なぜ来たのか」と聞くユミ。ウンの理性細胞が細かく説明しようとするが、ウンの愛細胞がほとんど省略してしまう。

「(ネックレスの件は)俺は見る目がない。それとゆず茶はもらったのを忘れてた」とだけ答える

「言い訳のつもり?」とユミ。

ep6 ユミの家で/オーシャンビューのダブル/大王のお成り!

このまま振られるのでは?と不安を抱えるウン。

「言い訳のつもり?」と言ったユミはウンらしいなと微笑み「部屋で一緒にケーキを食べよう」とウンを部屋に誘った。

初めて入るユミの部屋にウンの下心サウルスが暴れ出すが、そこに大腸細胞からお知らせが…。

便意を我慢してユミをお祝いしようとするが、繰り返し大腸細胞からのお知らせが届き我慢できなくなったウンはトイレに駆け込む。

ロウソクに火をつけてしまっていたユミは、なかなか出てこないウンを心配するが、あまりに遅いため火を消してトイレの前まで行きウンに声をかける。

なんとか用を足したウンは急いで出ようとするが、なんと今度はトイレが詰まってしまう。

便器のつまりを直そうと「…アレある?」と聞くウン。ユミはてっきり一緒に寝るときに必要なアレと勘違いして「ない」と答える。「ないなら買ってくるけど…ラバーカップ」と言われ、便器が詰まっている知り赤面するユミ。

悪戦苦闘して便器の詰まりは解消出来たが、お腹の調子の悪いウンはすぐにでも家に帰りたい。

そんなウンを無理矢理自分のベットに寝かせたユミは温かい飲み物を差し出してウンを優しく看病する。

穏やかな空気に包まれているといつの間にか眠ってしまったウン。目を覚ますと隣で眠るユミの姿が。

すっかり体調がよくなったウンは出勤前のユミとカフェで食事をしながら「一緒に旅行に行こう」と。ユミを2泊3日で旅行に誘う。

オーシャンビューの素敵なホテルを見つけてくれたウン。大人気ホテルのため12時の予約開始時間ぴったりに電話をかけないと予約を取れないが大事なプレゼンがあり抜けられないと言う。ウンの代わりに予約をすることになったユミ。

昼食を食べずにスタンバイし、いざ電話をかけ「オーシャンビューのタブルベットルームを予約したい」とオペレーターに伝えるも「オーシャンビューのツインルームか、駐車場側のタブルベットルームか、もしくはお風呂がスケルトンのダブルベッドルームしか空いてない」との返答。

ウンに判断を仰ぎたかったが、ウンはプレゼン中。

仕方なくもう一度電話をかけ「オーシャンビューのツインルームで」と伝えるともう埋まってしまったと言う。あまりの人気ぶりに驚くユミ。

せっかくオーシャンビューが素敵なホテルなのに、駐車場側はありえない!と思い焦って「スケルトンのお風呂のお部屋が良いです!そこが良いんです!」と声を張り上げてしまい、同僚たちから変な目で見られてしまう。

当日までウンに部屋の事を告げられずにいたユミだったが、行きの車でウンが「今日行くホテルには変な部屋があるらしい。お風呂がスケスケなんだって。そんな部屋予約する変態いるのか?自分たちが変態だって言ってるみたいだ」と言い出す。

焦るユミはサービスエリアでウンに隠れてホテルに連絡するが「満室で部屋の変更は不可。キャンセルする場合はキャンセル料が宿泊費の100%」と言われてしまい、そのまま向かうことに。

部屋に入り驚愕するウン。ユミは「知らないで予約した。ただオーシャンビューのタブルと伝えた。間違ってはないけど、この部屋になってしまったのならしょうがない」とシラをきるが納得行かないウンはフロントに問い合わせる。

必ず事前に説明しているはずだというフロントに「そんなはずはない」と引かないウン。ついには予約時の音声を聞くことに。

慌てて止めるユミだったが「ガラス張りのお部屋が良いんです!」という電話の音声が響き渡った。

すごく落ち込むユミの姿を可愛らしく思うウン。それを見て更に気分が悪くなるユミ。

食事に出ても機嫌の直らないユミは「私はウンがお腹を壊したときも笑ったりしなかった」と過去の事まで引っ張り出してウンを責めてしまう。

それを聞いたウンの頭の中にはふてくされ大王が現れてしまう。こいつがすごく厄介なのだ。

怒ったウンは「全てキャンセルしてソウルに帰ることも出来るけど、どうする?」とユミに聞く。

後に引けなくなり結局車に乗り込みソウルに帰ることに。せっかくの旅行が台無しになりショックを隠せないユミ。車内では会話もなく。こんなはずではなかった…。

ホテルに荷物を忘れた事に気づくユミ。荷物を取りにホテルに引き返す。

ウンがフロントでキャンセルの手続きをしている間にユミは部屋に荷物を取りに戻った。

荷物をとりエレベーターを待つ間うなだれていると、エレベーターからウンが現れて「部屋はキャンセルしなかった」と言った。

仲直りして2人はスケルトンのお風呂の部屋で旅行を楽しむことに。

気分が盛り上がり結ばれる2人…。

ep7 優先順位/恋人がいます/友人の結婚式

旅行での一件でさらに仲が深まった2人。アラームで目覚めたユミはウンにお弁当を作る。

お弁当を受け取ったウンは職場で仕事仲間のルイとセイに自慢しながら3人でお弁当を食べる。嬉しそうにしているウンの姿が気に入らないセイ。

ウンにお弁当を作るためにスーパーで買い物をするユミの頭の中の優先順位ランキングはウンで埋め尽くされていた。しかも旅行後にはユミの優先順位の1位はついにウンの名前が。

ウンへの思いが溢れて抑えきれないユミはウンに会いたくて職場までお弁当箱を取りに向かいます。

空のお弁当箱を受け取りバス停まで向かおうとするとセイが現れます。

仲良く手を繋ぐウンとユミを見るとセイは「お弁当ご馳走さま。美味しかったけど、ウンはおいなりさんよりもキンパの方が好きなんですよ」と自分のほうがウンを知っているとマウントを取って来る。

でも、この日のユミはセイに負けてない。帰り際にわざとウンに耳元で何かを伝える。ユミの作戦通りセイはそんな話をしていたのか気になって仕方ない。

セイへの仕返しに成功したユミだったが、ユミの愛細胞はウンの頭の中の優先順位ランキングが気になると言う。心の距離が縮まり出来たワームホールを利用してウンの村に潜入したユミの愛細胞。

心の奥底まで侵入しウンの優先順位を確認。セイは11位で安堵する。

ユミはというと…2位。ウンの1位はウン自身で今まで1度も変わった事はないという事実が判明。その後興味本位で海に潜った愛細胞は海底に深く沈んだウンの結婚したい気持ちを発見して驚く。

久しぶりに友人たちと食事に出かけたユミは彼氏が出来たと言うが誰も信じてれない。証拠に写真を見せようとするが付き合ってから2ショットを撮っていない。旅先でも風景とか料理の写真ばかりを撮影していた2人。

本当に彼氏が居るから今度の友人の結婚式に連れてきてと言われ後に引けなくなったユミはウンにお願いすると仕事で厳しいとの返答が。

がっかりして歩いていると3年前にユミを振った最低な元彼の姿が。その元カレの名前は、ウンを紹介してくれた後輩と同じウギ。

元彼に久しぶりに遭遇してしまい動揺しながらも部屋を掃除して気を紛らわせるユミだったが、結婚する友人のナリから電話が。

どうやら元カレのウギも結婚式に参加する流れになってしまったとの報告だった。ユミはなんとしてもウンを連れて行かなくてはと決意。

運命の結婚式当日、ダイエットも自分磨きもして完全武装して挑むユミ。ウンはなんとか仕事を抜けて顔を出してくれると言う。

会場に入ったユミだがなかなか来ないウンに連絡するとバスに乗ったと言うが、徹夜明けでひげも剃っておらず頭も洗ってないというウンに驚愕する。

スーツも着ていないし、道が混んでいるからタクシーを降りて走っていると言う…。ショックで自暴自棄になり友人達に「汚い男が来たらそれが私の彼氏よ」と友人に先手を打つ。

そんな中ユミの携帯にウギからメールが入る。ウギに話があると呼ばれたユミは外てウギと話をするが何かと思えば「今度結婚する」と言う。

自分だけ惨めな思いをしたくないユミは自分も結婚予定だとかプロポーズを受けているとか挙式はハワイだとか、有りもしないことを口走る。

するとそこに急いで向かってきてくれたウンが。すべて聞かれていた。

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まとめ

ユミの細胞たちの概要と1〜7話までのネタバレを解説しました。

後半は8〜14話のネタバレとシーズン2の情報についてです!!

まとめ
  • ユミの細胞たちってどんな話?あらすじ
  • 登場人物
  • 各話ネタバレ(1〜7話)
  • ユミの細胞たちを見られる動画配信サービス

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